地上波タブーのニューメディア『NoBorder』最新回公開 #33

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 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する 株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、「#33 海上封鎖・孤立・核使用…軍事シミュレーションから見る台湾有事全貌と日本に迫る危機」 を本日21:00に公開したことをお知らせいたします。

 2026年、世界はアメリカによるベネズエラへの軍事攻撃という衝撃的なニュースとともに幕を開けました。武力による現状変更が現実に起きる時代となり、国際秩序は大きく揺らいでいます。こうした流れの中、中国は台湾周辺で大規模な軍事演習を実施し、台湾をめぐる緊張は現実の安全保障課題として強く意識されるようになりました。

 日本にとって台湾情勢は決して他人事ではありません。有事となれば、日本が戦禍に巻き込まれる可能性も否定できない中、「侵攻は起こるのか」「起こるとすれば、どのような形なのか」「日本はどう備えるべきなのか」といった問いが、現実味を帯びています。

 本エピソードでは、前回に引き続き台湾情勢を取り上げ、軍事研究の第一人者によるリアルな軍事シミュレーションを起点に、中国による台湾侵攻の具体的なシナリオと、その際に日本が直面し得る状況について、多角的に検証しました。

#33:「 海上封鎖・孤立・核使用…軍事シミュレーションから見る台湾有事全貌と日本に迫る危機」
https://youtu.be/un1z_BXN4tQ

 最新回の見どころ                        

◾️なぜ今、「台湾有事」を問うのか

 米中二大国家による覇権争いが激化する中、台湾周辺で実施された中国の大規模軍事演習は、国際社会に大きな緊張をもたらしました。日本から約100km圏内で起こり得る事態は、「遠い地域の問題」ではありません。

 番組では、元陸上自衛隊陸将・山下裕貴氏による具体的な軍事シミュレーションをもとに、台湾侵攻が起きた場合に想定される現実的なシナリオと、日本に与え得る影響について、以下の論点を中心に徹底した議論が行われました。

●中国による台湾侵攻は実際に起こり得るのか

●海上封鎖や上陸作戦など、想定される軍事行動

●日本や沖縄、与那国島が巻き込まれる可能性

●アメリカはどこまで関与するのか

●抑止力を高めることで事態を回避できるのか

 後半では、「事態を起こさせないために何が必要か」という視点から、防衛力、外交、核抑止、言論の自由といったテーマにも踏み込み、「備えなければ回避できない」という現実についても掘り下げています。

◾️多彩な出演者とゲストMC

 本エピソードには、軍事戦略、安全保障、中国情勢など、多様な分野から日本の防衛をめぐり明確な立場を持つ論客が集結しました。

●元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏は、日本政府と共に行ったシミュレーションの経験をもとに、台湾侵攻の具体的なプロセスを提示。地上波ではほとんど語られない、現実的な軍事シナリオが明かされました。

フィフィ氏河合ゆうすけ氏は、ともに2027年を一つの節目として挙げ、河合氏は台湾への大規模なサイバー攻撃を「すでに始まっている前哨戦」と指摘。日本のシェルター普及率が極めて低い現状にも言及しました。
●国際安全保障アナリストの長尾賢氏は、「備えがあってこそ戦争は起きにくくなる」とした上で、現在の日本の安全保障体制には課題が残ると指摘しました。
●政治学者の白井聡氏は、中国とのパイプを維持する外交努力の重要性を訴え、中国出身のジャーナリスト・周来友氏は、中国による軍事侵攻は現実的ではないとの見解を示しました。
●ゲストMCには、前回に引き続き村西とおる氏が登場。番組内の議論を「地上波では聞くことのできない内容」と評しました。
●番組MCの溝口勇児は、シミュレーションを通じて「戦争が嫌だから何もしないという姿勢は思考停止になりかねない」と語り、視聴者に対しても問題を自分事として捉える必要性を投げかけています。

 本エピソードは、台湾情勢をめぐる軍事・外交・安全保障の論点を整理し、日本に与え得る影響について検証した内容となっています。番組内容の詳細は、ぜひ本編をご参照ください。

ゲストMC
 村西とおる氏
出演者:

河合ゆうすけ氏(戸田市議会議員)
白井聡氏
(政治学者)
周来友氏
(ジャーナリスト)

長尾賢氏(国際安全保障アナリスト)
フィフィ氏
(タレント)

山下裕貴氏(元陸上自衛隊中部方面総監・元陸将)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 番組公開後、メインMCを務める溝口勇児の公式X及びNoBorder公式Xでは視聴者アンケートを実施しています。番組を通じて、視聴者自身が考え、表明する場を提供していますので、ぜひご参加ください。

溝口勇児公式X : https://x.com/mizoguchi_yuji?s=20

NoBorder公式X : https://x.com/NoBorder_info?s=20

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組本編とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。

フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder

エピソード:#33

タイトル :「海上封鎖・孤立・核使用…軍事シミュレーションから見る台湾有事全貌と日本に迫る危機」

公開日時 :毎週土曜 21:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtu.be/un1z_BXN4tQ
■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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