<イベントレポート>花と“過ごす”没入体験『FLOWER GARDEN 2026』横浜赤レンガ倉庫にて4月19日(日)まで開催中!「ふるさと」要素とフラワーカラーセラピーで一息つく“ご自愛”空間が誕生

business
この記事は約14分で読めます。

 横浜赤レンガ倉庫では、2026年3月27日(金)から4月19日(日)の計24日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて『FLOWER GARDEN 2026』を開催しています。 オープン初日、ご来場いただいた皆様からは「暖かくなってきて春の陽気の中で楽しめるのが屋外イベントならではで気持ちがいい」「お花がカラフルで癒やされる」などとご好評いただきました。

会場の様子/展開メニュー一例

<主な見どころ>

 本イベントは、2007年の初開催以来、横浜港を望む広大なお花畑の風景を楽しめるイベントとして、毎年テーマを変えながら開催し、“横浜の春の風物詩”として老若男女問わず多くの方々に親しまれてきました。

 開催20回目の節目を迎える今年は、「Take a Break」をテーマに、訪れてくださる皆様に感謝の気持ちを込め、日常から少し離れて「ほっと一息」つけるひとときをお届けします。「花を見る」だけでなく、「花と過ごす」という新たな体験を通じて、老若男女問わず心地よく“ご自愛”いただける空間をご用意しています。

 会場では、約1,200㎡の敷地に、約20,000株、36種類のお花が咲き誇ります。ほっと一息つけるよう、お花畑の色味はフラワーカラーセラピーの考え方を参考にチョイス。さらに、花が息づき、懐かしさと温かみにあふれた「ふるさと」を感じる要素も散りばめています。

 寝転んで青空を見上げたり、大切な人との会話を楽しんだり、子どもたちがのびのび遊んだり…そのすべてが自分らしく心地よい 「Break=ひとやすみ」 になるよう思いを込めて皆様をお迎えします。

■テーマ「Take a Break」の通り、“ほっと一息”つける仕掛け

お花を見てリラックス!フラワーカラーセラピー

 会場には「Take a Break」というテーマの通り、リラックスの三大要素に紐づけた「Imagination(心理的要素)」のイメージをもつ紫、「Pure(環境的要素)」のイメージをもつ黄色・白、「Love(身体的要素)」のイメージをもつピンクなど、フラワーカラーセラピーの考え方に基づく6色をベースに春のお花が咲き誇ります。

“ふるさと”をイメージしたフォトスポット

 お花畑には、心温まる「ふるさと」の要素も散りばめられ、過去実際に横浜赤レンガ倉庫にあった駅をオマージュして花で彩った“駅のプラットホーム”や、民家の縁側をイメージした“花の水車”など、“ふるさと”を感じるフォトスポットも随所に登場しています。

ウェルカムガーデン           フラワーワゴン             花かまくら

目だけではなく耳も嬉しい、BGM・生演奏

 会場各エリアの雰囲気に合わせたBGMが流れ、日にち限定で「みなとみらいSTREET MUSIC」の生演奏も実施するため、目だけではなく耳にも嬉しいひとときをお過ごしいただけます。春の陽気の中でジャズ、ポップス、クラシックなど幅広いジャンルの素敵な音楽とともにお花を眺め、日常の喧騒から離れた、心ほどける穏やかな時間をお楽しみください。

 会場のお客様からは「音楽とともにお花を楽しめて穏やかな気持ちになる」「横浜ならではの景色と春らしいお花畑にあった音楽でおでかけがより楽しくなる空間だった」などの感想をいただきました。

「みなとみらいSTREET MUSIC」イメージ

■花を見る楽しさUP!花を知る・学べるコンテンツ

お花の新たな魅力を発見!屋外図書館&移動図書館「はまかぜ号」

 会場でお気に入りのお花を見つけたら、その場でお花の特徴や花言葉を知っていただけるよう、花畑の一角には「屋外図書館」を設置します。本を手に取り、花を眺めながらのんびりとした時間をお過ごしいただけます。

屋外図書館の様子

 ご来場のお客様からは「普通の図書館は室内だが、太陽の下でお花に囲まれながら読書ができるのが新鮮で面白い」「世界観が素敵でつい写真を撮りたくなる」などとコメントいただきました。

