相続、離婚等に伴う共有持分や老朽化した空き家など全国の訳あり不動産を買い取る「ワケガイ」を展開する株式会社ネクスウィル(本社:東京都港区新橋 代表取締役:丸岡 智幸)は、共有持分不動産の買取件数が累計400件を突破したことをお知らせいたします。
不動産共有をはじめとする不動産トラブルを抱える方は多く、持分買取をする企業として2026年1月19日(木)放送のNHK「ニュースウオッチ9」にてトラブルの傾向や当社の買取事例をお話しました。

共有持分不動産とは
共有持分不動産とは、1つの不動産を複数名で所有している状態です。近年では、離婚や相続をきっかけに起きるトラブル回避や資産整理の観点から、売却を検討する動きが広がっています。
一方で、不動産を売却するには共有者全員の同意が必要となり、持分のみの売却は単独で可能ですが、手間や時間がかかることから買取ができる不動産会社は非常に少ないです。
共有状態の場合、持分所有者同士の関係性が悪化し、交渉自体できなくなってしまうケースも少なくありません。また、権利関係が複雑になってしまい、売却が困難になった不動産も多いです。
共有持分不動産買取件数400件突破の背景
当社では2020年のサービス開始以来、共有持分不動産の買取に特化したノウハウを蓄積してまいりました。権利関係の整理や共有者間の調整、法的手続きのサポートなど、専門知識を活かした総合的な支援により、これまで解決が困難とされてきた案件にも対応しています。
特に近年は、相続登記の義務化(2024年4月施行)を契機に、長年放置されていた相続不動産の整理に取り組む方が増加しております。また、いわゆる「多死社会」の到来による相談件数も大幅に増加しています。
相続件数の増加に伴い、相続トラブルや不動産トラブルも増加し、当社へのお問い合わせが増えていると考えています。
放送概要
■ 番組名 :NHK「ニュースウオッチ9」
■ 放送日時:2026年2月19日(木)21時00分より放映
■ 番組URL:https://www.web.nhk/tv/an/nw9/pl/series-tep-V94JP16WGN
■ 放送内容:不動産共有に課題
株式会社ネクスウィルについて
当社では、一般的な不動産と比べて売却が難しいとされる空き家や訳あり不動産を買い取り、権利関係を整理するなどの手を加えて取扱や売却が困難とされている要因である「訳」を排除して、再販しています。
訳あり不動産は多くの人が事故物件を思い浮かべることが多いですが、実は他にも要因があります。
相続によって不動産の所有者が複数存在する共有持分、建築基準法の条件を満たしていない再建築不可物件、登記がなされずに相続が繰り返されてしまい最終的には所有者がわからなくなってしまった不動産などが例に挙げられます。
当社は、このような不動産を買い取り、権利関係の整理などを行い売却可能な状態にする訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開しています。
また、深刻化する空き家問題の解決に向けて、自治体やスポーツチームとの官民連携にも積極的に取り組んでいます。複数の自治体と連携協定を締結し空き家課題の解決を支援するほか、スポーツチームとも連携しながら「地方自治体×スポーツチーム×ネクスウィル」の三者間連携により空き家問題の解決並びに地域の活性化を推進しています。
会社概要
会社名 :株式会社ネクスウィル
所在地 :〒105-0004 東京都港区新橋5丁目10-5 PMO新橋Ⅱ 10階
代表取締役 :丸岡 智幸
事業内容 :訳あり不動産の買い取り再販事業
HP : https://www.nexwill.co.jp/

「ワケガイ」
空き家・訳あり不動産の買取事業。
管理や所有に困っている空き家や、再建築不可の物件、共有名義の不動産などを買い取り、法的知識や専門知識を活かして再び市場に流通させる。

「空き家のURI・KAI」
全国の訳あり不動産や空き家の“売りたい人”と“買いたい人”をオンライン上で繋げるC to Cプラットフォーム。

「空き家のURI・KAI for INVESTOR」
空き家投資家向けの会員制サイト。
ネクスウィルで買取した空き家を掲載しており、空き家は賃貸として運用可能。地方自治体との連携の取り組みにより、移住や二地域居住者向けにも展開できる空き家も掲載。
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ネクスウィル
広報担当 :都築
電話番号 :03-6435-7950/080-7040-2920
メールアドレス:tsuzuki@nexwill.co.jp


