舞鶴市、投票済証明書を刷新。4枚重ねると名所が完成する仕掛けを導入

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舞鶴市選挙管理委員会は、令和8年4月から令和9年4月にかけて予定されている4つの選挙において、投票所で交付する「投票済証明書」のデザインをリニューアルします。4枚の証明書を重ね合わせることで新たな名所が完成する仕様を導入し、有権者への啓発を図ります。

 舞鶴市では、令和8年4月から令和9年4月にかけて、府政および市政の方向性を決定する4つの選挙が予定されています。

この期間において、若い世代やこれまで投票に行く機会が少なかった方々に対し、選挙への関心を持っていただき、継続して投票所に足を運んでいただくきっかけとするため、投票済証明書のデザインを刷新いたします。

■ 新たな投票済証明書の特長

  • 舞鶴の名所をイラスト化

    各選挙で交付される証明書には、舞鶴市を代表する名所のイラストが描かれます。

  • 重ねて完成する特別なデザイン

    4枚の証明書を指定の位置で切って(折り曲げる)重ね合わせることで、新たな舞鶴市の名 所が完成する仕組みとなっています。

  • 第一弾デザイン:「五老スカイタワー」

    令和8年4月執行予定の京都府知事選挙における第一弾のデザインは、近畿百景の第1位に も選ばれた舞鶴のシンボル「五老スカイタワー」のイラストです。

■ 第一弾デザインについて

令和8年4月5日執行予定の京都府知事選挙における第一弾のデザインは、近畿百景の第1位にも選ばれた「五老スカイタワー」のイラストです。第二弾から第四弾までのデザインについては、選挙ごとに順次発表いたします。

■ 対象となる選挙(予定)

本デザインの投票済証明書は、以下の4つの選挙にて順次配布いたします 。

令和8年(2026年)4月5日:京都府知事選挙(第一弾:五老スカイタワー)

令和8年(2026年)11月:舞鶴市議会議員選挙(第二弾)

令和9年(2027年)2月:舞鶴市長選挙(第三弾)

令和9年(2027年)4月:京都府議会議員選挙(第四弾・完成)

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