 4月11日(土)には、約3,000冊の本を載せた横浜市の移動図書館「はまかぜ号」も登場します。イベント内容にちなみ、お花に関連した本の展示や、お子様に向けて読み聞かせをする“おはなし会”も実施します。

▼移動図書館「はまかぜ号」概要

・登場日時:4月11日(土) 11:00~16:00 ※雨天中止

・おはなし会:①11:30~、②14:30~(各回15分程度)

日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボ

 植物が持つ自然の美しさを追求し続ける、日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボレーションが実現!特別企画として「フラワーマルシェ」「ワークショップマルシェ」への出店・作品展示をします。3月28日(土)、29日(日)に実施して好評だった、草花の形や色そのものの美しさを生かした押し花のカードやアクセサリーなどの小物の販売、押し花のタトゥーやカードを作るワークショップを4月4日(土)、5日(日)にもお楽しみいただける予定です。

オリジナルポストカード

 また、本イベント開催期間中、横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリのデジタルスタンプラリーをクリアした方を対象に横浜赤レンガ倉庫をモチーフにしたイベント限定オリジナルポストカード※を数量限定でプレゼント!※予定数がなくなり次第、配布終了となります。

 ご参加いただいた方からは、「お花の色とアート作品がリンクしていて素敵」「オリジナルポストカードは横浜赤レンガ倉庫でしかもらえないものなので、特別感あってワクワクする。1枚1枚、絵柄が異なり、細かいところへのこだわりに驚いた」などとお喜びの声をいただきました。

押し花作家・杉野宣雄氏 作品展示

「フラワーロス」削減につながるサステナブル施策

 花を楽しむイベントだからこそ取り組みたい、「環境への配慮」をテーマにした新企画として、規格外となったお花を活用したワークショップを4月4日(土)、5日(日)の期間限定で実施。会場で出会った花の余韻をそのままに、イベント来場後もご自宅で花とともにくつろぐ時間をお楽しみいただけます。花を通じて、楽しさとやさしさが日常へとつながっていくような循環を生み出す取り組みを目指します。

 また、4月11日(土)、12日(日)の横浜ローカルマルシェでは商品をお買い上げの方に、廃棄されるお花を使用したドライフラワーブーケをプレゼントする企画も実施予定です。

※詳細は、特設サイトをご確認ください。

 本施策について、「本当は廃棄されるはずだったお花がドライフラワーとしておうちでも楽しめることは素敵なアイディア」「お花畑で春を楽しんだ余韻を家でも感じられるのは嬉しい」などと期待いただきました。

■あなたはどっち派?昼・夜ならではの過ごし方

 昼は、日の光に輝くカラフルな花々と、木製の遊具でお子様も遊べるプレイエリアが春の明るい雰囲気を際立たせます。夜は、花畑や横浜赤レンガ倉庫がライトアップされ、幻想的で美しい景色が広がります。“芝生で作られたベンチ”や、“大人も寝転べる丘”があるため、リラックスしながら、昼と夜でそれぞれ異なる表情をお楽しみいただけます。

 ライトアップされた花畑を見たお客様からは、「目の前がお花と共に輝いていて癒される」「昼間の明るい雰囲気と違って、夜はムードがあって素敵」 など昼・夜の雰囲気を楽しまれていました。

ねころび広場        キッズエリア
ライトアップの様子

<キッチンカーメニュー>

 イベント会場で気の赴くままに手に取っていただけるフード・ドリンクを、キッチンカー「CAFE FLIGHT LOUNGE」にてご提供します。キッチンカーのメニューはワンハンドで気軽にお召し上がりいただけて、見た目も華やかなエディブルフラワーを使用したパフェやクロワッサンサンド、ドリンクをご用意しています。加えて、ライトアップされた夜の幻想的な花畑で、華やかなアルコールカクテルもぜひご堪能ください。さらに、今年はカゴメ株式会社が手がける“野菜が育つ不思議”を学べるイベント「不思議の畑とトマトの樹」と初めてコラボし、カゴメの野菜飲料を使った本イベント限定のオリジナルドリンクメニューも展開します。

左:画像左上から時計回りに)

「カゴメトマトジュース」を使った【ガーデンブラッディ・メアリー】、フラワーヴァージンモヒート、アンチョビバタフルール、フラワーガーデンパフェ

右:画像左から)

「カゴメトマトジュース」を使った【ガーデンブラッディ・メアリー】、「野菜生活 100」を使った【ガーデンベジフルポンチ】

<週末マルシェ>

※一部抜粋

 週末はテーマを変えて週替わりでマルシェを開催。フラワー、ワークショップ、横浜ローカル、コーヒー・ティー&スイーツをテーマにしたマルシェブースが登場します。

※詳細は、特設サイトをご確認ください。

フラワーマルシェ

開催日:3月28日(土)~29日(日)※終了

●移動花屋 magu.

