トルビズオン、ドローン空域管理システム「スカイドメイン®️」について、米国特許商標庁から特許査定を受領

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ドローン空路整備事業を国内で展開している株式会社トルビズオンは、2023年8月21日、米国特許商標庁より「空域利用促進システム、空域利用促進方法、サーバ装置、及びプログラム」に関する特許査定通知を受領したことをお知らせします。
  • 特許技術スカイドメイン®️について

「スカイドメイン®︎」は、空域情報に特定のタグをつけて、まるでインターネットのURLのように空の空間を識別・利用するための特許技術です。当技術は空に「住所」を作る技術であり、トルビズオンが展開する「S:ROAD」というドローン空路調整プラットホームの基盤として活用されています。

スカイドメイン®︎のデータベースには、ドローンが飛行する空域の詳しい位置情報(緯度・経度・高度)、地域に対するドローン飛行の合意状況、リスク情報等、その他様々な情報が保存されます。また、「スカイドメイン®︎」を使用すると、ドローンのユーザーは複雑な航路の設定なしで、簡単にドローンの自動制御やペイロードコントロールを実行することができます。

  • 特許概要

PUBLICATION NUMBER:US 2021/0089056

PATENT TITLE:AIRSPACE USAGE PROMOTION SYSTEM, AIRSPACE USAGE PROMOTION METHOD, SERVER DEVICE, AND PROGRAM

NOTICE OF ALLOWANCE MAILED:2023/8/21

OWNER: TRUEBIZON, LTD., JAPAN

(国内特許情報)

【発行国】日本国特許庁(JP)
【特許番号】特許6517972

【特許名】空域利用促進システム、空域利用促進方法、サーバ装置、及びプログラム

【発行日】2019/5/22

【特許権者】株式会社トルビズオン

  • ・代表取締役 増本 衞からのメッセージ

私たちが目の当たりにしているのは、空の新しい時代、そして未来の革命です。スカイドメイン®️はドローンが飛行する空域の開拓と、設定された空域データの取引を可能とする画期的なシステムです。トルビズオンは2019年に日本国内での本特許を取得し、現在、ドローン空路整備事業者として国内でドローン産業の発展に貢献しております。今後、米国での特許を取得することにより、私たちは国際的な空域取引のスタンダード確立を目指し、ドローン空路の開拓を狙う予定です。

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