Web3コミュニケーションプロトコルDMTPが日本円ステーブルコインJPYCとパートナーシップを締結

この記事は約4分で読めます。
ウォレットアドレスに基づくメッセージの送受信が可能なWeb3コミュニケーションプロトコル『DMTP』を開発しているHighphen Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:佐々木 亜留、以下Highphen)は、日本円連動ステーブルコイン『JPYC』を取り扱うJPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝、以下JPYC)とパートナーシップを締結しましたことをお知らせいたします。

  • 今回のパートナーシップ締結の背景

DMTPは事業者向けにユーザーのオンチェーン/オフチェーンの分析や、オンチェーンデータからターゲティングしメッセージを配信するCRM(※)を開発中です。

日本円ステーブルコインであるJPYCと連携することで、JPYCで決済を行なったユーザーが自動的に決済完了通知や領収書を取得するなど、より快適な利用体験を提供可能になります。

今後継続的に連携を進めていくことで、双方のエコシステムの成長を加速させるとともに、Web3の普及・推進に貢献できるよう精進してまいります。

(※)Customer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネジメント)

  • DMTPが提供するCRMについて

DMTPが提供するCRMは以下のような特徴があります。

・マーケティングの自動化

 CRMのメッセージ自動送信機能を使い、全ユーザーの自動オンボーディングや特定のアクションに対するメッセージを送信することで、マーケティングコストを削減することができます。

・離脱率減少、アクティブ率向上

 ユーザーの離脱ポイントで各ユーザーにサポートメッセージを送信することで離脱率を減少させます。

・UXの向上

 オンチェーンとオフチェーンの両方のデータに基づいて分析を行い、最適なユーザーに最適なメッセージを送信します。

CRM機能に関しての詳細が知りたい方、利用に関してご興味のある方は、
Telegram:@AruSasaki
Email:info@highphen.co

までご連絡ください。

JPYC株式会社について

JPYC株式会社は、2021年1月よりパブリックブロックチェーンに対応したプリペイド型の日本円ステーブルコイン「JPYC」を発行、2023年8月には発行総額20億円を突しています。(2023年9月現在、Ethereum、Polygon、 Astar、 Avalanche, Shiden、Gnosisに対応)

USDCを発行するCircle社やベンチャーキャピタルのHeadline Asiaなどから約5億円のシリーズA調達を実施。『社会のジレンマを突破する』というミッションの元、ステーブルコインとスマートコントラクトによる低コストで互換性・利便性の高い決済手段の社会実装を目指しています。現在は、2023年6月に施行された改正資金決済法に基づく電子決済手段としてのステーブルコイン発行のため、資金移動業、電子決済手段等取引業のライセンス取得準備を進めています。

Website:https://jpyc.co.jp/

Twitter:https://twitter.com/jcam_official

DMTPについて
DMTPは、ウォレットアドレスベースでメッセージの送受信ができるプロトコルです。

ユーザー同士でメッセージの送受信をすることはもちろん、Web3事業者がユーザーに対して通知やメッセージを送信することが可能になります。
更に、通知の受信や特定のメッセージの開封アクティビティによって、DMTPで発行される独自トークンが得られるPush RewardsやChat Sticker NFTを実装することでのユーザー体験(UX)の向上と共に、ユーザーが楽しくコミュニケーションを取ることを実現して参ります。

DMTPは、ユーザーとのコミュニケーションに問題を抱えるWeb3事業者へ技術を提供していくことで、新しいコミュニケーションの形を創造します。

Twitter:https://twitter.com/DMTPHQ 

Discord:https://discord.gg/HyQ25C5n7s

Website : https://dmtp.tech/ 


タイトルとURLをコピーしました