
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる固体高分子形燃料電池での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「固体高分子形燃料電池」講座を開講いたします。
固体高分子形燃料電池の基本原理、構成要素、現在の問題点や数値解析技術を紹介!
本講座は、2026年03月26日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0d98ef-3d33-612a-a979-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:固体高分子形燃料電池の基本原理、構成要素および最新の数値解析技術
~環境負荷の小さい再生可能なエネルギー源の開発に向けて~
開催日時:2026年03月26日(木) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0d98ef-3d33-612a-a979-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
東北大学 流体科学研究所 量子ナノ流動システム研究分野 / 教授 徳増 崇 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・燃料電池 (特に固体高分子形燃料電池) についての学術的基礎知識
・燃料電池の動作原理
・燃料電池の技術課題
・燃料電池の解析技術 (分子シミュレーション技術)
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
現在、地球温暖化問題や化石燃料の枯渇、原発問題などから、環境負荷の小さい再生可能なエネルギー源が切望されている。水素・燃料電池技術は有望な選択肢の1つであると考えられ、2017年12月に「水素基本戦略」が閣議決定されている。その中でも燃料電池技術は、我が国が世界をリードする技術分野であり、家庭用燃料電池システム「エネファーム」を2009年に、燃料電池自動車を2014年に世界に先駆けて販売するなど、日本は燃料電池の開発と活用の両面で最先端を進んでいるが、まだ改良しなければならない課題が山積している状態である。
このような状況を踏まえ、本セミナーでは、燃料電池の中でも特に既に市場に展開されている固体高分子形燃料電池に論点を絞り、この基本原理や構成要素、現在の問題点や数値解析技術を紹介する。今後の家庭用燃料電池や燃料電池自動車に関連した研究開発に携わる技術者にとって、今後の設計や解析手法が理解できるセミナーにすることを目標としている。
【プログラム】
1.固体高分子形燃料電池の基礎
1.1 燃料電池の概要
1.1.1 燃料電池とは
1.1.2 燃料電池の起電力発生原理
1.1.3 燃料電池の歴史
1.1.4 燃料電池の種類と応用
1.2 燃料電池の熱力学および電気化学
1.2.1 エンタルピーとGibbsの自由エネルギー
1.2.2 燃料電池の起電力および効率
1.2.3 触媒
1.2.4 電極反応
1.2.5 電極反応速度による損失要因と発電効率
1.3 固体高分子形燃料電池のシステム
1.3.1 固体高分子形燃料電池の特徴
1.3.2 固体高分子形燃料電池のセル構造
1.3.3 ガス拡散層・撥水層
1.3.4 触媒層
1.3.5 高分子電解質膜
1.3.6 水管理、シールおよび冷却
2.固体高分子形燃料電池の数値解析技術
2.1 分子動力学法の基礎
2.1.1 燃料電池におけるナノスケール数値解析の重要性
2.1.2 分子動力学法の考え方
2.1.3 分子間ポテンシャル
2.1.4 境界条件
2.1.5 分子動力学法から得られる物理量
2.2 燃料電池内部の構造・物質輸送特性の数値解析
2.2.1 構造特性と物質輸送特性の相関
2.2.2 高分子電解質膜
2.2.3 触媒層
2.2.4 触媒層形成プロセス
【質疑応答】
【キーワード】
燃料電池、高分子電解質膜、触媒層、物質輸送、分子シミュレーション、電極電位、発電効率、電気化学特性、過電圧
【講演のポイント】
この講義は、燃料電池の基礎物理の説明をわかりやすく行い、現在の燃料電池開発でどのような事が問題となっているかを解説します。また、その上でそれらの諸問題を解決する数値解析技術について、わかりやすく解説します。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上


