
住宅の居住性を向上させるのには、基礎断熱工法が最も適しています。
その基礎断熱工法では、『基礎外断熱』が最も良い方法です
『基礎外断熱工法』は床断熱工法や基礎内断熱工法に比べ、床下空間が室内と同じ温度・湿度環境になります。
そのため冬の足元が寒くなりにくく、建物の暖房の効果を最大限に発揮できるメリットがあります。
また、コンクリートが外気に触れないため、断熱欠損が生じにくく、建物の断熱性能を高められるだけでなはく、コンクリートそのものの耐久性を向上させます。
しかし、基礎外断熱工法を採用すると、断熱材がシロアリの食害を受けてしまい、外断熱材の中にシロアリの蟻道を作られて、建物の内部にシロアリが侵入する恐れが高くなります。
防蟻剤が入った断熱材も売られていますが、その効果は限定的であるという説もあります。
マツミハウジング株式会社は、株式会社JSPが開発した断熱材、「ミラポリカフォーム」を採用しました。「ミラポリカフォーム」はポリカボーネイトを発泡させて作られた断熱材で、シロアリの食害を受けないことを目的として開発されました。京都大学 生存圏研究所の実験でも、シロアリの食害を受けないことを証明されています。
マツミハウジング株式会社は「ミラポリカフォーム」使い、断熱材の目地やジョイント部分、そして玄関等の土間コンクリートと基礎の外断熱の接続部分にも防蟻処理を行い、薬剤処理に頼らない、物理的防蟻工法として、「ミラポリカMP」工法を開発して特許を取得しました。
2008年より「ミラポリカMP」工法を採用し、約300棟を超える新築住宅に施工しましたが、これまでのシロアリにより食害被害はありません。床下はもちろん、土台や柱といった構造材や外回りにもシロアリ消毒剤を散布する必要はありません。
建物のシロアリ消毒は、通常は5年に1回薬剤散布をします。つまり建物が建っている以上、永久にシロアリ消毒剤を散布しなければなりません。
「ミラポリカMP工法」は、新築時に施工すれば、その後は一切薬剤処理をする必要はありません。まさに環境や人に優しい家づくりになります。











シロアリの羽蟻にご注意を!!
4月から5月上旬にかけて、関東ではシロアリの羽蟻が発生します。お庭、家の周り、あるいは家の中からシロアリの羽蟻が飛び出ましたら要注意です。
その下にはシロアリの巣があります。

ヤマトシロアリの羽蟻
これが発生したら要注意です。
シロアリの巣があります

アメリカカンザイシロアリの糞
食害を受けたら手の施しようがありません
マツミハウジング株式会社
代表取締役社長 松井祐三
【東京店・住み心地体感ハウス】
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TEL 042-467-4123 FAX 042-467-4125
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