スケーラブリーが500 Globalと愛知県によるアクセラレーションプログラム「Accelerate Aichi by 500 Global」第2期に採択

この記事は約4分で読めます。
Scalably株式会社(東京都港区、代表取締役:山本 純矢、以下「スケーラブリー」)は、グローバルベンチャーキャピタルの500 Globalと愛知県による、成功スタートアップの創出とスタートアップ・エコシステムの発展、事業会社とのオープンイノベーションの推進を目的とした「Accelerate Aichi by 500 Global」第2期に採択されました。

スケーラブリーは、今回のアクセラレーションプログラムのうち、国内スタートアップ部門である「Seed Program」採択企業になりました。

■Accelerate Aichi by 500 Globalとは

「Accelerate Aichi by 500 Global」とは、グローバルベンチャーキャピタルの500 Globalと愛知県による、成功スタートアップの創出とスタートアップ・エコシステムの発展、事業会社とのオープンイノベーションの推進を目的としたプログラムです。

プログラムは、成長の基盤、グロース検証、資本増強とピッチ準備、ピッチに焦点が当てられます。プログラムを通じて、参加スタートアップは500 Globalが持つメンターやスタートアップ、実績のある投資家、エコシステムパートナーのグローバルネットワークにアクセスすることができます。

Seed Programは、アーリー及びシードステージにあるスタートアップの成長加速を目的にデザインされた8週間のアクセラレータープログラムで、プロダクトのマーケットフィットを加速し、顧客獲得プロセスを改善することを目的としています。Seed Programには、15社のスタートアップが参加します。

Accelerate Aichi by 500 Globalの公式ページ:
https://500.co/accelerators/accelerate-aichi

■スケーラブリーの参加背景

スケーラブリーは、自社の言語の壁を越えた世界コミュニティを生み出すプロダクト「Ecomedia.io(エコメディア)」を開発しています。Ecomediaが対象とするWeb3.0分野は、グローバル展開が前提となっていることから、同様にEcomediaもグローバルを前提にプロダクトを展開します。

スケーラブリーは、Seed Programを通じることによってプロダクトのマーケットフィットを強化。500 Globalがもつグローバルネットワークにアクセスすることで、同社のEcomediaの展開を加速させていきます。

■Scalably株式会社について

Scalably株式会社(スケーラブリー)は、「Community always matters!(コミュニティがあらゆる課題解決や機会創出の鍵となる!)」を掲げ、企業1つだけではなく、その関連企業までもを含むエコシステム全体の情報を発信し続ける多言語コミュニケーションプロトコル「is Protocol(アイズプロトコル)」と、エコシステムとコミュ二ティをつなぐPaaS「EcoMedia」の開発を行うコミュニティテックカンパニーです。情報技術を駆使し、国際的なコミュニティ形成と運営を実現。コミュニティと企業が出会い、つながる世界を実現します。

Scalably Webサイト:https://scalably.com
Scalably Twitter:https://twitter.com/ScalablyInc
 

タイトルとURLをコピーしました