株式会社クラウドシエンが三島市と連携。「ローカルハブ」で三島市の地域力を底上げする実証実験を開始。

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自治体と民間企業をつなぐプラットフォーム「ローカルハブ」を提供する株式会社クラウドシエン(本社:広島県広島市、代表取締役:神原 翔吾)は、2022年10月28日(金)より、静岡県三島市(市長:豊岡 武士)と、「ローカルハブ」(事業開発者:佐々木大地)を活用した官民連携推進事業の実証実験を開始したことをお知らせいたします。
ローカルハブHP:https://localhub.jp/
 

■ 実証実験に至った背景
日本では、様々な地域課題があります。昨今では、地域課題も複雑化しており、官民連携(PPP)の推進は必要不可欠となりました。三島市も官民連携を推進する自治体です。

三島市を取り巻く状況は、人口減少・少子高齢化が進み、一方では情報通信技術が急速に進展するなど、大きな変革の時を迎えております。協力して働く“協働”から、市民、団体、民間企業などと共に創る“共創”へ取組を進化させることこそが重要です。

三島市の取り組みの中で、民間企業との連携は必要不可欠です。そこで今回、「ローカルハブ」を活用し、全国の官民連携に関心の高い事業者と三島市を繋ぎ、より一層効果的に取り組みを進める為に、官民連携推進事業の実証実験を行う運びとなりました。

■ 実証実験の概要
三島市とクラウドシエンとの実証実験では、「ローカルハブ」を活用し、

  1. 民間企業(団体)等から事業の発案や既存事業の改善提案等を広く募集する「民間提案制度」

の公募をいたします。なお、実証実験中の公募案件については、今後追加となる可能性がございます。

1.「民間提案制度」に関して

三島市の民間提案制度は、「三島市共創指針」に基づく取り組みで、民間事業者等と事業計画の段階から対話を通じたコミュニケーションを積み重ねることでパートナーとして信頼関係を築き、市民・利用者にとってより良い公共サービスを実現し地域や経済の活性化を目指すものです。

■ ローカルハブとは
ローカルハブとは、次世代の官民共創プラットフォームです。
 

  • 実証実験
  • サウンディング
  • 民間提案制度
  • 地域活性化起業人
  • ショートリスト/ロングリスト
  • 事業建て付け前/計画策定前 etc.

行政とお仕事するにあたって利用価値が高い情報を、わかりやすくキャッチし、行政とコミュニケーションが取れるプラットフォームです。最大の特徴は、実証実験・民間提案制度などの各種案件に対し、「提案するボタン」によりオンライン申請(電子申請)が可能です。

また、民間企業の登録時においては、Gbizinfoより取得した法人オープンデータと照合し、実在する企業であるかの照会をかけています。今後、クラウドシエンでは、本取り組みを皮切りに官民のさまざまな行政手続きにおいて、電子申請で完結するプラットフォームへの成長を目指しています。

■ 静岡県三島市概要
自治体名:三島市役所
所在地:静岡県三島市北田町4-47
市長:豊岡 武士
URL:https://www.city.mishima.shizuoka.jp/
担当課:政策企画課 共創推進室
担当者名:瓜島、佐藤
連絡先:seisaku@city.mishima.shizuoka.jp

■ クラウドシエン会社概要
社名:株式会社クラウドシエン
代表取締役:神原 翔吾(かんばらしょうご)
所在地:(本社)広島県広島市中区宝町8-26 3F
会社設立:2018年5月29日
事業内容:クラウドシエンの企画・開発・運営
企業HP:https://crowdsien.co.jp/

■ 本プレスリリースに関する問い合わせ
担当者名:佐々木
ご連絡先:k.sasaki@crowdsien.com

■ プレスキット
https://crowdsien.com/?page_id=320

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