みんなの力で、がんを治せる病気に「deleteC大作戦2026」9月から翌2月まで拡大 ロングラン開催!

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プレスリリース

 < deleteC大作戦2026特設サイト https://www.delete-c.com/daisakusen >

 認定NPO法人deleteC(デリート・シー/代表理事:小国士朗)は、2026年9月1日(火)より、全国の市民・企業・団体・学校・医療者などが一体となって、がん治療研究への寄付支援と啓発に取り組む「deleteC大作戦2026」を開催します。

 「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目指し、毎年9月の「がん征圧月間」「健康増進普及月間」を中心に実施してきた「deleteC大作戦」。7回目を迎える2026年度は、カジュアルソーシャルアクション・がん啓発(がん教育)・がん治療研究への支援のサイクルをさらに力強く回せるよう、これまで9月の1か月間を中心としていた開催期間を2027年2月までの半年間に拡大します。

 2020年の初開催から活動が全国へ広がるなか、「9月以外の時期にも参加したい」「それぞれの活動や学校行事に合わせて取り組みたい」といった様々な声が寄せられました。こうした広がりを受け、企業・団体、学校、地域などが、「投稿」「買い物」「学び」「みんなのCSA!」など、それぞれの強みやタイミングを生かして、ふだんの暮らしの中で誰もががん治療研究に参加できるカジュアルソーシャルアクションを拡大します。

 開催スタートとなる9月1日20時には、毎年恒例となっているSNSでの一斉投稿を実施します。期間中は、企業・団体による商品・サービスや買い物と連動した取り組み、学校での学びや生徒による啓発アクションなど、それぞれの強みを生かした取り組みを順次発表していきます。

 deleteCではこれまで、小児がん、子宮頸がん、胃がん、肺がん、乳がん、膵がんなどを対象とした臨床研究や基礎研究を行う医師・研究者14名に対して総額6,000万円以上の寄付・助成を実施してきました。2026年度からは「立ち上がり研究」をコンセプトに、研究が一歩を踏み出せるよう、市民の力で支える研究公募を実施し、過去最多となる70件を超える応募が寄せられました。

 期間中にあつまった寄付の支援先は、2027年2月4日にTOKYO NODE HALL(虎ノ門)にて開催する授賞式「deleteC 2027 -HOPE-」にて発表いたします。2026年度は 4つのがん治療研究への支援を予定しており、研究者の表彰に加え、カジュアルソーシャルアクションに取り組む市民や企業を表彰する「CSA アワード」も開催します。※CSAとは、ふだんの暮らしの中でできることから始める軽やかなアクションを指し、日常の行動を社会貢献につなげる新しいコンセプトです。

■deleteC大作戦2026概要 

【実施期間】2026年9月1日〜2027年2月28日

【deleteC大作戦特設サイト】https://www.delete-c.com/daisakusen 
【主な実施内容】

「投稿」アクション

・9月の1カ月間

deleteC大作戦の代名詞となるアクションとして9月に開催。SNS【X・Instagram】での1投稿が100円、1リアクション10円が、がん治療研究への寄付につながります。
※2月4日のワールドキャンサーデーは、がん治療研究への応援の想いを示す日として、啓発につながるアクションを実施します。

「買い物」アクション

・9月~2月

スーパーマーケットやドラッグストア等で対象商品を購入すると、がん治療研究への寄付につながります。

「学び」アクション

・通年

企業・自治体向けdeleteC CSAセッション(社内研究・セミナー・ワークショップ)では、がん治療研究について学び、各社・団体の強みをいかしたアクションアイデアを開発。学校向けのがん教育も実施。

「みんなのCSA!」アクション

・9月~2月

各企業・団体それぞれの強みをいかしたアクションを通じて、がん治療研究を応援。ウォーキングやスポーツ観戦、音楽鑑賞、銭湯、旅など、各企業・団体ごとにオリジナルアクションを想定。

