市⺠公開講座 「聴こえをとりもどそう」

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⾼齢化が進む⽇本において「健康寿命」の注⽬が⾼まっています。難聴などの⽿の疾患についての知識や、⾼度難聴者が
聴こえを取り戻すことは健やかな⽣活を送るうえで⼤切なことと⾔えます。
「⼈⼯内⽿」は補聴器を使⽤しても聞き取りにくい⾼度難聴者が聴こえを取り戻すための治療の選択肢のひとつです。
当講座では、専⾨の医師から⼈⼯内⽿の最新治療の現状や適⽤条件などを詳しく解説します。

⽇時:2023年3⽉5⽇(⽇) 13:30 〜 15:00
会場:松⼭市⽴⼦規記念博物館
定員:先着200名(事前申込み必要・参加費無料)
申込締切日:2月28日(火)

プログラム

・講演 「きこえ8030運動 80歳で30dBの聴⼒を」
愛媛⼤学医学系研究科 ⽿⿐咽喉科・頭頸部外科 教授 ⽻藤直⼈ 先⽣
・講演 「きこえのとりもどし⽅ 難聴医療の進歩と⼈⼯内⽿」
愛媛⼤学医学系研究科 ⽿⿐咽喉科・頭頸部外科 寺岡正⼈ 先⽣
・講演 「聴こえを取り戻した体験報告」
松⼭⾚⼗字病院 ⽿⿐咽喉科 狩野拓也 先⽣
・質疑応答

お申込み⽅法

愛媛新聞社HP内の応募フォームからお申込みください。または、はがき(1⼈につき1通)かFAXで、郵便番号、住所、⽒名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を明記し、郵便番号790-8511(住所不要)愛媛新聞社企画事業部「聴こえをとりもどそう」係=FAX 089-941-8111までお申し込みください。

お申し込み先

愛媛新聞社企画事業部「聴こえをとりもどそう」係 089-935-2222(平⽇9:00〜17:00)

 

お問い合せ先

⽇本コクレア イベント事務局 apac-japan-info@cochlear.com

主催:愛媛新聞社
協賛:株式会社⽇本コクレア

コクレア社 Cochlear Limited (ASX:COH)
コクレア社は、埋め込み型聴覚ソリューションの世界的なリーダーです。中等度から重度の難聴を持つ⼈々に⾳という贈り物をお届けするため、世界の4,000⼈以上の従業員が働き、研究開発に年間180億円以上を投資しています。当社の製品には、⼈⼯内⽿システム、⾻固定型補聴器、その関連製品が含まれます。幅広い年齢層の難聴者が聴こえの改善によって充実した⽣活を送ることができるよう、1981年以来、180以上の国々で、これまでに70万台を超える⼈⼯聴覚器をお届けしてまいりました。

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