世界19カ国・地域から志を持った22名の若者が淡路島に集結『Awaji Youth Federation』 第5期 11月15日開講

この記事は約4分で読めます。
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、世界から優秀な若者や社会起業家が集い、多様な価値観や知識・経験を活かして、新たな産業の創造や地方創生の実現を目指すプログラム『Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)』(以下AYF)の「第5期 開講式」を、11月15日(水)に淡路島「青海波-SEIKAIHA-」(淡路市野島大川)で開催いたします。

AYFは2017年の開講以来、第1期~4期(第3期はコロナ禍を受けてオンライン開催)で42カ国・地域から集まった87名のフェローを輩出してきました。フェロー達はプログラム修了後、日本を含む世界各国・地域において様々な取り組みを行っているほか、その一部は引き続き淡路島に居住し、地域課題の解決を目指して更なるイノベーション創出への挑戦を続けています。

今回開始する「第5期」プログラムには、世界157カ国・地域から約12,000名が応募。選考を経て、メディア制作や文化芸術、マーケティング、教育など、多種多様なバックグラウンドを有する19カ国・地域から22名の若者たちが参加いたします。フェローたちは、今後約9ヶ月間にわたり、各自の専門知識や経験を活かして、淡路島の地方創生に向けたイノベーション創出に挑戦してまいります。

 パソナグループは、『Awaji Youth Federation』をはじめとする各種取り組みを通して、世界各国・地域から集まった多様な人材がグローバルに課題を解決し、それぞれの才能・能力を活かしイキイキと活躍する「グローバルアイランド・淡路島」の実現を目指してまいります。

  • 「Awaji Youth Federation 第5期」概要

開講:

2023年11月15日(水)

期間:

約9ヶ月間

参加:

19カ国・地域 22名

内容:

次世代を担う世界の若者が淡路島に集い、自由闊達に学び、議論を交わすことで、世界各国の社会問題の解決や地方創生の実現、新産業を生み出す人材を育成する。個人及びチームごとに「テクノロジー」「アート」「ウェルネス」「ダイバーシティ」をテーマに、主に新規事業の立ち上げや地域の課題解決の提案などを行う。

■研修(全て英語で実施)
自ら課題を発見し、パソナグループの地方創生プロジェクトへ参画しながら、課題解決を学ぶ実践型研修をはじめ、国内外の専門家・有識者を招いたテーマごとの座学研修等を実施

 ■キャリア構築支援

プログラム修了後は、淡路島で地方創生の取組みを継続する以外にも、パソナグループのグローバルネットワークを活かし、国際関連機関・国内外の優良企業でのキャリアアップサポートや、日本国内での起業支援など修了生の将来設計を支援

運営:

「AYFリーダーシップチーム」により運営
・名誉会長 大髙英昭(パソナグループ 副会長)
・会長 ケント・E・カルダー(ジョンズ・ホプキンス大学 学長代理/エドウィン・O・ライシャワー東アジア研究センター所長)

・学長 政宗エリザベス(パソナグループ 顧問/在日オーストラリア大使館元公使)

・理事長 青田朱実(パソナグループ 執行役員/Pasona Asia Co., Ltd.代表取締役社長/Pasona Education Co. Limited 会長)

お問合せ:

パソナグループ Awaji Youth Federation事務局 Tel 050-3684-4385

  •  Awaji Youth Federation 第5期 開講式 

日時:

2023年11月15日(水)16:30~18:00

場所:

「青海波 -SEIKAIHA-」内 「劇場 波乗亭」(淡路市野島大川70)

内容:

・淡路県民局長 藤原祥隆 挨拶

・Awaji Youth Federation会長 ケント・E・カルダー 挨拶

・Awaji Youth Federation学長 正宗エリザベス 挨拶

・パソナグループ代表 南部靖之 挨拶

・来賓祝辞

・辞令交付

・フェロー代表者 答辞

・記念撮影

※その後、18:00から懇親会を予定

タイトルとURLをコピーしました