アドダイス、広島大学・北広島町が主導する 「こころの健康DX」実証実験に参画!

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株式会社アドダイス(本社・東京都台東区、代表取締役CEO 伊東大輔)は、2022年11月7日(月)、国立大学法人広島大学(広島県広島市、学長 越智光夫)、同学内「脳・こころ・感性科学研究センター(以下:BMKセンター)」および、広島県北広島町(町長 箕野博司)が主導する「感性の可視化メンタルヘルスDX」実現のための実証実験に参画することを発表します。

アドダイス、広島大学・北広島町が主導する 「こころの健康DX」実証実験に参画!アドダイス、広島大学・北広島町が主導する 「こころの健康DX」実証実験に参画!

  

  • 1.「感性(※)の可視化メンタルヘルスDX」実証実験の概要

コロナ禍や社会情勢等への不安から、メンタルヘルスの悪化を抱える人の増加が社会問題になっています。この予防と適切なケアを目指し、広島大学・BMKセンターの笹岡貴史准教授を中心とするグループは、個人のストレス状態とレジリエンス(しなやかさ)特性をスマートフォン等で可視化する「メンタルマネージ・統合解析ツール」の開発を目指しています。

そしてこのたび、北広島町の全面協力のもと、社会実装のための実証実験を行うこととなりました。

・実験名称:感性の可視化によるメンタルヘルスDX実証実験
・開始時期:2022年10月より

アドダイスはこの中で、AIによるストレス解析を担当。解析プラットフォームとして、独自の特許技術「SoLoMoN® Technology(特許第6302954号)」に基づくライフスタイル医学AI®「ResQ AI」を提供します。

さらに、北広島町の参加者に装着していただくウェアラブルIoT「ResQ Band」と、その測定データ(心拍数、血中酸素濃度、皮膚温、睡眠時間などのバイタルデータ)も、BMKセンターに提供します。

ウェアラブルIoT ResQ BandウェアラブルIoT ResQ Band

※「感性」の定義(BMKセンター)…五感や身体内部からの情報を過去の経験と照らし合わせ、気づきをきっかけとしてこころを動かす脳のしくみ

感性の可視化メンタルヘルスDX・実証実験イメージ感性の可視化メンタルヘルスDX・実証実験イメージ

実証実験では、さらに感性アプリ「みらい健康手帳(※)」を用いた調査結果、および実験室での計測データ等を統合解析し、こころの状態を可視化するツールの開発と社会実装につなげていきます。
※みらい健康手帳  https://miraikenko.jp/ (株式会社オケイオス、広島大学)

本件に関する、広島大学「脳・こころ・感性科学研究センター(BMKセンター)」のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000110634.html

 

  • 2.アドダイス参画の背景

この実証実験は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「COIプログラム令和4年度加速支援」事業の支援を受け、実施されています。アドダイスは2022年4月、このプログラムへの参画企業として、AIソリューション、ライフスタイル医学AI®「ResQ AI」を提供する役割を担っております。

<参考>ライフスタイル医学AI®「ResQ AI」、科学技術振興機構(JST)のCOI加速支援プログラムに採択!
https://ad-dice.com/news/jst-coi-adoption/
 

  • 3.すべての人のWell-being向上を目指して

アドダイスは、独自のAI技術「SoLoMoN® Technology(特許第6302954号)」に基づき、ライフスタイル医学AI®「ResQ(レスキュー) AI」を開発、社会実装を目指すスタートアップです。

心身状態を可視化し、AIによる解析で「ストレススコア」等のスコアを表示し、心身のケアを目指す点で本プロジェクトと理念を同じくしており、現在、各地で独自の社会実証を展開しています。

社会実証事例①愛知県名古屋市 ~こころのストレス可視化
こころに障がいを抱える方の就労支援施設、一般社団法人あいち福祉振興会(愛知県名古屋市熱田区、代表理事 中島将登)において、こころのストレスを可視化することで、きめ細かな就労支援の実現が期待されています。

<参考>愛知県名古屋市・フィールド活用型社会実証支援「Hatch Meets」プレスリリース
https://www.city.nagoya.jp/keizai/page/0000154313.html

<参考>アドダイス、あいち福祉振興会と共に、障がいある方の就労支援施設において「未病AI」の社会実証を実施!
https://ad-dice.com/news/pressrelease-nagoya-experiments/

 

社会実証事例②山梨県 ~健康見守り
山梨県においては、地域の高齢者の健康見守り、また勤労世代の健康管理や生活習慣病予防への活用が期待されています。

<参考>山梨県「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」第2期採択プレスリリース
https://www.pref.yamanashi.jp/try_yamanashi/support.html

<参考>YBS山梨放送【特集】AIを活用 高齢者の健康見守る 最新技術が健康状態を解析
https://www.youtube.com/watch?v=cJ9fw4ks79o&feature=youtu.be

 

アドダイスは今回の実証実験、また独自に展開する社会実証を通じて、「こころの健康ケア」をDXし、すべての人のWell-beingへの貢献を目指して参ります。

以上
 

  • <参考資料>

ResQ AIとは
世界的な超高齢社会を迎えつつある今、「健康長寿」の重要性はますます高まっています。ResQ AIは高度な個別ヘルスケアを、簡単、低コストに実現するAIソリューションです。ウェアラブルIoTで計測したバイタルデータを、アドダイスのAIコアプラットフォーム技術「SoLoMoN® Technology(特許第6302954)」に基づく「予兆制御®」技術で解析。病気になる前の「未病」状態にいち早く気づき、健康寿命の延伸を目指します。

現在、健康経営、熱中症対策、ストレス対策、未病対策、見守りなどの目的で、全国の自治体、病院、福祉施設、企業等で実証実験を展開中です。
https://ad-dice.com/healthcare-ai/

ライフスタイル医学AI(R) ResQ AIライフスタイル医学AI(R) ResQ AI

 

Apple Watch対応で高度なAIヘルスケアが、よりいっそう身近に!
2022年11月、ResQ AIはスマートウォッチとしてひろく普及しているApple Watchに対応します。高度なAIヘルスケアがいっそう身近なものとなり、より多くの人々のWell-beingに貢献します。
https://ad-dice.com/news/pressrelease-resq-ai-iphone/

ResQ AIがApple Watchに対応 高度なAIヘルスケアがより身近に!ResQ AIがApple Watchに対応 高度なAIヘルスケアがより身近に!

アドダイスについて
独自のAI技術「SoLoMoN® テクノロジー(特許6302954)」に立脚したAIソリューションで、社会課題の解決に挑戦するスタートアップです。

<会社概要>  
株式会社アドダイス  
代表者:伊東大輔 代表取締役CEO 
住所:本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-4-2  IT秋葉原ビル1F   
SoLoMoN Labo 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-3-6 MKビル3F  
設立:2005年(平成17年)  
事業内容:人工知能を用いた業務管理サービスの提供・導入支援コンサルティング  

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