実務支援型M&A推進サービス「特命M&A部」の開始に関するお知らせ

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 株式会社スカラ(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:梛野 憲克、東証プライム・証券コード:4845、以下「当社」)は、執行役会において、以下の通り、新たな事業を開始することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

1.事業開始の趣旨
 当社は、DXと投資を両輪として、社会と個人の生活における課題を解決することを念頭に置き、「クライアントとともに社会課題をビジネスで解決する、価値共創企業」を目指して日々事業を推進しております。
 先日のプレスリリースで発表した通り、パートナー企業様においても同様に企業の成長戦略にDXとM&Aを駆使することは極めて重要だと考えており、当社のこれまでの実績を活かし発展させた、共創型M&Aアドバイザリー事業を開始しております。
 一方で、実際にはM&Aを想定のスピードで進められている企業様は少なく、戦略的に進めるためのノウハウ不足や、適正な人材不足、通常業務に追われて案件が進まないなどさまざまな課題があり、M&Aに特化した部門を編成することができた一部の企業様のみが、活発にM&Aを繰り返し実行できている状況です。
 そこで当社は今般、M&A業界の活性化およびパートナー企業様の更なる価値創造のために、当社のこれまでの一連の実績を活かし発展させた、実務支援型M&A推進サービス「特命M&A部」を開始することといたしました。

2.実務支援型M&A推進サービス「特命M&A部」の概要
(1)事業内容
 当社の強みとしては、当社自身が多種多様な事業会社をグループ化し、今現在もIT/AI/IoT領域のソリューションを用いたDXを軸に、新たな企業価値をともに創造し発展させていく共創型M&Aを推進中である点が挙げられます。
 これまでの経験を余すことなく体系化し、パートナー企業様に次なる価値の創造へと発展させることが可能と考えております。
 当事業は、M&Aの戦略立案からクロージングおよびPMIまで、顧問やアドバイザリーの立ち位置とは一線を画し、パートナー企業様の社内チームとしてハンズオンでサポートするサービスです。
 以下のような課題にお悩みの経営者様は、是非ご相談ください。
  ・現場に経験豊富なメンバーがいない
  ・アドバイザリーに頼んでもなかなか良い案件に出会えない
  ・現場が通常業務に忙殺されてうまく機能できない
  ・役員・株主への説明に耐えうる資料作成の時間がない
  ・株価対策に悩んでいるがどこからM&Aに手をつけるべきか判断できない
  ・その他今ある悩みを相談したい

(2)本件お問い合わせ先

株式会社スカラ 戦略投資事業部
https://tokumeimabu.studio.site
特命M&A部サービスページよりお問い合わせください。
 

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