BtoCへの挑戦がBtoBにもたらした効果に迫る!サスティーンナゴヤ 第3回ネットワーキングセミナーを、1月26日(月) に開催【オンラインあり】

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中小企業のサステナブル経営への取り組みを推進する「サスティーンナゴヤ」。
第3回は、BtoCビジネスへの挑戦がBtoBビジネスにもたらした効果に迫ります!

現代のビジネス環境は、目まぐるしく変化しています。複雑化する社会や多様なニーズに対応し、持続的な成長を実現するには、従来の考え方だけでは変化に対応できない可能性があります。
デザイン活用によるサステナブル経営を目指すプロジェクト「サスティーンナゴヤ」による本セミナーでは、異なる視点から差別化をはかり、新たな市場を開拓する企業の事例から、潜在ニーズを掘り起こし、商品開発へとつなげる方法を学びます。

第3回は、「BtoCへの取り組みを活かしたBtoBビジネス革新」をテーマに、新たにBtoCへ挑戦したこの地域のものづくり企業3社から、そこで得られたニーズ・信頼・認知度を、どのようにBtoBへ展開していくのか、その取り組みについてお話しいただきます。
新たな事業開拓や、サステナブルビジネスへの展開に関心のある方は、ぜひご参加ください!

登壇企業

前田グループ(株式会社前田シェルサービス|株式会社前田技研)(R7年度支援企業)
フィルター製造、金型設計製造
圧縮空気をクリーンにするフィルターなどの製造販売を行う会社と、大手自動車メーカーの様々な部品の金型や試作品を製造する会社の2社からなる前田グループ。大型3Dプリンターを用いた、インテリアブランドを新たに展開し、SDGsの観点から環境にやさしいものづくりに取り組む。

株式会社巴製作所(R6年度支援企業)
自動車用積載工具の製造
トヨタ純正レンチを70年以上つくり続ける鍛造×切削×品質保証の技術に強みを持つ町工場。自社の技術を新たな領域へ活かす挑戦として、アウトドアギア「タフレンチスタンド」を開発。BtoCを足がかりに、新規市場開拓とBtoBビジネス強化を同時に進めている。

株式会社近藤商店(R6年度支援企業)
梱包資材、緩衝材、包装資材の設計、加工販売
サイクル可能な「段ボール」「プラダン」を中心とした包装資材の設計・加工において、他に負けない技術と情熱でモノづくりに取り組む企業。 通い箱を中心とした企画・設計から製造、販売・配送までワンストップで対応。「高品質&スピード」を実現。

ファシリテーター

岡田心(大同大学情報学部情報デザイン学科教授)
2005年にフラップデザインスタジオを設立。食器、自転車、スポーツ用品、調理器具など伝統産業や中小企業と共に育てる商品開発を心がけ、さまざまな製品デザインを手がける。

横地洋介(ヨコチデザインスタジオ)
2022年にヨコチデザインスタジオを設立。ジャンルを問わず、企業との商品企画やデザイン、イベント運営などを行う。

MC

深谷里奈(フリーアナウンサー)
アナウンサーとして東海ラジオ入局。20年勤務ののち現在はフリーアナウンサーとして活動する傍ら、大学や企業で表現とコミュニケーションの極意を伝道中!

BtoCへの取り組みを活かしたBtoBビジネス革新
サスティーンナゴヤ 第3回ネットワーキングセミナー

■会場

名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4F

国際デザインセンター・デザインギャラリー

■日時:2026年1月26日(月)13:30〜16:30(受付13:00〜)

■参加費:無料

■定員

会場:40名(要事前申込/先着順)
オンライン配信:50名(後日配信用URLをお送りします)

■対象:名古屋市内中小企業者、商工団体、支援機関、クリエイティブ事業者

■締切:2026年1月23日(金)20:00まで

申込

Peatixよりお申し込みください

▶︎フライヤーPDF

サスティーンナゴヤとは

気候変動や人権問題、多様なサステナビリティ課題が顕在化する中、企業のサステナブル経営に対して注目が集まっています。
「サスティーンナゴヤ」は、新事業開発やブランディングの有効な手法として認知されている「デザイン経営」を活用し、ビジネスプラン作成や新商品・新サービス開発など実際の取り組みに結びつけ、中小企業の経営力の強化を図るプロジェクトです。

■お問い合わせ先:

国際デザインセンター デザイン推進部「サスティーンナゴヤ」係

tel052-265-2104 fax052-265-2107 Eメールsustain-nagoya@idcn.jp

■主催:公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンター・名古屋市新事業支援センター

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