【沖縄から未来の社会起業家を輩出】うむさんラボとボーダレス・ジャパンが学生限定の『うむさんアカデミー』を8月27,28日開催

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16ヶ国で47のソーシャルビジネスを展開する株式会社ボーダレス・ジャパン(代表取締役 田口一成/東京都新宿区)と、「社会をより豊かにする」事業を支援する株式会社うむさんラボ(代表取締役 比屋根隆/沖縄県うるま市)が、社会課題の解決を目指す学生に向けてソーシャルビジネスのつくり方を実践的に学ぶ「うむさんアカデミー」を開催します。(8月27,28日、那覇市)
  • うむさんアカデミーとは

うむさんラボとボーダレス・ジャパンの共同企画として2019年にスタートしました。

ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー(https://academy.borderless-japan.com/)」の内容を凝縮したプログラムを社会課題解決に取り組む学生や社会人に向けて提供しています。
 

  • 3年ぶり2回目の開催

2019年は「うむさんアカデミーvol.0」としてボーダレス・ジャパン代表の田口一成が講師となり、約50名の参加者にソーシャルビジネスのつくり方を伝授。その後同企画を通して、環境、教育、資源など様々なテーマに関するソーシャルビジネスが誕生しました。
参考:https://www.borderless-japan.com/release/press_release/49174/

2回目となる今回は、同社副代表の鈴木雅剛が登壇し、社会課題解決に取り組む学生に向けてソーシャルビジネスのつくり方を伝授します。

<登壇者>
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長
鈴木 雅剛(すずき まさよし)

1979年生まれ。山口県出身。2007年、貧困、差別・偏見、 環境問題等の社会問題を解決する「ソーシャルビジネス」 しかやらない会社として、田口一成(同社代表取締役社長) と共に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。国内・ 海外を問わず、 社会問題を解決したいという強い志を持つ社会起業家を生み出し、 互いの資金・人材・事業ノウハウを共有することで、 社会インパクトの最速最大化を推し進める「 社会起業家のプラットフォーム」として、 次々とソーシャルビジネスを生み出している。丸井グループ サステナビリティアドバイザーメンバー(社会分野)就任(2019年)。 環境省事業「アフターコロナ・ウィズコロナ時代のサステナブルな社会の在り方に係る研究会」委員就任(2020年)。
 

  • イベント概要 ※どちらか1日のみの参加も可能です

■1日目

【日程】2022年8月27日(土)13:00~18:00
【会場】Okinawa Innovation Lab
    沖縄県那覇市久茂地3丁目10番1号沖縄銀行本店1階
【費用】無料
【定員】30名程度
【対象】学生の方
【内容】
・すべてはここから始まる「ソーシャルコンセプトの作り方」
・社会課題の解決と事業性を両立する「ビジネスコンセプトの作り方」
・ボーダレスグループの事業を取り上げた「ケーススタディ」
・創業者の鈴木が参加者(2-3名)のコンセプトにフィードバックを送る「実践演習」
・次々とソーシャルビジネスを生み出すボーダレス・ジャパンの仕組み紹介
【申込み】https://jibun220827.peatix.com/

▼当日使用するワークシートのイメージ

■2日目

【日程】2022年8月28日(日)10:00~13:00

【会場】Okinawa Innovation Lab
沖縄県那覇市久茂地3丁目10番1号沖縄銀行本店1階
【費用】無料
【定員】10名程度
【対象】学生の方
【内容】
(1)ビジネスアイデア発表(15~20分×6名程度)
   ※それぞれの発表に対して鈴木が経営者視点でコメントを送ります
(2)フリーQ&A(鈴木回答)
【申込み】https://jibun220828.peatix.com/
 

 

※どちらか1日のみの参加も可能です

  • こんな人におすすめ

・ソーシャルビジネスに関心がある
・解決したい社会課題があるけれど、どう取り組めばよいか迷っている
・将来ソーシャルビジネスに取り組むために必要なスキル・知識を得たい
・今すぐ事業を立ち上げて社会課題に取り組みたい

・社会に出る前に新規事業の作り方を知りたい

【過去にソーシャルビジネスのつくり方講座に参加した学生の声】
「参加するまでは、全く分からなかったソーシャルビジネスを事業化する方法が、ワークショップを通じて体験出来て非常に有意義な時間でした。具体的な事業内容と共に順序立てて説明がなされていたので、最初はわからなかったことが、最終的にスムーズに理解が出来ました。」(大学3年生)

「一般的に社会性と事業性を両立するのは難しいと言われている中で、ボーダレス・ジャパンさんがどのようにソーシャルビジネスを設計するのかを知ることができました。今後の自分の経営活動に活かしていきたいと思います。」(大学4年生)

 

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うむさんラボとは
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「自然とひと、人とひととがありのままの姿で、ともにあることができる社会」を目指している会社です。
具体的には「社会をより豊かにする」事業への“社会的インパクト投資”と、幅広いビジネススキルやネットワークを活用した経営支援、事業開発などを行っています。

▼うむさんラボ公式サイト
https://umusunlab.co.jp/

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ボーダレス・ジャパンとは
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「ソーシャル・ビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。貧困・環境問題など社会問題の壁を超える47の事業を展開。活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・中国・バングラデシュ・台湾・ミャンマー・ケニア・グアテマラ・インドの世界16カ国へと拡大し、2021年度の売上高は65億円を超える。2019年には「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞」、「グッドデザイン賞」を受賞。

◆ボーダレスの起業家を支える仕組み◆
資金・ノウハウを共有し、リスクなしで挑戦できる 恩送りのエコシステム
https://www.borderless-japan.com/whoweare/structure

◆新卒採用◆
自分が解決したい社会課題に取り組むための事業を立ち上げる『ジブン事業』
https://www.borderless-japan.com/recruit/fresh_jibun/

<株式会社ボーダレス・ジャパン 会社概要>
設立:2007年3月
本社:東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役社長 田口 一成
https://www.borderless-japan.com/

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