小学校跡地の利活用に係るご提案を募集しています!

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埼玉県行田市(市長:行田邦子)は、2023年3月に閉校した旧太田東小学校の跡地の利活用にあたり、民間事業者の活用について検討するため、サウンディング型市場調査を実施しています。
民間事業者の皆さまの経験や発想を生かしたご意見・ご提案を是非お聞かせください。

旧太田東小学校

行田市の南東部に位置しており、敷地面積は約1万7,000平方メートルと広く、校舎のトイレも2016年に改修済です。近隣には「古代蓮の里」「さきたま古墳公園」など観光名所があることからも恵まれた地域資源を活用した施設の運営が期待できます。

また、東北自動車道羽生ICから約9km(自動車で約20分)、東武鉄道伊勢崎線南羽生駅から約4.4km、半径3km圏内には国道122号線沿いに大型商業施設も複数立地しているほか、前面道路の幅員は14.5mと広いなど魅力的な立地条件です。

さらに、本跡地は市街化調整区域に位置しますが、全国的に珍しい条例により、市街化を促進するおそれがなく、かつ、地域の活性化に資する目的での使用用途の変更に対しては、条件を付して認められる可能性があるため、活用用途も広がっております。

調査のスケジュール

サウンディング型市場調査の公示

2023年9月25日(月)

参加申込書、事業提案書、質問書の受付開始

2023年9月25日(月)

質問書の受付締切

2023年10月16日(月)17時まで

参加申込書、事業者提案書受付締切

2023年10月23日(月)17時まで

意見交換会の開催(個別に開催)

2023年10月24日(火)~11月2日(木)予定

所在地

埼玉県行田市大字真名板952-1

土地面積

17,109平方メートル

区域区分

市街化調整区域

閉校年月

令和5年3月末

主な施設

校舎

屋内運動場

構造

鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造

階数

地上3階

平屋建て

延床面積

2,739平方メートル

683平方メートル

竣工年度

昭和59年(1984年)

昭和59年(1984年)

※サウンディング型市場調査とは
市有地などの有効活用に向けた検討にあたって、行政内部だけで利活用方法や公募条件を設定するのではなく、早い段階で活用意向・アイデアのある民間事業者等と対話(=サウンディング)することで跡地の市場性等を検討する調査のことです。

サウンディングの概要
 1.参加対象者は、本物件における閉校後の跡地活用事業に意欲のある民間事業者等で、事業者提案書に具体的な提案及び費用などの提案が可能な者とします。
また、本調査は、本事業の実現性を把握することも目的の一つであることから、本調査に参加できるのは、本事業で運営者となることを検討している者のみとします。
2.本物件において想定される事業展開の内容(導入機能や規模、事業スキーム、運営方法等)について、意見提案を求めます。
3.サウンディングの結果は、公表を予定しています。なお、事業者の名称は非公開とし、公表前に参加事業者に内容確認を行います。
4.本サウンディングへの参加実績は、今後、事業者公募等を実施する際の評価の対象とはなりません。また、参加に要する一切の費用は、参加事業者の負担とします。

募集要項など
本調査に関する詳細については、下記の実施要領をご覧いただくか、下記関連URLより市ホームページをご確認ください。

https://prtimes.jp/a/?f=d128765-2-9a191103ea9405b19a7b88a51a2bb190.pdf

・その他

現在、先行して利活用事業者を募集している小学校2校(旧北河原小・旧須加小)の跡地につきましても、皆様方のご協力によりまして、順調に手続きが進んでおります。

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