当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社SAKIGAKE JAPANの夢です。
防災の専門会社 株式会社SAKIGAKE JAPAN(本社:東京都中央区、代表:近藤宗俊)は、インドネシアのローカルパートナーと共に、日本のGX技術を活用し、“止まらないコールドチェーン”が当たり前になる世界を実現するという夢を発信します。

■ その未来は、こんな光景です
インドネシアの離島の小さな漁村。
朝、水揚げされた魚は、その場で冷温コンテナに収められます。
そのコンテナは、電力網に依存しません。
太陽光と蓄電池で自律的に稼働し、通信が途絶えても温度は守られます。
データはクラウドに蓄積され、魚は“品質情報”とともに都市へ、そして海外へ届きます。
停電しても、物流が止まっても、食の価値は失われない。
それが、私たちが実現したい世界です。
■ なぜ、この夢を描くのか
インドネシアは、世界有数の漁業大国です。
しかしその豊かさの裏で、多くの価値が失われています。
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電力インフラの制約
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未成熟なコールドチェーン
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食品ロス
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地域間格差
「つくれるのに、届けられない」
「あるのに、守れない」
この構造を変えなければ、食も、産業も、未来も守れません。
■ 私たちの答え:防災発想のコールドチェーン
SAKIGAKE JAPANは、防災の現場で培った思想を持っています。
それは「止まる前提で、止まらない仕組みをつくる」という考え方です。
この発想を、コールドチェーンに持ち込みます。
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中央集中ではなく「自律分散」
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外部電源依存ではなく「オフグリッド」
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人に依存せず「仕組みで守る」
つまり、“意識しなくても機能するインフラ”です。

■ 夢:GX×コールドチェーンで、新しい市場をつくる
私たちは、単なる物流インフラをつくるのではありません。
「GX × 食 × レジリエンス」が一体となった新しいマーケットを創ります。
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環境負荷を抑えながら
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食の安全と価値を守り
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地域の産業を持続可能にする
その中心に、日本の技術と、現地の知恵を据えます。
これは輸出ではありません。
共創です。
■ ビジョン
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日本のGX・防災・物流技術のハブになる
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インドネシアのローカルと共に仕組みを創る
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「止まらない食の流通」という新しい当たり前をつくる

■ 代表 近藤宗俊からのメッセージ
防災とコールドチェーンは、別の話ではありません。
どちらも問いは同じです。
「人の命と暮らしを、どう守り続けるか」
日本は、災害の中で“止まらない仕組み”を考え続けてきた国です。
その知恵は、これから世界のインフラになると、私は信じています。
停電しても、魚は腐らない。
災害があっても、生活は止まらない。
そんな世界を、インドネシアから。
そして世界へ。
それが、私たちの夢です。
株式会社SAKIGAKE JAPANについて
株式会社SAKIGAKE JAPANは、防災および環境適応分野での先進技術の営業・マーケティング、防災教育イベントの企画・運営、企業・自治体向け防災データベースの構築と運用に力を注いでいます。これらの活動を通じ、地域や企業のレジリエンス向上と革新的な防災ソリューションの普及を目指しています。また、「国際復興フォーラム2024」や「日本防災プラットフォーム」などへの参画を通じて、防災分野の未来を、多数のパートナーとともに切り拓いています。



