鳴門市ドイツ館1階 文化財企画展示「豊臣秀長と鳴門 豊臣兄弟!ドラマは鳴門にもある」

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戦国時代、水軍の将・森志摩守元村は松瀬山に土佐泊城(鳴門市指定史跡 S38.2.23指定)を築いた。この城は、四国統一を志す土佐の長宗我部元親とそれを阻止すべく対立した豊臣(羽柴)秀吉との間で繰り広げられた四国平定の舞台地となった。その四国平定では、秀吉の弟で総大将を任された豊臣(羽柴)秀長が6万の軍隊を率いて福良(南あわじ市)に結集した。その軍勢を土佐泊城主の森志摩守村春は、土佐泊城に秀長を迎え入れ四国平定の拠点城とした。村春は、秀長の下で四国平定の先鋒隊として水軍を率いて大いに活躍し、阿波水軍の礎を築いた。四国の運命をかけた四国平定は、ここ鳴門にはじまるのである。

展示期間

令和8年4月1日(水)~令和8年7月16日(木)

鳴門市ドイツ館休館日:第4月曜日(祝日の場合はその翌日)

鳴門市ドイツ館開館時間:午前9時30分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

展示物

土佐泊城跡・松瀬山廃寺・松瀬古墳群考古学遺物のほか、豊臣秀長と鳴門・四国平定と土佐泊城・土佐泊城主・森志摩守村春 等々をパネルで紹介。

会場

鳴門市ドイツ館

住所::鳴門市大麻町桧字東山田55-2

問い合わせ先

鳴門市文化交流推進課文化財担当

連絡先:088-684-1272

Mail:bunkakoryu@city.naruto.i-tokushima.jp

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