災害時の避難場所の使用で連携 イオンタウン株式会社と協定締結

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豊中市は、ショッピングセンターを運営しているイオンタウン株式会社と「災害時における施設等の一時使用に関する協定」を締結しました。
本協定は、豊中市内で災害が発生し、または発生する恐れがある場合において、同社の所有する施設等を一時避難場所として使用することを目的としています。
「災害時における施設等の一時使用に関する協定」の概要

1.協定締結先
  イオンタウン株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1)

2.協定の内容
  対象施設:イオンタウン豊中庄内(庄内西町5丁目1番22号)
  洪水災害等が発生し、または発生するおそれがあるときに、平面駐車場の一部および一部のトイレを避難場所として地域住民等が使用できるよう要請。

3.協定締結式
 日時:令和4年11月25日(金)15時30分~
 場所:豊中市役所 第一庁舎3階 第一応接室(中桜塚3丁目1番1号)
 出席者:イオンタウン株式会社 代表取締役社長 加藤 久誠
     豊中市長 長内 繁樹

4.その他
生活物資等の供給に係る協定については、イオンタウン豊中庄内で生活物資等の物販を行う株式会社ダイエーと協定締結済み。
 

 

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