“話すだけで思考が整理される” 次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を発表!森香澄さんが要約・アドバイス機能を活用した、仕事での活用を語る

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SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、GLIDiC(グライディック)独自のAI(人工知能)を搭載した次世代型イヤホン「GLIDiC AI +u Buds (グライディック エーアイ プラス ユーバッズ)」(以下「+u Buds」)の発売に際し、2026年3月24日に新製品発表会を開催しました。当日は、GLIDiCブランド史上初となる次世代型AIイヤホンの誕生背景や、SB C&SのAI戦略、新製品の詳細機能について発表した他、タレントの森香澄さんにご登壇いただき、実際のビジネスシーンを想定したトークセッションと実演を通して、“知性を味方にする”新しいイヤホン体験を披露しました。

■実施概要

【名称】   次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」 発表会

【日時】   2026年3月24日午前11時~午後0時半

【会場】   ベクトルスタジオ(東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F)

【登壇者】  森 香澄さん

       株式会社マクアケ 常務執行役員 / Makuake事業責任者:松岡 宏治 氏

       SB C&S株式会社 常務執行役員(コンシューマ事業 営業統括担当):鈴木 淳

       SB C&S株式会社 コンシューマ事業本部 商品第一本部長 :竹下 悟

■GLIDiCブランド紹介とSB C&SのAI戦略

SB C&S株式会社 常務執行役員(コンシューマ事業 営業統括担当)鈴木 淳

発表会の冒頭には、SB C&S株式会社 常務執行役員(コンシューマ事業 営業統括担当)鈴木 淳が登壇し、ソフトバンクのグループ企業であるSB C&Sと自社ブランドGLIDiCの紹介、SB C&Sが推進するAIビジネスについて説明しました。SB C&Sでは、AIによる事業領域の拡大を加速しており、サービス、オペレーション、法人ビジネスとさまざまな部門やセクションでAIの活用を推進していると説明。その中で今回は、コンシューマ向けの領域において、新たにAIプロダクトブランド「GLIDiC AI」を立ち上げ、「+u Buds」を発表。「本製品を皮切りに、AIを身近に感じてもらえる製品開発を進めてく」「AIによる変革を推進し、新しい価値を提供していく」と話しました。

■“AIによって人が賢くなる製品”を目指した「GLIDiC AI +u Buds」

SB C&S株式会社 コンシューマ事業本部 商品第一本部長 竹下 悟

続いて、SB C&S株式会社 コンシューマ事業本部 商品第一本部長 竹下 悟が登壇し、 「+u Buds」について説明しました。はじめに、本製品の開発思想について、「目指したのは、“AIが賢い製品”ではなく、“AIによって人が賢くなる製品”である」と説明した上で、AIを人の成長を支援する“道具”として活用する姿勢を強調しました。「+u Buds」は、録音・文字起こし・要約に加え、AIがコーチやバディとしてアドバイスを行うことで、ユーザーの思考と行動を支援するAIイヤホン。提供価値は大きく二つあり、会話の記録・整理を自動化する「効率化」と、AIが次のアクションを提案する「思考支援」を実現する。本製品は、音声データを使用する製品であるため、セキュリティ対策が重要であり、データの管理体制や通信の暗号化など、厳重な対策を取っていると説明しました。さらに、長年オーディオブランドとして培ってきた、音質や通話性能といったイヤホンとしての基本性能にもこだわり、従来の音響技術を継承しながら、イヤホンをAI時代の音声入出力デバイスへと進化させると説明。その上で最後に、「本製品は、会話を記録するだけでなく、理解と行動につなげ、人の成長を支援するAIイヤホンである」と強調しました。

■「GLIDiC AI +u Buds」について

「GLIDiC AI +u Buds」は、録音・文字起こし・要約に加え、AIによるアドバイス機能を搭載した“自己成長”を支援する次世代型AIイヤホンです。利用シーンに合わせた3way録音(イヤホン/薄型レコーダー/専用スマホアプリ)に対応。会議や会話の内容を記録・整理するだけでなく、論理的な「コーチ」とマインド面を支える「バディ」の二つの視点から、次のアクションやコミュニケーション改善までサポートします。GLIDiC初の専用アプリでのイコライザーによる音質調整にも対応しています。

