株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の50~60歳の女性で、息子が結婚している方を対象に「義理の娘と母の日」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、母の日にプレゼントをもらうと「嬉しい」と回答した人は57.0%にのぼりました。
一方で、本音として最も多かった回答は「特に期待していない」35.5%となり、
“嬉しいが、期待はしない”という一見矛盾した意識の背景には、「相手に気を使わせたくない」という配慮があることがうかがえます。

また、義理の娘から母の日に贈り物を「毎年もらっている」と回答した人は42.0%
「たまにある」は22.0%となり、合計64.0%がもらった経験がある一方
36.0%は「もらったことがない」と回答しました。母の日のやり取り自体が一律ではない実態があります。
調査結果
■ 「嬉しい」けど「期待していない」が最多

母の日に義理の娘(または息子夫婦)からプレゼントがあると「嬉しい」と回答した人は57.0%となりました。

一方で、本音として最も多かったのは「特に期待していない」(35.5%)であり、プレゼント(11.5%)を大きく上回る結果となりました。この結果から、母の日は“期待するイベント”ではなく、「もらえれば嬉しいが、相手に負担はかけたくない」という意識が広がっていると考えられます。
■約3割が「何もいらない」

母の日にもらって嬉しいものとしては「スイーツ」30.5%が最多となりましたが
「顔を出してくれるだけでよい」25.5%
「特にいらない」25.0%
といった回答も同程度存在しました。モノよりも負担にならない関係性が重視されていることがうかがえます。
■3割が「気を使う関係」

義理の娘との関係については、「良好」と回答した人が36.0%いる一方で、「少し気を使う」と回答した人も31.0%にのぼりました。
良好でありながらも一定の距離感を伴う関係性が見られます。
■ 母の日は「贈るイベント」から「気遣いの設計」へ
今回の調査結果から、母の日は単なる贈り物の機会ではなく、
・相手に気を使わせない
・関係性を崩さない
・適度な距離感を保つ
といった“気遣いの設計”が求められるコミュニケーションの機会へと変化していることが示唆されました。
特に義母との関係においては、「何を贈るか」以上に「どの程度の温度感で関わるか」が重要になっているといえます。
調査結果の詳細はこちら:

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 全国の50~60歳女性(息子が結婚している方)
調査期間: 2026年3月18日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 200名
■ あるるモールの取り組み
あるるモールでは、本調査結果をもとに
「嬉しいけど期待してない」が正解?義母への母の日、ちょうどいい選び方
といった記事を公開し、義母への贈り物に悩む方に向けたヒントを発信しています。
▼記事はこちら
https://alulu.com/media/mother-in-law-gift/
【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。


【会社概要】

社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/


