クラシエ薬品(株)特別協賛 フェムケアプロジェクトオンラインイベント「生理に向き合い、『ワタシ』を整える」を開催

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漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品株式会社は、産経新聞社主催のフェムケアプロジェクトイベント「生理に向き合い、『ワタシ』を整えるーしずちゃん&堀場裕子先生と学ぶ私たちのカラダー」へ特別協賛いたしました。イベントは、6月19日(月)までアーカイブ配信を行っています。

【視聴URL】https://twitter.com/i/broadcasts/1vOxwMqAODmGB

 新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類感染症」に移行し、少しずつ私たちの暮らしも日常を取り戻していくなか、暮らしの変化などで、ストレスを感じたり、体調を崩したりする方も少なくありません。

 女性のココロとカラダのケアに寄り添う「フェムケアプロジェクト」では、女性特有の健康、中でも、多くの世代の方が悩みを抱える「生理」にまつわるお悩みとともに、その解決策のひとつである「漢方」の考え方や使い方にフォーカスをあて、漢方専門医で産婦人医の堀場裕子先生と、南海キャンディーズの山崎静代さんをゲストにお招きしたオンラインイベントを開催しました。

 イベントでは、クラシエ薬品が500人の女性に対して行った「月経に関するアンケート」の結果をもとに、生理について改善したい悩みがある人が半数以上いることや、症状別では最も多い「月経痛」について、病院を受診した人の漢方薬による治療割合が、新薬・西洋薬での治療より多い結果になったことなどを取り上げました。

 漢方専門医である堀場裕子先生からは、漢方では、症状から体全体を総合的に診て、原因を対処する特徴があるとして、漢方医学の観点から「生理」に関する症状や対策を解説。「イライラや不眠、月経不順など、どの科の先生に相談したらよいかわからない、病気なのかわからないという人も多いと思います。このセミナーを機に、まずは専門家に相談するという選択肢をもってもらえると」と期待を込めてお話されました。

 また、“しずちゃん”の愛称でおなじみの山崎静代さんは、学生時代や、ボクシング選手として活動した時期に、生理が一時的に止まったことを告白。漢方を学ぶことは「根本的な原因をみつけることと通ずる」など語り合いました。

 また、イベントでは、自分の体質を知っておくことで、適切な対策をとることに役に立つとして、クラシエ薬品が提供する体質診断サービス「からだかがみ」(https://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/karadakagami/)が紹介される場面も。そのほか、気になる症状が具体的にある人には「あすみて」(https://www.kracie.co.jp/ph/k-therapy/asumite/)といったオンラインサービスを活用するなど、自分の体に向き合うことの大切さも語られました。

 イベントは、6月19日(月)まで期間限定でアーカイブ配信中。視聴してアンケートに回答すると、クラシエ薬品のグッズが当たるチャンスもあります。

【開催概要】

イベント名:生理に向き合い、「ワタシ」を整えるーしずちゃん&堀場裕子先生と学ぶ私たちのカラダー

登壇者  :ゲスト 南海キャンディーズ 山崎静代氏

      ゲスト 漢方専門医 堀場裕子氏

      モデレーター 産経新聞社記者 篠原那美

主催   :産経新聞社メトロポリターナ「Fem Care Project」

特別協賛 :クラシエ薬品株式会社

【お問い合わせ】

産経新聞社メトロポリターナ「Fem Care Project」事務局

メール:fem-care-project@sankei.co.jp

■クラシエ薬品について

クラシエ薬品は漢方のプロフェッショナルとして、半世紀以上にわたり日本に暮らす人々の健康で豊かな暮らしをサポートしてきました。漢方薬を中心に一般用医薬品から医療用医薬品まで自社一貫体制の下で幅広く提供しています。

近年、健康の価値や暮らしのあり方が大きく変化している社会の状況を受けて、クラシエ薬品は漢方事業における医療用分野と一般用分野の連携を強め、「クラシエの漢方」として事業一体で漢方薬を通じた健康価値の提供を高めていくことに挑戦していきます。

漢方を通じて、日本に暮らす人々が自らの健康を総合的に見つめ、理想とする健康的な暮らしをつくることをサポートしていきます。

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