NEC、川崎市産業振興財団と「共創とベンチャー企業支援に関する協定」を締結

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公益財団法人川崎市産業振興財団(理事長:三浦淳)とNEC(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:森田 隆之)は、共創とベンチャー企業の支援に関する協定を締結しました。今後、両者が保有する資源とネットワークを活かして、川崎市内での共創とベンチャー企業支援を行い、地域経済の活性化と持続的な成長に貢献します。
公益財団法人川崎市産業振興財団とNECは共創とベンチャー企業の支援に関する協定を締結しました。今後、両者が保有する資源とネットワークを活かして、川崎市内での共創とベンチャー企業支援を行い、地域経済の活性化と持続的な成長に貢献します。
また本協定に基づく連携施策の第一弾として、NECは川崎市産業振興財団が運営する「かわさき起業家オーディション」(注)に協賛します。オーディションに参加した有望なスタートアップ企業に対し、NECの経営資源を活用して成長とオープンイノベーションの支援を行います。 

【連携の内容】
●ベンチャー企業及び創業を目指す個人への支援
●市内ベンチャー企業等のニーズとのマッチングに関する支援
●共催セミナーの開催等、情報発信に関する業務
●川崎市を中心とした地域経済の持続的な成長・活性化に関する支援
 

連携のイメージ図連携のイメージ図

注:「かわさき起業家オーディション」について

川崎市産業振興財団が運営する、ビジネス・アイデアシーズ市場創業・新分野を前提としたビジネスプランコンテストです。年4回開催しており、広くビジネスプラン・ビジネスアイデアを募集しています。
優れたビジネスプラン・ビジネスアイデアには、販路拡大、資金調達の支援やベンチャーキャピタリスト、ビジネスパートナーとの出会いの場の提供などビジネスプラン・ビジネスアイデアを実現するためのサポートを行ないます。当オーディション(ビジネスプランコンテスト)は、平成13年11月の第1回から令和4年7月までで、全131回のオーディション(ビジネスプランコンテスト)を開催し、応募は学生を含めて2,353件に達し、受賞者も781件を数えています。 

<本件のお問い合わせ先>
NEC コーポレート事業開発部門 e-mail: contact@cbdd.jp.nec.com

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