
大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)とは、“大阪モデル”のスマートシティの実現に向けた推進体制として、大阪府、府内43市町村、企業、大学、シビックテック等と連携して2020年8月に設立した公民連携プラットフォームです。
本フォーラムでは、市町村の地域・社会課題解決を促進するため、イベント及び会員限定サイトを通じて、市町村と会員企業の連携による実証・実装プロジェクトを推進しています。
このたび、「令和7年度 大阪スマートシティパートナーズフォーラムプロジェクト成果発表会」を以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。
本イベントでは、令和7年度に実証・実装に向けて取組みを進めてきた各プロジェクトの成果を発表いたします。
当日は、会員企業からのプロジェクト成果の共有、実証事業を実施した自治体職員によるコメント発表に加え、会の後半にはトークセッション「次世代型スマートシティ OSAKA について ―自治体課題解決に向けた AI 活用と未来像―」を開催します。トークセッションでは、大阪府・大阪市におけるスマートシティ施策の今後の方向性について議論します。とりわけ、今後の方向性を考えるうえで重要となる、自治体が抱える課題に対する AI 技術の活用についても、最新の取り組みや実践例を交えながらディスカッションを行います。本発表会は自治体・企業双方にとって、今後の事業展開や協働の可能性を探る貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
ご参加の方は、申込みフォームより、お申込みをお願いします。
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イベント概要
【日時】
令和8年3月23日(月)14時から17時30分まで
【会場】
QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
【内容】(予定)
■OSPFプロジェクト成果発表
・株式会社アグレックス×豊中市:「住民の声マイニング実証実験事業」
・住友電⼯システムソリューション株式会社×⼤阪府:「カープローブによる渋滞状況調査事業」
・⼀般社団法⼈One Smile Foundation×藤井寺市:「笑顔が寄付に変わる︕笑顔でつなぐ藤井寺ウェルビーイング実証事業」
■トークセッション
「次世代型スマートシティ OSAKA について ー自治体課題解決に向けた AI 活用と未来像ー」
・小川 和也 氏
(大阪市AIガバナンスアドバイザー/グランドデザイン株式会社 代表取締役社長/北海道大学 客員教授)
・古嶋 雅史 氏(◎ファシリテーター)
(大阪府スマートシティ戦略スーパーアドバイザー/アビームコンサルティング株式会社 CEOオフィス 執行役員 プリンシパル)
・市瀬 英夫
(大阪スマートシティパートナーズフォーラム会長/大阪府CDO兼スマートシティ戦略部長)
■おしらせ
・特区制度のご紹介(内閣府)
・QUINTBRIDGEについて
■名刺交換会
■共創交流会
【参加資格・申込締切】
<会場参加>どなたでも参加可
(申込締切:令和8年3月16日(月)17時まで)
※共創交流会(17:00~)はOSPF会員のみ1杯無料、OSPF非会員とOSPF会員(2杯目以降)は有料(キャッシュレス決済)
※会場参加人数は上限(100名程度)に達し次第、受付を締め切りますのでご了承ください
<オンライン参加>どなたでも参加可
(申込締切:令和8年3月23日(月)13時まで)


