第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト、応募は2023年11月12日まで

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NPO法人プログラミング教育研究所(理事長:伊藤功一)は、小中学生向けのプログラミングコンテスト「第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト」を開催します。
このコンテストは、東京都内在住・在学の小中学生なら、誰でも応募が可能。初めてプログラミングに挑戦する子供たちが、楽しみながら参加できます。
後援は、墨田区教育委員会、世田谷区教育委員会、豊島区教育委員会、北区教育委員会、板橋区教育委員会、練馬区教育委員会、多摩市教育委員会

▼くわしくは、コンテスト特設ページで

  • 第1回 子供が輝く東京プログラミングコンテストとは

「第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト」は、公益財団法人東京都福祉保健財団の助成事業として 東京都在学・在住小中学生の、プログラミングを学び始めるきっかけ作りや、教室で学んだ成果の発表・学習意欲の向上のために開催されます。

初めてプログラミングに挑戦する子供たちが、楽しみながら参加できるコンテストを目指しています。

応募スケジュール

応募期間: 2023年 9月1日(金)~11月12日(日)

作品展示と表彰式: 2024年1月28日(日)

会場: 北とぴあ 飛鳥ホール(王子駅前)

募集内容

プログラムや、プログラミングを使用した作品(プログラミングの言語やツールなどは問いません)

※応募はひとり1作品とします。

応募資格

1.東京都在住もしくは在学の小中学生

2.年度内に他の団体が主催するプログラミングコンテストに応募予定がないこと。

ただし、所属小中学校が参加を勧めるコンテストは応募可能

※年度内とは、2023年4月1日~2024年3月31日です。

審査基準

審査委員が以下の項目を採点するものとします。

独創性: 作品に、他の人とは違うものが加えられている

技能: 学年や年齢にふさわしい、知識、応用力、表現力などが発揮されている

努力: 作品、応募フォーム、写真、動画などが、手間や時間をかけて作られている

目標: 何かを便利にしたり、良くしたり、他の人を思いやったりする姿勢がある

※ 小学生と中学生など、学年でわけて審査を行う場合もあります

応募方法の概要

ホームページ『ぷくらっち』( https://pcratch.j-code.org/ )、または『きたらっち』( https://kitaratch.j-code.org/ )の、 【さくひん】メニューから、オンラインで応募してください。

※工作物などを見ての審査ができません。画像、動画(60秒以内)、説明文などで作品をアピールしてください。

▼詳しくは、コンテスト特設ページをご覧ください

https://j-code.org/contest/

審査員

神場 知成 東洋大学 情報連携学部 情報連携学科 教授

藤倉 純子 女子栄養大学 栄養学部 教授

石川 正敏 東京成徳大学 経営学部 准教授

大﨑 章弘 お茶の水女子大学 特任講師/科学コミュニケーター

野間 俊彦 北区教育委員会 北区ICT教育アドバイザー

主催

NPO法人プログラミング教育研究所

後援

墨田区教育委員会、世田谷区教育委員会、豊島区教育委員会、北区教育委員会、板橋区教育委員会、練馬区教育委員会、多摩市教育委員会

協賛

パーソルクロステクノロジー株式会社、越野建設株式会社、日本ノーベル株式会社

協力

株式会社クリーブ

助成

公益財団法人東京都福祉保健財団

  • 第6回北区こどもプログラミングコンテストとは

『第1回 子供が輝く東京プログラミングコンテスト』と同日程で『第6回北区こどもプログラミングコンテスト』を平行開催します。

北区こどもプログラミングコンテストは、北区在学・在住小中学生のために、2018年から毎年開始されているコンテストです。北区在学・在住の小中学生は、ひとつの作品を、両方のコンテストに、応募することができます。

主催:北区教育委員会・NPO法人プログラミング教育研究所

これまでの受賞作品

  • NPO法人プログラミング教育研究所 について

NPO法人プログラミング教育研究所は、2017年より、東京都北区を中心にプログラミング教育の普及事業を行ってきました。2022年10月からは東京都福祉保健財団の助成事業を開始し、小中学校や子ども食堂など、非営利団体の行うプログラミング教室に無料の講師派遣や、マイクロビットなど教材の無料貸出を行っています。

▼詳細およびお問い合わせ

NPO法人プログラミング教育研究所

法人概要
法人名:NPO法人プログラミング教育研究所
所在地:東京都北区赤羽南1-11-7-1201
理事長:伊藤功一
設立: 2017年4月4日

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