 選べるミニブーケ

お花を選んだ後、ひとつにまとめてアレンジし、 持ち歩いても気分が上がるような可愛らしいパッケージでお渡しします。

●AGAVE DREAM marché

 アガベ&塊根植物&オリジナル鉢&オリジナルグッズ

リュウゼツランの名でも古くから親しまれてきた園芸植物『アガベ』。近年、そのワイルドなたたずまいとスタイリッシュさが再評価され、多肉植物愛好家だけでなく、ファッションに敏感な若い層からも支持を受け、脚光を浴びています。

ワークショップマルシェ

開催日:4月4日(土)~5日(日)

●workshop colors

 咲きつなぐ花ワークショップ

 推し色フラワーボトルワークショップ

「フラワーロス」問題の解決に貢献。好きなお花をフラワーブーケバッグに入れて、世界に一つだけの花束を作ったり、推しの色のプリザーブドフラワーやドライフラワーをチョイスして、オイルと一緒に瓶に閉じ込めるインテリア雑貨「推し色フラワーボトル」をご用意。

●春のオリジナルキャンドルワークショップ

 ジェルキャンドル作り

可愛い春のモチーフや動物、海の生き物などのガラス細工と組み合わせ、世界に一つだけのキャンドル作りをお楽しみください。

横浜ローカルマルシェ

開催日:4月11日(土)~12日(日)

●ワンヘルスラボ

 ローズキャンドル- 天然精油の香り –

ミツロウと大豆ワックスで作られたローズキャンドル。天然精油の香りと自然素材の力で、空間と心に上質な癒しを届けます。

●焼菓子とハンドメイド小物 はな工房

 焼菓子

素材にこだわり、保存料など使用せず、優しい味わいのフィナンシェ・ブールドネージュなどを販売しております。一つひとつ真心こめて手作りしています。

コーヒー・ティー&スイーツマルシェ

開催日:4月18日(土)~19日(日)

●MIA MIA

 コーヒー、豆かすリサイクルバッグ

MIA MIAオーナー・ヴォーンが深く敬愛するコーヒーショップに敬意を表してキュレーションを行うライフスタイルブランド「Coffee Time with Vaughan」。コラボハンカチや刺繍入りの豆かすリサイクルバッグを販売します。

●fuacha花茶と果茶専門店

 カーネーション花茶

花と果実のみを使ったノンカフェインのお茶を販売。母の日には「飲むカーネーション」を贈りお母さんに、心と体の「キレイ」を届けましょう。

<横浜赤レンガ倉庫1・2号館内 イベント連動メニュー>

 横浜赤レンガ倉庫 1・2 号館内のフードコートやカフェ・レストランでは、お花を眺めながらイベント会場でもお食事を楽しめるよう、特別なテイクアウトメニューが充実しています。フードコート内の一部エリアもお花の装飾で彩られ、食事の時間とともに春の雰囲気を満喫いただけます。「フラワーガーデンをモチーフにしたグルメが可愛い」「イベント目的だとなかなか館内に立ち寄る機会も少ないが、今回はイベントと連動したお花のメニューが気になり館内に寄った。お花畑と一緒に写真を撮ってInstagramに載せたい!」などと好評いただきました。

画像左から時計周りに)ダンデライオン(BEER STAND & PIZZA BAR)/いちごのエピレア(MILK MARCHÉ)/しらすと春野菜のパエリア(本格パエリア専門店 MARIO) ※いずれも2号館1F

<同時期開催イベント>

 『FLOWER GARDEN 2026』会場の隣で、自然を身近に感じながら楽しく・美味しく“食”を学べるイベントを開催します。ぜひお立ち寄りください。

【不思議の畑とトマトの樹】

 カゴメ株式会社が“野菜が育つ不思議”を学べるイベント「不思議の畑とトマトの樹」を4月10日(金)から9日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催します。

