初開催!脱炭素ソリューションを持つ企業が集まる市内中小企業向けビジネス交流会を3月12日(木)に開催いたします。

business
この記事は約3分で読めます。

 川崎市では、市内中小企業の脱炭素化を地域ぐるみで支援する「川崎市脱炭素経営支援コンソーシアム」の取組の一環として、市内の企業が省エネ・再エネ導入・設備更新などの、すぐに使える脱炭素ソリューションを学び、相談ができる交流会として「脱炭素ソリューションMeetup~すぐに使えるヒントが見つかるピッチ&交流会~」を、3月12日(木)に開催いたします。市内の中小企業を対象に本交流会への参加申込を、2月12日(木)10:00から開始いたします。

 脱炭素経営は、エネルギーコストの削減や企業価値の向上など、経営課題の解決につながるビジネスチャンスでもあります。市内中小企業が脱炭素経営に取り組むことにより、地域における脱炭素化の促進や市民の皆様の行動変容にもつながることから、近年ますます重要性が高まっています。本イベントでは、すぐに使える脱炭素ソリューションを持つ企業と、市内中小企業をつなぐ新たな取組として、省エネ・再エネ・設備更新など、現場で取り入れやすいソリューションを持つ企業・団体が、短時間で要点をまとめてプレゼンテーションします。交流会では個別相談も可能です。

1 開催日時・会場

日時: 令和8年3月12日(木)15:45~17:30(受付 15:30〜)

会場: 川崎市役所 本庁舎 2階ホール(川崎区宮本町1番地)

2 募集内容

対象: 川崎市内の中小企業(定員:50名)

参加費:無料(事前申込制・対面開催)

※応募締切は3月9日(月)17:00までです。

3 プログラム

◆15:45~17:00◆脱炭素ソリューションを持つ企業からのピッチ(順不同)

  1. ウイングアーク1st株式会社:排出量・エネルギー使用量の見える化

  2. ENECHANGE株式会社:再エネ電力導入支援

  3. ダイキン工業株式会社:空調設備の省エネ

  4. 株式会社リコー:プラ廃棄物の分別

  5. 独立行政法人 中小企業基盤整備機構:中小企業向け省エネ支援

  6. TOPPAN株式会社:スマート点検支援サービス

◆17:00~17:30◆ 交流会(ブース展示)

登壇者ごとに相談ブースを設置いたしますので、具体的な導入相談が可能です。

▼開催チラシは以下からダウンロードいただけます。

d124454-292-e318a51af62c02256c330a9318924e3c.pdf

川崎市脱炭素経営支援コンソーシアムについて

 市内中小企業の脱炭素化を地域一体で進める目的で、令和5年9月に設立された連携体制です。金融機関、支援機関、市など計26団体が参画しています。調査によると、市内中小企業の多くが脱炭素化に取り組めていない状況であり、支援体制構築が喫緊の課題でした。川崎市はコンソーシアムという体制を作り、参画する金融機関や中小企業の経営支援を行う団体などの特性を掛け合わせた総合的な支援を実施しています。

<取組内容一例>

  • 参画団体のネットワークを活かした連携体制の構築

  • 金融機関や支援機関職員向けの脱炭素支援人材育成(研修・勉強会)

  • 中小企業の排出量算定支援、削減計画策定支援、省エネ診断など伴走型の支援

  • CO2排出量算定ツール(Excel)や脱炭素経営事例集の提供

  • 市の制度(川崎CNブランド、脱炭素化取組計画書制度 等)の活用支援

<コンソーシアム参画団体 26団体(順不同)※令和8年1月末現在>

■自治体(1団体)

川崎市

■金融機関(19団体)

三井住友銀行、りそな銀行、群馬銀行、きらぼし銀行、横浜銀行、三井住友信託銀行、東日本銀行、神奈川銀行、阿波銀行、横浜信用金庫、川崎信用金庫、さわやか信用金庫、城南信用金庫、商工組合中央金庫、東京海上日動火災保険、日本政策金融公庫、静岡銀行、みずほ銀行、三井住友海上火災保険

■支援機関等(6団体)

川崎市工業団体連合会、川崎市産業振興財団、川崎商工会議所、川崎市地球温暖化防止活動推進センター、産業・環境創造リエゾンセンター、中小企業基盤整備機構

問合せ先

川崎市環境局脱炭素戦略推進室 脱炭素化推進担当

電話 044‐200‐2169

タイトルとURLをコピーしました