日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」、証券コード:5036)は、経済産業省と日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、健康経営※を戦略的に実践している法人として、「健康経営優良法人2026(大規模法人)」の認定を受けました。
JBSは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」をミッションに掲げ、誰もがテクノロジーを身近に感じ、活用できる社会の実現を目指しています。本認定においては、競争力の中核である社員を最大の資産と捉え、安心して力を発揮できる環境の整備や、顧客への提供価値を支える人的資本の在り方が一定の評価を得たものと受け止めています。
※健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること

【顧客価値を生み出し続けるための仕組みづくり】
JBSは、「徹底的に社員ファースト」という考えに基づき、社員一人ひとりが心身ともに健康で、実力を出し切れる状態をつくることを重視しています。それこそが、高度な専門性や提案力を安定的に発揮し続けるための基盤であり、お客さまへの誠実性や期待を超えるサービス提供につながるという考えからです。
当社では、持続的な価値の創出・提供を実現するために、健康を社員個人の課題として切り離すのではなく、経営戦略を支える礎として取り組んでいます。
● 守る健康から「創る健康」へのシフト
● 仕事と生活の両立を支える環境整備と専門的ケア
● 健康状態・エンゲージメント・生産性を指標とした継続的な確認と改善
これらを通じて、社員が安心して活躍できる職場を構築し、健康と幸せが企業文化として根づく状態を目指しています。そうした環境を起点に、テクノロジーによる持続的な価値創造と社会変革に貢献してまいります。
●参考│健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
ACTION!健康経営|ポータルサイト(健康経営優良法人認定制度)
【日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)について】
■会社概要
代表者:代表取締役社長 牧田 幸弘
設立:1990年10月4日
社員数(連結):2,839(2025年9月30日現在)
■事業概要:
「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を Mission とし、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つJBSは、コンサルティングからソリューション導入・運用・利活用に至る一連のご支援を通じて、お客さまのクラウド活用力向上と社会のデジタル変革に貢献します。
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日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を 2013年より連続受賞(2025年は 「Dynamics 365 Service」「Low Code Application Development」「Converged Communication」の 3部門)
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マイクロソフト ソリューション パートナー認定(6カテゴリー+コンプリートバッジ保有)
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