Advasa Holdings, Inc.、Nasdaq Global Marketにおける普通株式の取引を2026年8月25日に開始

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2026年8月20日、東京・ニューヨーク – Earned Wage Access(EWA:給与前払い)および次世代の金融インフラソリューションを、日本の事業子会社であるADVASA Co., Ltd.を通じて提供するフィンテック決済持株会社、Advasa Holdings, Inc.(「ADVASA」または「当社」)は本日、当社普通株式のNasdaq Global Market(以下「Nasdaq」)における取引開始予定について変更を発表しました。

当社は2026年8月17日、当社普通株式がティッカーシンボル「ADBT」のもと、2026年8月18日頃にNasdaqでの取引を開始する予定であることを発表しておりました。このたび、当社普通株式のNasdaqにおける取引開始予定日を2026年8月25日に変更することとなりましたのでお知らせいたします。

今回の取引開始日の変更は、標準的な事務手続きおよび最終的な決済・清算手続きの調整・完了に必要な時間を確保するためのものです。当社は現在、株式名義書換代理人、Depository Trust Company(DTC)および証券会社の決済・清算業務に関係する各社と連携し、売却株主が登録上の帳簿記載方式(book-entry form)で保有する株式をDTCのシステムおよび各投資家の証券口座に電子的に移管・入庫するための最終的な手続きを進めています。このスケジュールは、円滑な取引開始を実現するとともに、日本の夜間取引やアフターマーケット取引を含む、米国および海外の時間外取引プラットフォームにおいて、取引を円滑に行える環境を整えることを目的としています。

Nasdaqの通常取引時間は、米国東部時間(ET)午前9時30分に開始されます。ただし、当社普通株式はパブリック・ダイレクトリスティングによって上場されるため、通常取引時間が開始される午前9時30分(ET)と同時に当社普通株式の取引が開始されるものではありません。取引開始に先立ち、買い注文および売り注文に基づくNasdaqのオープニングオークション・プロセスを通じて取引開始価格が決定されます。所定のNasdaqの手続きおよびオープニングオークション・プロセスが完了した後、当社普通株式の取引が開始される予定です。そのため、実際の取引開始時刻は午前9時30分(ET)より後となる可能性があり、市場の状況や注文状況によって変動する場合があります。

当社の普通株式のパブリック・ダイレクトリスティングに関する、米国証券取引委員会(以下「SEC」)に提出したForm S-1による登録届出書は、2026年8月11日にSECによる効力発生の宣言を受けており、当社普通株式はNasdaqへの上場承認を受けています。

ダイレクト・リスティングに際し、WestPark Capital, Inc.がファイナンシャル・アドバイザー、Anthony, Linder & Cacomanolis, PLLCが証券法務顧問を務めています。

本ダイレクト・リスティングは、当社の効力発生済み登録届出書の一部を構成する目論見書(Prospectus)のみに基づいて行われます。目論見書の写しは、米国証券取引委員会(SEC)のEDGARウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。

本発表は、証券の売付けの申込みまたは買付けの申込みの勧誘を構成するものではありません。また、各州または各法域の証券法に基づく登録または適格性確認が行われる前に、そのような申込み、勧誘または証券の売付けが違法となる州または法域において、証券の売付けを行うものでもありません。

当社普通株式について、日本国内の以下の証券会社を通じた取引が可能になる予定です。

  • ウィブル証券株式会社

  • 株式会社SBI証券

  • マネックス証券株式会社

  • 楽天証券株式会社 

(五十音順)

日本の投資家の皆様におかれましては、具体的な取引時間、各証券会社における取引上の制限および手数料体系につきまして、それぞれの証券会社に直接ご確認いただきますようお願いいたします。

