【新潟工科専門学校】新潟市「いくとぴあ食花」との企業連携実習。「ウッドデッキ」と「やぐら」が完成

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NSGグループの新潟工科専門学校は、この度新潟市「いくとぴあ食花」様との企業連携実習にて2022 SUMMER ILLUMINATION イベント「和・夏祭り」で使用する「ウッドデッキ」と「やぐら」を製作しました。

【完成した制作物】上部:やぐら 下部:ウッドデッキ【完成した制作物】上部:やぐら 下部:ウッドデッキ

2021年より継続して行っている「いくとぴあ食花」様のイベント企画を新潟工科専門学校 建築大工科/電気電子工学科で形にする実習です。当校では、毎年現役の大工棟梁と電気工事のプロよりご指導いただきながらこのような校外実習を行っています。コロナウイルス感染症対策のため、消毒などにも気を配って実習を行いました。

 

 

<詳細>
実習場所:いくとぴあ食花 キラキラガーデン (新潟県新潟市中央区清五郎401)
実習内容:「ウッドデッキ」「やぐら」製作
完成日:7月11日(月)
一般公開期間:7月16日(土)~9月19日(土)
時間:18:00~21:00
SUMMER ILLUMINATION「和・夏祭り」入場料金:高校生以上 500円 小中学生300円

<新潟工科専門学校 学校長コメント>
2005年に建築大工科の学生が2004年の中越地震で被災した長岡市中野俣小学校(当時は栃尾市)の一部廃材を利用した遊具を製作いたしました。その時の児童の明るい笑顔に感動し、我々学生の力でも社会に貢献できることを知りました。それ以来、毎年校外で作品作りを続けてまいりました。今年は「いくとぴあ食花」においてウッドデッキと矢倉(やぐら)を製作し、来場者の皆さんに楽しんでいただけたと感じております。これからも学生の力で社会に少しでも貢献できる施設の作成に励んでいきたいと思っております。又、この活動を皆さんに知っていただき「ものつくりのニーズ」を頂ければ幸いですし、学生には更に「ものつくりの喜び・達成感」を味わってもらいたいと思います。

当校は、即戦力として通用する大工を育てるために現役棟梁の指導による校外実習を始めて今年で16年目となりました。その実績は、建築大工科の就職実績において毎年確実に成果が出ております。
また、電気電子工学科につきましても毎年行っている「企業様を講師に迎える実習」に加え、2021年より実際にイベントで使用される制作物の電気装飾も行い授業内容を深めております。今後も当校では地方から全国で活躍できる人材を輩出すべく、企業連携を通して最新技術の習得に努めてまいります。

学校法人 国際総合学園 新潟工科専門学校
所在地:新潟市中央区長潟2-1-4
代表者名:仁多見 透
URL:https://www.nit-web.net/

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する110法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/

 

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