株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、2026年4月14日に社員持株会制度における奨励金付与率を見直し、制度を拡充することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.制度改定の目的
当社は、社員持株会制度を通じて、社員による継続的な当社株式の取得を支援してまいりました。
今般、株主の皆様との価値共有を一層促進し、当社の業績や株価に対する意識を高めるとともに、企業価値向上への意欲を高めることに加え、社員の会社経営への参画意識の向上、福利厚生制度の充実による人材獲得及び定着、安定株主の増加等を通じて、当社の中長期的な企業価値向上を図ることを目的としております。
2.改定内容
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(1)奨励金付与率 |
現行制度 |
拠出額の10% |
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改定後 |
拠出額 |
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10,000 円以下の部分 50% |
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10,000 円を超え100,000円以下の部分 20% |
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(1人当たりの最大奨励金額は月額23,000円) |
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(2)適用開始日 |
2026 年5月拠出分より |
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(3)対象者 |
当社及び当社子会社の社員 |
▶D&Mカンパニー IR情報
https://www.dmcompany.co.jp/ir/

株式会社D&Mカンパニーについて
Development by Investment and Consulting(=再生・成長・発展)その実現のために、
当社は、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。


