コロナ禍で経験してきた『新習慣』 やめたい?残したい? 若年層は「街中での食べ歩き」の復活希望

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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「コロナ禍で定着した習慣に関する調査(2023年)」を実施しました。マスク着用ルールの緩和が来週へ迫る中、コロナ禍で定着したさまざまなルールや習慣について、継続すべきか、やめるべきか、迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は、コロナ禍で定着した習慣の継続意向/撤廃意向や、コロナ前の状況や水準に復活してほしい事柄について分析をしました。
◆自主調査リリースの続きはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20230308newnormal/ 

■調査結果

継続してほしい習慣は、「飲食店の注文用タブレット」「入店時のアルコール除菌」で8割越え。 「黙食」と「飲食店の正面のアクリル板」のみ半数以上が撤廃を希望。 聴取した15項目のうち、13項目において、継続派が撤廃派を上回る。 そのほか、「通勤・通学電車でのマスク着用」「特急・新幹線・飛行機などでのマスク着用」「時差出勤」などで7割前後の継続意向があった。<図1>

 

 

コロナ前の状況や水準に復活してほしいのは、「帰省や友人宅への気軽な訪問」や「お見舞」。
次いで、「トイレのジェットタオル・エアタオル」「お花見」「街中での食べ歩き」があがった。特に、20~30代は「街中での食べ歩き」、40代は「イベントなどでの声出し応援」、60代は「お見舞」「ジェットタオル・エアタオル」「お花見」の復活を望んでいた。 <図2>

 

◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20230308newnormal/ 

■調査項目
□属性設問
□現在してもいいと思うこと
□コロナ禍における新習慣を継続してほしいか、撤廃してほしいか
□コロナ前の状況に戻ってほしい事柄

■調査概要
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2023年3月3日(金)~3月5日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル                  

 

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

【会社概要】
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング  https://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 : 2003年4月1日
代表者   : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当 : マーケティング部 TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp  
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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