児童虐待対応を支援するAiCAN、自治体職員様向けウェビナー「児童福祉DX×生成AI 最前線セミナー 〜現場でのAI活用事例から学ぶ〜」を2026年2月24日に開催

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児童福祉分野に特化したクラウドサービスを展開する株式会社AiCAN(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:髙岡 昂太)は、自治体職員様向けウェビナー「児童福祉DX×生成AI 最前線セミナー〜現場でのAI活用事例から学ぶ〜」を2026年2月24日(火)に開催します。

概要

日時:2月24日(火)13:30-14:30(13:15から接続テスト)

形式:Zoom / 講演形式

参加費:無料

定員:50名

主催会社:株式会社AiCAN

子どもの安全を守るために、支援体制の強化と増え続ける現場負担の軽減をどう両立させるか。
その鍵として、児童福祉分野でもDXやAIの活用が本格的に進み始めています。
一方で、「AIってセキュリティ的に大丈夫なの?」「AIは嘘をつくこともあるから不安・・・」などと感じている方も多いのではないでしょうか。

国は近年、児童相談・こども家庭支援分野におけるDX推進を重点施策として位置づけ、補助金制度の整備や、生成AIの導入・活用に関するハンドブックの公開など、現場での実践を後押ししています。

今回のウェビナーでは、実証実験で生成AIを活用した現場へのインタビュー・アンケートでの生のお声を踏まえて、児童福祉の現場で見られる課題とその背景、AI導入に向けて検討すべき観点を解説します。

生成AIをはじめとしたテクノロジーを、「人を支えるための仕組み」としてどう活かすか。児童福祉の現場での実践に繋がるヒントをお届けします。

(※本ウェビナーは、令和7年11月11日実施のウェビナー「児童福祉×生成AI 最前線セミナー〜安全性と効率化を両立するには?〜」をアップデートした内容となります。)

参加をご希望される場合、お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

AiCANについて                                                                             

児童虐待の通報・相談件数は年々増加し、自治体や児童福祉機関の現場では、記録業務の煩雑さ、情報共有の難しさ、支援判断の属人化といった課題が深刻化しています。

株式会社AiCANは「子どもを守る仕組みと価値観をアップデートする」というミッションのもと、こうした課題の解決にテクノロジーを活用してきました。

私たちが提供するクラウドサービス「AiCAN」は、タブレット端末と専用アプリを用いて、いつでもどこでも記録の閲覧・入力が可能です。さらに、行政文書や会議資料の作成、アセスメント支援機能等を一元化し、記録業務や情報共有を効率化します。

AiCANサービスを導入いただいている自治体は全国17自治体となりました。(2025年12月現在)
導入いただいている自治体は以下の通りです。(一部自治体のみ掲載、順不同)

  • 三重県

  • 東京都港区

  • 東京都世田谷区

  • 東京都杉並区

  • 東京都江戸川区

  • 東京都台東区

  • 神奈川県川崎市

  • 兵庫県尼崎市

  • 群馬県高崎市

  • 千葉県船橋市

  • 岡山県

  • 青森県

▼導入事例はこちら

株式会社AiCAN | 導入事例
株式会社AiCANは、見過ごされた子どもの虐待をゼロにするため、AIを活用した業務システムと伴走サポートを通じて児童福祉現場の業務改善を支援します。人間の経験知とテクノロジーを組み合わせ、データに基づく課題解決に貢献します。


本件に関するお問い合わせ先

株式会社AiCANオンラインセミナー事務局
Email:sales_planning@aican-inc.com
お問い合わせフォーム:https://www.aican-inc.com/contact/

公式HP:https://www.aican-inc.com/

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