ADVASAについて

Advasa Holdings, Inc. (企業HP: https://adbt.io/)は、デラウェア州で設立され、東京都に本社を置く子会社ADVASA Co., Ltd. (企業HP: https://www.advasa.co.jp/、創業者兼代表取締役:小杉朝光)を通じて事業を展開するフィンテック決済持株会社です。ADVASAは、従業員がすでに働いて得た給与をリアルタイムで受け取ることができるEWAプラットフォーム「FUKUPE」を運営しています。グローバルな特許戦略を活用し、日本、米国、韓国、シンガポールをはじめとする各市場で知的財産基盤を構築しています。また、主要な人事・給与システムや、銀行振込・電子ウォレットなどの多様な決済インフラとシームレスに連携することで、日本での事業を基盤に、金融包摂のニーズが急速に高まっているインドネシアやUAEを含む海外市場への展開を目指しています。

将来予測に関する記述

本発表には、将来予測に関する記述(forward-looking statements)が含まれています。過去の事実に関する記述以外のすべての記述がこれに該当し、これには、ADVASAの普通株式がNasdaqで取引を開始する予定日、標準的な事務手続きおよび最終的な決済・清算手続きの調整・完了、当社と株式名義書換代理人、Depository Trust Company(DTC)および証券会社の決済・清算業務に関係する各社との継続的な連携、売却株主が保有する株式をDTCのシステムおよび各投資家の証券口座に電子的に移管・入庫する手続きが正常に完了すること、ならびに、日本の夜間取引やアフターマーケット取引を含む、米国および海外の時間外取引プラットフォームにおいて、取引を円滑に行える環境が整備されるとの見通しに関する記述が含まれます。

これらの将来予測に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、当社の財務状況、経営成績、事業戦略、資金需要などに影響を及ぼす可能性があると当社が考える将来の事象について、現在の期待や予測に基づいています。これには、当社が予定されたスケジュールどおり、またはそもそもダイレクト・リスティングを完了できるかどうか、市場環境、ADVASA普通株式に対する投資家需要、特定の国際的な取引プラットフォームにおいて取引が利用可能となる見込み、株式名義書換代理人、DTCまたは証券会社の決済・清算業務に関係する参加者を含む第三者による、帳簿記載方式の株式の処理および入庫における予期せぬ遅延、技術上の問題または事務処理上の滞り、関連する決済システムが予定された期間内に株式を電子的に受け入れることができない可能性、日本の夜間取引およびアフターマーケット取引を含む国内または海外の時間外取引プラットフォームに影響を及ぼす規制上の介入、運用上の問題またはシステム障害、円滑な市場デビューまたは同期した取引執行を妨げる可能性のある予期せぬ市場の変動や流動性上の制約、ならびに米国または国際的な経済、業界または規制環境などに関するリスクや不確実性が含まれます。

「may」「could」「will」「should」「would」「expect」「plan」「aim」「intend」「anticipate」「believe」「estimate」「predict」「likely」「potential」「project」「continue」などの表現、またはこれらの否定形その他類似の表現は、将来予測に関する記述を示す場合があります。

当社は、法律上要求される場合を除き、その後の事象または状況を反映するために、将来予測に関する記述を公に更新または修正する義務を負いません。当社は、これらの将来予測に関する記述に示された期待が合理的であると考えていますが、それらが正しいことを保証するものではありません。

当社は、実際の結果が予想された結果と大きく異なる可能性があることを投資家に注意喚起するとともに、2026年8月11日にSECにより効力発生となったForm S-1登録届出書(修正版)(File No. 333-292013)、2026年8月12日にSECへ提出した2026年6月30日終了四半期のForm 10-Q、および今後SECに提出するその他の開示書類に記載される、当社の将来の業績に影響を及ぼす可能性のあるリスク、不確実性その他の要因をご確認いただくことを推奨します。これらの資料はSECのウェブサイト(www.sec.gov)でご覧いただけます。

当社は、将来予測に関する記述について、米国1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に基づくセーフハーバー条項の適用を主張しています。

お問い合わせ先

ADVASA Investor Relations:Email: ir@advasa.co.jp

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