株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。

【2026年5月期の投資資産残高推移について】
2025年12月は、新規2社(債権買取1社、貸付1社)と取引を開始しました。買取債権は46百万円増加した一 方、営業貸付金の回収やリース債権の減少があったことから、投資資産残高合計は前月末比2百万円の減少となりました。
足元の案件取組状況を踏まえると、下半期は、上半期を上回るペースで投資資産残高が増加する見通しです。2026 年1月以降は既存取引先の利用拡大に加え、新規案件の実行が順次見込まれることから、投資資産残高は堅調な増 勢となることを想定しております。なお、各月の増減は、取引先の資金需要や審査・実行時期等により変動する可 能性があります。
【投資資産残高を重視する理由】
当社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。 なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、 2025 年 5 月期では連結売上高に占める割合が50.1%、売上総利益率が68.9%と高水準であることからも、事業全 体の成長に不可欠なサービスです。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数 料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため、当社では事業拡大を測る指標と して、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
▶D&Mカンパニー IR情報
https://www.dmcompany.co.jp/ir/
株式会社D&Mカンパニーについて
当社は、企業理念である「人の願いを叶える会社たる」という信念のもと、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジメント・人材に関する支援をワンストップで提供しています。
深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クライアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計・実行することが当社のビジネスコンセプトです。
ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティング、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。
私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界トップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。


