株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)は、109シネマズにて2026年7月31日(金)公開の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXで上映することが決定いたしました。
さらに本作は、史上初となるSCREENX専用カメラを用いて撮影された「Shot For SCREENX」作品として公開されます。映画制作の初期段階からSCREENXを前提に設計された、これまでにない没入型映像体験を実現しています。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』SCREENX・4DX・ULTRA 4DX上映
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日公開)は、全国のSCREENX、4DX、ULTRA 4DXを備えた109シネマズにて上映いたします。
中でもSCREENX上映は、正面スクリーンに加え左右の壁面にも映像が拡張されることで、視界いっぱいに「スパイダーマン」の世界が広がり、これまでにない没入体験を実現します。
さらに本作は、映画制作の初期段階からSCREENX上映を前提に設計された「Shot For SCREENX」作品です。
◆Shot For SCREENX 特設サイト
「Shot For SCREENX」とは
「Shot For SCREENX」は、SCREENXシーンのために本作の映画企画の段階から設計し、SCREENX専用カメラを用いて撮影することで、これまで以上に高い品質と完成度を実現する新たな制作手法です。監督の演出意図や作品の世界観をより忠実に表現し、SCREENXならではの魅力を最大限に引き出すことで、観客は物語の世界へこれまで以上に深く没入することができます。厳選されたSCREENXシーンにより、まるで『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の中に入り込んだかのような、「スパイダーマン」の世界により近づき、新たな映像体験をお楽しみいただけます。

◆史上初の試みが生み出す、新たな映画体験
本作は、SCREENXの3面スクリーンを通して、監督のビジョンを完全に具現化するために撮影されました。単に映画全体を3面に拡大するのではなく、映画制作陣はSCREENXと協力し、監督の創作意図や視点を忠実に守りつつ、SCREENX体験が最も効果を発揮できる場面を慎重に選定し、作られました。
SCREENXシーンの上映時間はこれまでの作品と比較して、より多くのシーンでその魅力を体感いただける見込みです。
また本プロジェクトは、制作においてSCREENXとハリウッドの主要スタジオとの間で実現した、最も密接なコラボレーションの一つです。制作段階から参画し、没入感あふれるSCREENX体験の実現に向けて、SCREENX用に設計された映像の撮影を支援しました。このコラボレーションは、SCREENXの重要な進化を示すものであり、高品質な映画体験の新たな方向性を示しています。
SCREENXでは、重要なシーンが正面の画面を超えて左右に広がり、観客を『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界にさらに深く引き込むことで、より高い没入感を得られます。超高層ビルの間を飛び回る「スパイダーマン」のスリル満点のスピード、あるいは映画の壮大なシーンが、圧倒的なスケール感と奥行きを生み出します。その瞬間、スクリーンが観客を包み込むような映像体験へと昇華させ、「スパイダーマン」の世界をより鮮やかに、よりリアルに感じられる没入感あふれる体験を提供します。
「スパイダーマン」のアクションシーンとニューヨークという街の壮大なスケールは、SCREENXとの相性が非常に高く、これらの象徴的なシーンで、より一層アクションの迫力を感じることができます。また、ニューヨークの街の風景が視界いっぱいに広がり、圧倒的なスケール感と疾走感、そして深い没入感を観客にもたらします。
このようなシーンが「Shot For SCREENX」の制作過程で重視されたため、観客はSCREENXのために特別にデザインされた視点から『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界を体験することになります。
4DX、ULTRA 4DXとは
◆4DXとは
リアルな刺激があなたを直撃!超・体感ライドシアター!!
「4DX」は、映画の臨場感を極限まで追求した新世代の上映システムです。たとえば、アクセル全開で激走するクルマの動きや振動、頬をかすめる銃弾の風圧、近くで炸裂したミサイルの爆風、
降りかかる水しぶき、まばゆい雷光、さらには目に見えない香りまで。

劇中のシーンにシンクロしたリアルな刺激があなたを直撃!その圧倒的な臨場感は、これまでの映画とはまったく次元が異なります。座席に座るのではなく、テーマパークのアトラクションのように“ライドする(乗り込む)”映画。それが「4DX」です。
※4DXで体感できる各エフェクトは作品によって異なります。
◆ULTRA 4DXとは
臨場感と没入感の極限へ。革新のハイブリッドシアター!
「ULTRA 4DX」とは、体感ライドシアター「4DX」と、3面ワイドビューシアター「SCREENX」を1つに融合した、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターです。
“最高”で“究極”の再現不可能な映画体験をご体感いただけるシアター、それが「ULTRA 4DX」です。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』上映概要
◆公開日
2026年7月31日(金)
◆上映劇場
【SCREENX】
109シネマズ富谷/プレミアム新宿/川崎/ゆめが丘/名古屋/明和/箕面/広島
【4DX】
109シネマズ富谷/佐野/菖蒲/四日市/大阪エキスポシティ/HAT神戸/広島/佐賀
【ULTRA 4DX】
109シネマズグランベリーパーク
◆料金
下記追加料金にてご利用いただけます。
・SCREENX:+700円
・4DX:+1,000円
・ULTRA 4DX:+1,500円
※詳細は各劇場ホームページをご確認ください
◆販売スケジュール
各上映日の2日前より109シネマズ各劇場公式ホームページにて販売開始
※シネマポイント会員は3日前の21:00より販売開始
作品詳細
◆『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、
セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、
ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、
マイケル・マンドandマーク・ラファロ

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた──。
109シネマズとは
109シネマズは、全国20サイト・185スクリーンを展開するシネマコンプレックスチェーンです。 「エンターテイメントを通して、心豊かで活力ある社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、日本で初めてIMAXを導入し、その後も4DXやSCREENXなどの最新映像設備を積極的に導入し、常にお客様にプレミアムな映像体験を提供してまいりました。また、坂本龍一氏監修の音響と全席プレミアムシートを完備した109シネマズプレミアム新宿の開業(2023年4月)やオリジナル音響システム「SAION」を展開するなど、さらなる映像体験の追求に加え、子どもが主役の常設キッズ向けシアター「KIDS CINEMA」のほか、全劇場に字幕ガイド用スマートグラス(字幕メガネ)を完備するなど、映画鑑賞をより身近な体験として誰もが安心して映画を楽しめる環境づくりに努めてまいりました。これからも109シネマズは、お客様の期待を上回る常に一歩先のエンターテイメントを創造し、ワクワクする体験とドキドキする感動をお届けするため、新たなチャレンジを続けてまいります。



リンク一覧
・109シネマズ 公式ホームページ:https://109cinemas.net/
・109シネマズ 公式Instagram:https://www.instagram.com/109cinemas/
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