クラウドサーカスのARプロモーションツール『LESSAR』、ARによる高精度のバーチャル試着体験で購買意欲を刺激する「手認識機能」をリリース

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 クラウドサーカス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:北村健一)が提供する、ARプロモーションツール『LESSAR(レッサー)』が、ARによるバーチャル試着体験の満足度を格段に向上させ、EC/仮想店舗での購買をさらに促進する「手認識機能」を、本日10月12日(水)より提供開始いたします。

《クラウドサーカス株式会社は、スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都、代表取締役:本郷秀之、証券コード:3393)の連結子会社です。》

 

《『LESSAR』の「手認識機能」とは》
 手の甲や手のひら、手首、指、爪など、指定した手のパーツにコンテンツをAR表示する機能です。例えばWEB上で購入を検討している指輪を自分の指に表示させれば、手を自由に動かしながら、さまざまな角度により実際の装着イメージを確認できます。
 この機能は、指輪、腕時計、ブレスレットなどのアクセサリーの試着にはもちろん、ネイルチップ、マニキュア、さらにファンデーションなど色合わせのためのコーディネートにも活用可能で、よりリアルなバーチャル試着体験が利用者の購買意欲を促進させます。また、利用に際して特定のアプリのダウンロードは一切不要。WEBブラウザからダイレクトに表示できます。

▲腕時計のバーチャル試着体験やネイルカラーの色合わせ、キャラクターイベントでの活用例

 

  • 背景 

 スマートフォンの普及とともに、メディアサイト、口コミサイト、SNSなどを通じた「ユーザー発信の情報」が重要視されています。顧客体験の価値向上は、よりよい口コミの発生と企業イメージアップにつながるため、収益増加には、もはや欠かせない要素となっています。そんな中、「仮想空間」と「現実」を融合させたARは、効果的なプロモーション手法としての評価を獲得しています。
 また、海外では、大手小売りメーカーがECサイト上でARを用いた靴の試し履きや指輪の試着を提供することで購入率を増加させた事例が普及しており、日本においてもオンライン購買・ECの市場は年々拡大。ARを用いたバーチャル試着の需要はこれまでにない高まりが見込まれています。
 クラウドサーカスが提供するARプロモーションツール『LESSAR』では昨年、「顔認識機能」、「身体認識機能」をリリースしました。これらの機能によりユーザーは、WebサイトやSNSからダイレクトにARコンテンツを体験することができ、その手軽さ使いやすさは、印刷、出版、小売り、エンタメなど幅広い業種の企業様にご好評いただき、導入数を伸ばしています。
 そして2022年10月12日、『LESSAR』は、新たに「指先から手首」にフォーカスした「手認識機能」を搭載。特定のパーツにおける、高精度でリアルな試着体験を提供し、顧客満足度、購買意欲の向上をはかります。

▲『LESSAR』による顔や身体へのバーチャル試着体験例

・「手認識機能」について   https://less-ar.jp/activation/hand-recognition-ar.html
 

  • 今後の展開 

 ECサイトやバーチャル店舗における購買体験のリッチ化および売上増進につながる施策として、今後さらに認識精度や補助機能をアップデートしていく予定です。また本年リリースした、写真を登録するだけで3Dモデルを制作できるツール『MOSYA(モシャ)』ともあわせ、ARプロモーションツールとしてWEBシーンでの購買体験価値を向上させていきます。

・フォトグラメトリ(3DCG生成)機能『MOSYA』リリース
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000016877.html
・3DCGサンプルも見られる『MOSYA』機能ページ  
 https://less-ar.jp/service/3da/

  • ARプロモーションツール『LESSAR』について 

 『LESSAR』は無料で簡単にARを作成できるクラウドサービスです。企業は作成したARをイベント企画や商品の宣伝に活用し、施策後はARの体験ログを分析することで改善点を見つけ、継続的にプロモーションの質を高めていくことが可能です。『LESSAR』は中小企業を中心に、5,300社以上(2022年6月末時点)の企業に導入されており、2022年8月には、『LESSAR』におけるARコンテンツの月間総体験回数が180万回を突破しました。

・アプリダウンロードせずARが体験できる『LESSAR』 https://less-ar.jp/
 

  • 活用イメージ・手法 

 わずか3ステップで、今すぐ簡単に活用をスタートできます。

 ① コンテンツ表示方法を選択: 『LESSAR』の管理画面にて、新規作成から「手認識」を選択。

 
② 認識箇所を指定:コンテンツをドラッグ&ドロップで登録し、表示させたい部分を選択。

③ QRコードの生成と読み取り:生成されたQRコードをスマートフォン・タブレットのカメラで読み取り、『LESSAR』のARカメラを起動。画面に手を映せばARが表示されます。

 

  • デジタルマーケSaaS『Cloud CIRCUS』について

 『Cloud CIRCUS』は、デジタルマーケティングのSaaS総称サービスです。「驚くほど簡単に顧客を増やせるしくみ」をスローガンに、2015年から提供を開始し、顧客を増やす5つの課題領域「情報発信」「集客」「顧客体験価値向上」「見込み顧客育成と顧客化」「解約防止・リピート増」を総合して実現。計13種のSaaSツールが入っています。(2022年度8月時点)これまで累計35,000件以上の企業の収益拡大における支援を行ってまいりました。(2022年6月末時点)企業は『Cloud CIRCUS』を活用することで、ポスター等、紙媒体にARを設定しWebサイトへの誘導を促し、Webサイトの閲覧履歴を計測。自社の製品やサービスに興味がある有望な顧客を割り出し、顧客の関心事に合ったシナリオに基づいて電子メールを送信するといった自動的な販売促進活動が可能です。

・『Cloud CIRCUS』の6つのサービスが無料で使える『Cloud CIRCUS ID』登録画面
  https://client.cloud-circus.com/#/register
・『Cloud CIRCUS』について https://cloudcircus.jp/about/
 

  • クラウドサーカス株式会社について 

 「世界標準のマーケティングエコシステム」をビジョンとして掲げるクラウドサーカス株式会社は、デジタルマーケティングSaaSである『Cloud CIRCUS』の開発・提供を主力事業として展開しています。『Cloud CIRCUS』は、中小企業を中心に35,000件以上に導入され(2022年6月末時点)、日本そしてアジアのサステナブルなビジネス環境を創造していきます。

会社名     :クラウドサーカス株式会社
URL      : https://cloudcircus.jp/company/
所在地     :東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21F
代表者     :代表取締役 北村健一
資本金     :150,000千円
設立      :2009年4月1日
事業内容    :デジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』の開発・販売及び、
デジタルマーケティングに関するコンサルティング・受託業務
 

  • スターティアホールディングス株式会社について  

 スターティアホールディンググループは、デジタルマーケティング(事業会社:クラウドサーカス株式会社)とITインフラ(事業会社:スターティア株式会社、スターティアレイズ株式会社、C-design株式会社、等)を通じ、中小企業のデジタルシフトを進めていきます。「最先端を、人間らしく。」をコーポレートスローガンに、デジタル技術やサービスを、分かりやすく寄り添って提供します。

会社名              :スターティアホールディングス株式会社
URL                  : https://www.startiaholdings.com/
所在地              :東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19F
代表者              :代表取締役社長 兼 グループ最高経営責任者 本郷秀之
設立                 :1996年2月21日
上場取引所        :東京証券取引所 プライム市場(証券コード:3393)
事業内容           :グループ会社の経営管理等

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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