なぜ去年全敗のチームが、今年無敗でリーグ1位になれたのか。

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株式会社アイスタンダード(本社:東京都品川区、代表取締役:河﨑雄太)は東京の企業が複数参加するフットサル大会(会場:味の素スタジアム)に2年連続で出場。昨年0分3敗に終わった同チームが、今年は戦略とチーム編成を一新し、4勝2分・無敗で予選リーグ1位を突破しました。W杯で世界が熱狂する「チームで勝つ」という本質——その同じものが、私たちのフットサルコートにも、そして日々の仕事にもありました。

■昨年0分3敗。あの日の帰り道から、すべてが始まった

昨年の大会、アイスタンダードチームの結果は0分3敗。

試合後の帰り道、誰かを責める声はなかった。ただ「来年は絶対に違う結果を出そう」という空気だけが、メンバーの間にあった。

実はこれ、アイスタンダードの組織文化そのものでした。

「失敗したとき、次の一手を考えられるチームが強い」——代表の河﨑が日ごろから語る言葉があります。うまくいかなかった理由を分析し、改善して、また挑戦する。その繰り返しが、個人を、チームを、会社を強くする。フットサルの敗戦後にチームが自然とそういう空気になれたのは、普段の仕事の中で同じことをしてきたからだと思っています。

■戦略を変えた。全員が役割を担った

昨年との最大の違いは、「戦略的なチーム編成」

昨年は15名が集まって「とりあえず全力でやろう」という状態でした。でも今年は違った。誰がどのポジションに向いているか、誰が攻めて誰が守るか。各メンバーの特性を事前に整理し、役割を明確にした上でコートに立ちました。

その結果は、数字が証明しています。

昨年:0勝0分3敗 → 今年:4勝2分0敗、予選リーグ1位突破

エンジニア、営業、バックオフィス——普段の職種も関係なく、全員がピッチの上での役割を全うした。「自分の仕事をする」から「チームの勝利に自分がどう貢献できるか」に意識が変わった瞬間、チームは別物になりました。

■フットサルと仕事は、構造が同じだった

この経験を通じて改めて感じたのは、フットサルと仕事の「勝ち方の構造」は同じだということです。

フットサル

仕事(プロジェクト)

敗因を責めずに分析する

失敗レビューを前向きに行う

各自のポジション・役割を決める

タスクと責任範囲を明確にする

試合中、仲間を信じてパスを出す

メンバーを信頼して任せる

失点しても切り替えて次のプレーへ

ミスを引きずらず次の改善へ

全員で1つの勝利を目指す

チーム全員でゴールを共有する

アイスタンダードが「チームスポーツの場」を大事にするのは、こういう理由からです。遊びの中で見えるその人の本質——失点したとき、ミスをしたとき、ピンチのとき——その姿が、仕事上の信頼関係にも直結する。

■「失敗を許容するから、挑戦できる」

弊社代表・河﨑はこう語ります。

「昨年0分3敗という結果を、チームは笑いながら振り返ることができた。それが今年の4勝につながったと思っています。失敗を責めるのではなく、『じゃあ次どうする?』に素早く切り替えられるチームが本当に強い。これはフットサルも仕事も変わらない。アイスタンダードは、失敗を許容して挑戦し続けられる組織であり続けたい。フットサルで無敗になれたのも、その文化があったからだと思っています」

■IT企業がスポーツに本気で取り組む理由

普段見えない「その人の本質」が見える Slackのテキストやミーティングだけでは見えない、その人の「粘り強さ」「切り替えの早さ」「仲間への声かけ」——スポーツの場ではそれがリアルタイムで見える。普段別々のプロジェクトにいる東京・大阪のメンバーが打ち解けるきっかけにもなりました。

「Happy Worker」が「Happy User」を生む アイスタンダードが掲げるビジョン「Happy User! Happy Worker!」——社員が生き生きと挑戦できる環境が、高品質なサービスにつながる。フットサルを含めたチームイベントは「コスト」ではなく「組織への投資」として位置づけています。

来年は優勝を目指す 今年、無敗で予選リーグ1位突破。次の目標は一つです。来年は優勝を狙います。

■今後の取り組み

アイスタンダードでは今後も、夏の社員総会・運動会・忘年会など組織の結束を深めるイベントを継続していきます。また「ゼロワン」と呼ばれる社内起業家育成制度を通じ、一人ひとりが「自分の役割を超えて挑戦できる」環境づくりをさらに推進していきます。

■会社概要

・社名:株式会社アイスタンダード

・代表取締役:河﨑雄太

・設立2013年1月

・所在地:東京都品川区(五反田)・大阪オフィス

・事業内容:システム・アプリ受託開発、SES、フリーランス支援事業『アットエンジニア』運営、NINJA TALK(AIアプリ)、AI/DX支援

・HP:https://www.i-standard.jp

・アットエンジニア:https://at-engineer.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社アイスタンダード 経営管理本部

E-mail:info@i-standard.jp

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