グーグル・クラウド・ジャパン合同会社とJBP締結に関して合意

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 MIRARTHホールディングス(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)は、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスの実現に向けて、挑戦を続けております。この挑戦をテクノロジーの側面で推進していくため、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(本社:東京都港区/代表者:平手智行、以下「 Google Cloud 」)とのJBP(ジョイントビジネスプラン)締結に合意しましたので、お知らせいたします。

  • 合意概要

 MIRARTHホールディングスグループは、最先端のクラウドテクノロジーと革新的な働き方を実践・提供する Google Cloud の企業姿勢や思想、そしてサステナビリティ領域における先進的なリーダーシップに共感し、 Google Cloud のテクノロジーを活用することを決定いたしました。 Google Cloud を活用しながら Google Cloud およびそのパートナー企業と連携し、テクノロジーリフレッシュとイノベーション推進を目指します。

  • 今回の取り組みにおける「DXポリシー」の該当項目

 この取り組みにおいては、当社が策定した「DXポリシー」における『Innovation(I)』,『Synergy(S)』,『Managed-Infrastructure(M)』,『Co-creation(C)』の4つを軸に、両社は以下の活動を協力し行います。

I(Innovation):マーケティング高度化/One to Oneマーケティングの実現
 パーソナライズされたコミュニケーションを実現するためのデータ基盤の整備と、多様なチャネル(広告、AI Chat等)でのOne to Oneコミュニケーション実現に向けた方針、戦略の検討を進め、ロイヤルカスタマー施策など顧客に向けたサービス開発の実証を進めていきます。

S(Synergy):システム環境のフルクラウド化(リフト&シフト)
 基幹システム、会社HP等を始めとした企業情報システムを Google Compute Engine , Bare Metal Solution 等へ移行し、定常コスト最適化に向け、サービス開発など攻めの投資を拡大するコスト構造改革を推進していきます。また、データプラットフォームを Big Query を活用して整備し、データガバナンスと可視性の向上に取り組み、グループ、部署毎のサイロ化解消を進めます。以上の施策実施を通じて、企業の屋台骨となるシステムの基盤にエネルギー効率および年間平均電力使用効率に優れた Google Cloud を活用することで、当社のIT投資におけるサステナビリティの実現に貢献します。

M(Managed-Infrastructure):
デジタルツールを用いたコラボレーション&コミュニケーションの改革とゼロトラストの推進
 当社グループ社員のコミュニケーションとコラボレーションにおいてより良いセキュアな働く環境を実現していきます。オープンで、効率的かつ協働的な働き方を促進し、従業員満足(EX)向上を図るため、Google Cloud のテクノロジーと企業カルチャーを参考にし、オープンで創造的かつ効率的な働き方の実現を推進します。

C(Co-creation): Google Cloud のパートナーエコシステムの活用
 Google Cloud のパートナーエコシステムと積極的に連携し、社会課題、地域課題、事業課題解決に向けたデジタルテクノロジー適用の可能性検討および検証/実証を進めていきます。

  • JBP締結に関して

 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 営業事業本部 上級執行役員 吉田 浩生氏より以下のお言葉を頂戴しております。

  • 会社概要

商号 : MIRARTHホールディングス株式会社
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
設立 : 1972年9月
事業内 : グループ会社の経営管理等
資本金 : 4,819百万円
URL : https://mirarth.co.jp

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