※参加企業・団体および各アクションの詳細は順次発表します。

※実施期間・具体的内容は企業・団体により異なります。

■9月開始時の企業・団体のアクション参考 ※2026年8月24日時点・順不同 

■「投稿」アクション

サントリービバレッジ&フード株式会社  

株式会社グラフィコ         

日本製紙クレシア株式会社 

セメダイン株式会社    

株式会社平和堂(CoCoRo Plus)

大和リース株式会社(時期調整)

■「買い物」アクション

サミット株式会社     

アルビス株式会社    ★初参加    

株式会社静鉄ストア    

株式会社平和堂   (9月・10月)   

株式会社ヨークベニマル (10月)

その他、スーパーマーケット(2月)     

■「みんなのCSA!」アクション

ジェイリース株式会社  ★初参加    

株式会社小杉湯

株式会社ゆあそび       

株式会社キリノカ    ★初参加        

一般社団法人Joynt    ★初参加

株式会社 ブルームダイニングサービス 

チューリッヒ生命保険株式会社

大和リース株式会社(時期調整)

IKEUCHI ORGANIC 株式会社 (時期調整)

株式会社カーヴ・ド・リラックス (通年)

株式会社SouGo (通年)

■「学び」アクション 

関西大学 山岡塾  ★初参加  

クラーク記念国際高等学校 deleteCユースメンバー

愛知県立旭野高等学校 生徒会有志メンバー  ★初参加  

木更津市立太田中学校 

チューリッヒ生命保険株式会社  ★初参加  

NPO法人アンドブライツ   ★初参加  

■その他

サミット株式会社(啓発パートナー)

レッドハリケーンズ大阪(啓発パートナー)

出雲ケーブルビジョン株式会社(啓発パートナー)

TSUTAYA BOOKSTORES梅田MeRISE(啓発パートナー)

※状況により一部内容の変更が発生する場合があります。

■全国各地で「deleteC大作戦2026 作戦会議」を開催~毎週火曜日には企業・団体・学校関係者向けオンライン説明・報告会も実施~

 2026年度は、がん治療研究を応援する輪をさらに全国へ広げるため、8月から12月にかけてdeleteCメンバーが全国各地を訪問し、地域のみなさんとともに「deleteC大作戦2026 作戦会議」を開催します。

 作戦会議には、学生、企業、アスリート、がん経験者、医療・研究関係者、メディア関係者など、さまざまな立場の人たちが参加します。がん治療研究を応援する意味についてともに学びながら、「自分たちだからこそできることは何か」を考え、それぞれの地域や参加者の強みを生かしたカジュアルソーシャルアクション(CSA)を生み出していきます。北海道・東北・関東・中部・東海・関西・中国・四国・九州の各エリアでの開催を予定しており、地域で生まれたアイデアを実際のアクションへとつなげながら、がん治療研究を応援する輪を全国に広げ、根付かせていきます。

 また、毎週火曜日にはオンラインで「deleteC大作戦2026」の説明・報告会を開催します。参加を検討している企業・団体・学校などへの説明に加え、各地で生まれているアクションや進捗を共有し、地域や立場を越えて互いのアイデアや取り組みをつなぐ場として展開していきます。

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▼【企業・団体・学校関係者向け】deleteC大作戦 2026 説明会参加申込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8mggiwpTDqTN3UEobyhK7P1hywfWRrDv8Omm3WKB5zEBpsw/viewform

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■deleteC大作戦2026 代表理事メッセージ

「みんなの力で、がんを治せる病気に」。

2020年から始まった「deleteC大作戦」は今年で7回目を迎えます。

これまで毎年9月のがん征圧月間に、ふだんの暮らしの中で誰もが軽やかにがん治療研究の応援に参加できる「カジュアル・ソーシャル・アクション(CSA)」を全国各地で展開してきました。SNSの投稿が、スーパーマーケットでの買い物が、音楽鑑賞やスポーツ観戦が、それ以外にもたくさんのアクションが応援につながる“CSAの祭典”です。

