シニアの健康習慣の意識調査。「ウォーキング」「食事」につづき「健康診断」、「歯科検診」は約35%以上が習慣化したと回答。

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株式会社リクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子、以下リクシス)は、2023年 1月11日、シニアが習慣化したと捉えている健康に関する調査結果を無料で公開することを発表しました。
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 ●『シニアが習慣化したと捉えている健康に関する調査』

ダウンロードURL:https://form.k3r.jp/lyxis/wpdl142301

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本調査は2022年11月4日〜11月9日に60代以上のシニア男女426人にインターネットアンケート調査を実施しました。シニアにとって健康に関して習慣になっていることは何か。また仕事以外で定期的に行っている活動習慣は何かという質問を中心に今時のシニアの声を集めました。この調査の結果、「散歩・ウォーキング」は50.5%「食事に気をつける」は45.1%、次いで「健康診断・人間ドック」は42.7%がシニアの習慣になっていることがわかりました。またこれらに次いで「歯医者での定期検診」が35.2%と、近年口腔環境と健康について注目されていることが、シニアの健康習慣として反映されてきていることがわかりました。

●このホワイトペーパーでわかること
・健康のためにシニアの習慣になったこと
・シニアの健康習慣とその属性について
・シニアが取り組む仕事以外の活動
・シニアが行う仕事以外の定期的な活動の実態

<シニアが健康のためにやっている習慣について>

シニアの健康習慣に関する調査は数多くありますが、今回リクシスは、シニアの健康習慣となったものを調査し、さらにそれぞれの健康習慣はどのような属性のシニアが行なっているのかについて集計しました。

健康習慣の定番として50.5%とおよそ半数のシニアが取り組む「散歩・ウォーキング」は1ヶ月に自由に使えるお金が3万円以上ある男女に多い傾向があり、逆に使えるお金が少ないと男女ともに低い傾向が見られました。

また健康習慣の性差として顕著だったのは「食事に気を付ける」「体操・ストレッチ」「サプリメントをとる」でした。これらはいずれも女性が多いという結果になりました。このうち「サプリメントをとる」に関しては週4日以下で働く女性に多いという特徴が見られました。

この他、シニアの健康習慣については、お金や可処分時間、性別によって様々な特徴があることが見えてきました。

一方、近年「社会的処方」という言葉が注目されているように、地域社会や他者との交流によって心身の健康を得ることの重要性が高まっています。仕事を終えた後のシニアの健康においては、仕事以外のボランティアや町内会活動などの活動習慣が重要だと考えられます。

今回の調査では、仕事以外に定期的に行う活動習慣についても調査を行いました。その結果、シニアの73.2%は「仕事以外の活動はしていない」との結果になりました。

シニアの健康意識が高まる中、習慣化の鉄板となったものから、今後の習慣化が期待されるものまで、様々な視点が得られる調査となりました。シニアの健康習慣のリアルを知ることがシニア市場を開拓していく上では重要だと考えられます。

【調査の概要】
・調査手法:インターネット調査
・調査期間:2022年11月4日~11月9日
・調査対象:全国60代以上の男女426名

 
【株式会社リクシスについて】
「超高齢化時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」の提供、企業のシニア市場進出、シニア市場での事業創造を支援しています。
詳細は https://www.lyxis.com/ をご覧ください。

お問い合わせ先:
シニアビジネス創造支援事業:research@lyxis.com
シニアビジネス創造支援事業について:https://www.lyxis.com/service/#research

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