■森 香澄さんが語る「GLIDiC AI +u Buds」を活用した“最先端仕事術”

文字起こし・要約・AI機能がもたらす“思考整理”を体験

後半には、情報番組出演や社会人経験を持つ森 香澄さんが登壇し、「+u Buds」を活用した仕事術やライフハックについて語りました。実際に文字起こし機能を体験し、「自分の話し方の癖や傾向が可視化されるのが印象的。『はい』などの口癖にも気づくことができた」と語り、自己理解や振り返りにつながる点にも触れました。

また、要約機能についても、「長い会話の中から要点だけが整理されるので、後から振り返る際に非常に分かりやすい」とコメントし、「人に何かを伝えるときにも、要点を意識するきっかけになる」と話しました。加えて、AIによるコーチモードとバディモードについては、「コーチモードでは『結論から話す』など具体的な改善点を提示してくれる。一方で、バディモードは寄り添ってくれるような感覚で、自信を持たせてくれるといった状況に応じて使い分けられるのが便利」とコメントしました。

“専属の頭の中のコーチ”として、会話と仕事の在り方を変える可能性

製品体験を踏まえ、「AIに全てを任せるのではなく、自分をサポートしてくれる“専属の頭の中のコーチ”のような存在として活用できる」と語り、「会話の質や伝え方を改善していくために活用していきたい」とコメントしました。また、「少しの会話でも多くの気づきが得られる」といった気づきの上で、 「+u Buds」が会議やコミュニケーションの在り方を変えていく可能性についても言及しました。

■3月26日にMakuakeで先行発売!

株式会社マクアケ 常務執行役員 / Makuake事業責任者 松岡 宏治 氏

来賓として、株式会社マクアケ 常務執行役員 / Makuake事業責任者 松岡 宏治 氏にご登壇いただき、応援購入サービスMakuake(マクアケ)について紹介。クラウドファンディングの仕組みから、最新のトレンドであるAI関連商品の動向などを解説いただきました。

“自己成長”を支援する次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を2026年3月26日にMakuakeで先行発売します。

Makuakeプロジェクトページ(2026年3月26日プロジェクトスタート)

https://www.makuake.com/project/glidic_ai/ 

※ 詳細はMakuakeプロジェクトページをご確認ください。

■イベントの様子

■GLIDiC について

「GLIDiC(グライディック)」は、「動くひとの、音」をブランドスローガンに、モバイルとともに変化し続ける新しいサウンドエクスペリエンスを提案する、モバイルのために生まれたオーディオブランドです。音楽や動画視聴、通話など日常のあらゆるシーンで新しい音体験を届けるべく、人の声に向き合い「ヴォーカルが際立つ」サウンドを追求しています。スマートフォンと常に持ち歩くアイテムとして、フォーマルにもカジュアルにも映える洗練された都会的デザインを探求。最新スマートフォンに合わせた操作性や新しい技術を取り入れ、モバイルを知り尽くしたブランドならではのプロダクトを追求しています。2026年「AIをより身近にして、課題を解決する」AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」を立ち上げ、新しい知性とつながるイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を発表。

GLIDiC公式サイト: https://glidic.jp/

■SB C&Sについて

SB C&S株式会社は、ソフトバンクグループの原点であるIT流通ビジネスを受け継ぐとともに、市場環境の変化を迅速にとらえ、新たなビジネスモデルを生み出しています。法人向けには、国内最大規模の販売ネットワークを通じ、クラウドやAIを含めた先進のテクノロジーを活用したプロダクト・ソリューションを提供しています。コンシューマ向けには、独自の企画・開発力を生かし、ソフトウエアやモバイルアクセサリーから、IoTプロダクト・サービスへと商品ラインアップを拡充しています。

詳細はウェブサイトをご覧ください。https://cas.softbank.jp/

●SoftBank およびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、この取り組みに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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