 会場には、高さ最大約3mを超える巨大な「トマトの樹」が10本以上集まった「トマトの森」が出現します。体験コンテンツ「アリスとめぐる 畑のひみつツアー」では、タネの形や育ち方を学べる「タネのふしぎ」、実際の土に触れながら畝づくりに挑戦できる「うねうねチャレンジ」、土の中の水の動きをご覧いただける「ひとしずくのチカラ」、土の中の生き物を探す「ミミズのうんちプール」など、大人も子どもも楽しめるコンテンツをご用意しています。また、参加された方には、自宅で栽培できる「トマトの苗」※1をプレゼント。さらに、1本あたり約1,000個以上の実がなる「トマトの樹」からトマトを収穫できる収穫体験※2も実施します。

※1「トマト苗」は数に限りがあります。 

※2収穫体験は、トマトの数に限りがあるため、イベントに参加いただいた方の中から抽選で当選した方のみ体験いただけます。

・会期: 4月10日(金)~18日(土) 11:00~18:00

・会場: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場

    (〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

・HP: https://www.kagome.co.jp/ftl/aliceinwf/Alice_006.html

<近隣連携>

 世界規模の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が横浜で開催されるまで、残り1年。横浜が一体となって開催を盛り上げ、横浜エリア全体がさらに花と緑で彩られます。毎年恒例の「ガーデンネックレス2026」では横浜赤レンガ倉庫近隣、横浜市内にも数々の花畑が広がります。

【GREEN×EXPO 2027】

 「GREEN×EXPO 2027」は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に、AIPH(国際園芸家協会)の承認に加えBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて 2027年に横浜で開催される国際的な博覧会です。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、地球規模の環境課題の解決にアクションするビッグイベントです。是非ご注目ください。

 『FLOWER GARDEN 2026』では連携アクションとして、「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のオブジェを『FLOWER GARDEN 2026』会場内に設置します。

「GREEN×EXPO 2027」ロゴ     後援:GREEN×EXPO協会

・会期:2027年3月19 日(金)〜2027年9月26日(日)

・会場:横浜市 旧上瀬谷通信施設

・HP :https://expo2027yokohama.or.jp/

トゥンクトゥンク

【ガーデンネックレス横浜2026】

 ガーデンネックレス横浜は、2017年に開催した全国都市緑化よこはまフェアの成果を継承し、花と緑にあふれる「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトです。

 2026年も、美しい港の風景や洗練されたウォーターフロントの街並みを背景に表情豊かな花々を楽しめる「みなとエリア」や、市内最大級10,000 ㎡の大花壇で昔懐かしい里山と柔らかな色合いの花々が織りなす「里山ガーデン」、市の花・バラをテーマにした街歩き型イベントなど、花々で色鮮やかに彩られる横浜をお届けします。

 『FLOWER GARDEN 2026』では、連携施策として横浜赤レンガ倉庫のイベント会場内に、ガーデンネックレスのマスコットキャラクター「ガーデンベア」のオブジェが今年も登場します。訪れる皆様をお出迎えする会場入り口に、お馴染みオブジェに加え、イベントテーマ「Take a Break」にちなみ、「ガーデンベア」のリラックスしたレアな姿でも登場します。

ガーデンベア©ITOON/GN

・会期:2026年3月19日(木)~6月14日(日)

     ※エリアにより会期が異なる

・会場:みなとエリア(都心臨海部)、里山ガーデン(イベント名:里山ガーデンフェスタ)

・HP :https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/top/

<開催概要>

『FLOWER GARDEN 2026』キービジュアル

・期間   :2026年3月27日(金)~4月19日(日)計24日間

         ※雨天決行、荒天時は休業することがあります。コンテンツにより雨天時は中止することがあります。

         ※ライトアップ 17:30~22:00、キッチンカー 11:00~21:00、週末マルシェ 11:00~18:00

         ※4月19日(日)は13:00より会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。

・会場   :横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

・入場料  :無料 ※飲食・物販代等は別途

・主催   :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

・協賛   :カゴメ株式会社

・協力   :横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)、公益財団法人横浜市観光協会

・後援   :GREEN×EXPO協会

・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/179

※【注意】本リリースに記載されている内容は、変更となる可能性がございます。

※イベント会場内の画像は、開催初日3 月27 日(金)に撮影したものです。 一部、イメージ画像も含みます。

<本件に関する一般向けのお問い合わせ先>

横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002㈹ ※受付時間:11:00~20:00

タイトルとURLをコピーしました