今年、私たちは「deleteC大作戦」を思い切りパワーアップさせ、期間を9月から2月までの半年間に拡張することにしました。「9月以外もアクションしたい!」「9月以外だったらアクションに参加できるのに・・・」という声がたくさん届くようになり、それだったらdeleteC大作戦を半年間の“ロングラン”にしてしまおう!と思ったのです。

もともとdeleteCのアクションは、一時的なキャンペーンにとどめるつもりはまったくなく、常に日々の“営み”の中で行われるようにしていきたいと考えてきましたので、今年はその第一歩を踏み出す、大切な1年になる予感がしてワクワクしています。

これまでに私たちが応援をしてきた、がん治療研究は14にのぼります。「市民の応援は力になっていますか?」と研究者たちに聞いてみたのですが、「100%YES!」という答えが力強く返ってきました。

「研究自体を諦めかけていた中で、研究の機会を与えてくれたのがdeleteCでした」

「日本の国際共同試験への参画が実現し、一歩前に進みました」

「治験の成功例として、論文に発表しました」

「deleteCは、研究を始める1歩、研究を続ける勇気を与えてくれました」

研究者たちのこんな声を聞くと、心が沸き立ちます。立ち上がった研究の新たな一歩を後押しできるようもっと応援したい。日本中、1億人が参加できるようなCSAの輪をもっともっと広げたい。そんな風に心から思うのです。

さあ、新しい「deleteC大作戦」が始まります!

みんなの力で、がんを治せる病気にする未来をたぐり寄せましょう。

2026年8月

認定NPO法人deleteC

代表理事 小国士朗

■deleteCスローガン

いつでもどこでもかろやかにがん治療研究の応援ができる。

それが、カジュアルソーシャルアクション(CSA)。

世代や立場をこえて、誰でもできる。

投稿するだけで、買うだけで、いろんな方法でできる。

ひとつひとつは小さな営みでも、あつまって、重なって、広がれば、

「がんを治せる病気にする」という未来を手繰り寄せることができるはずだから。

ふだんの暮らしが、応援になる。

できることから、かろやかに、はじめよう。

■deleteCについて

 誰もがふだんの暮らしの中でがん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発につながるカジュアルソーシャルアクションを通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献することを目的に、2019年に設立。2022年には、認定NPO法人として、東京都に承認されました。

具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを企画・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療に寄付(※)としてお渡しし、市民もがん治療研究の応援に参加できる仕組みをつくっています。

毎年秋には「deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散、買い物、学びなどのCSAががん治療研究への寄付に繋がる取り組みを実施。 2月には「deleteC–HOPE-」を開催し、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。

寄付先となるがん治療研究については、公募を実施し、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、公正なる審査のもと、寄付先を決定します。現在は、参加企業・団体200社を超える方々に支持されており、これまでに小児がん、子宮頸がん、胃がん、肺がん、乳がん、膵がんなどの臨床専門医や放射線専門医、基礎研究者、リサーチナースなど14名の医師・研究者に総額6,000万円以上を支援しています。

寄付先のがん治療研究は受賞の1年半後に、寄付・啓発対象テーマの進捗・成果をご報告頂くと共に、その後も進展等をお知らせ頂いています。これまでの受賞者からは新たな研究段階に進んだことや、学術誌に研究成果が報告されたことなど、寄付が研究を進める後押しになったと声が寄せられています。(※)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

【法人概要】

団体名    : 認定特定非営利活動法人deleteC

(2022年9月22日交付・認定番号4生都管第703号)

設立       : 2019年9月5日

代表     : 代表理事 小国士朗

事業内容 :(1)ロゴ等を活用したがん啓発事業

     (2)がん啓発イベント事業

     (3)がん医学研究に対する寄付・助成事業

     (4)がん医学研究に関する事業提供・啓発事業

     (5)その他その目的を達成するために必要な事業

      HP          : https://www.delete-c.com/

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