下請けを脱却・自走する組織を目指す。
「愛される自社ブランド」を構築するスキーム『ブランドの羅針盤™』
そのスキームをいち早く入手できる「ポータルサイトの利用権」および、
「実践ワークショップの参加」を募集します。
【募集期間】2026年8月25日~9月30日/クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」にて募集

東京足立区の町工場の2階を拠点に、中小製造企業の商品開発のデ商品開発の伴走支援とブランドの運営を行う、株式会社カブ・デザイン(本社:東京都足立区区、代表:齋藤善子)は、下請けを脱却し自走する組織を目指す「愛される自社ブランド」を構築するスキーム『ブランドの羅針盤™』を開発し、そのスキームをいち早く入手できる「ポータルサイトの利用権」および、「実践ワークショップの参加」を、クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE(キャンプファイヤー)」にて募集を開始いたします。
募集期間は2026年8月25日(火)から9月30日(水)で、募集金額は100万円を目指します。
https://camp-fire.jp/projects/968638/view
■「ブランドの羅針盤™」を開発する背景と概要
「長年培ってきた技術や自社の強みを生かして、本当に愛される自社ブランドを作ろう!」
そう意気込んでスタートした新規事業や商品開発も、現実には厳しい壁が立ちはだかりました。
・「本業の納期に追われ、今週もプロジェクトのワークに手を付けられなかった…」という自責の念。
・試作品のコストと妥協できない品質の板挟みになり、「結局どちらを選べば正解なのか」決められず
思考停止する日々。
・「本業を疎かにしているのではないか」という社内からの冷ややかな視線と孤立感。
・「本当にこの商品を買ってくれる人が世の中にいるのだろうか」という、夜も眠れないほどの不安。
・「自分には、ブランドを作る才能も、チームを引っ張るリーダーシップもないのかもしれない…」
そんな私たちが壁を破るきっかけになったのは、自社ブランドでもある『足立道具店』を通して、自分自身の原点にある「偏愛」に立ち返ることができた3つのアイテムたちです。
一つ目は、「無骨な金属の質感と、使い込むほどに手に馴染んでいく経年変化を愛してやまない」誰に頼まれたわけでもない、私自身の個人的な「好き」と「譲れないこだわり」。そこに、私たちが絶大な信頼を寄せる東京足立区の金属加工職人の技術を掛け合わせました。そうして生まれたのが、足立道具店の最初のアイテムである「ドア用フック」です。こだわりを詰め込んだこの商品は、今でも多くの方に愛され続けています。


2つ目は、今や一番の売れ筋アイテムとなった「カラビナ」です。
職人さんが「こんなのあるよ」と見せてくれた試行錯誤の破片から着想を得たアイテムでした。製造元の工場じまいという危機も乗り越え、現在は次の世代の町工場へ技術を継承しています。応援リターンの発送時には、生まれ変わった「新生・カラビナ」をお届けできる予定です。


そして2025年、最も偏愛の極みとして誕生したのが tokyobike 様との共同開発「ミニマルロック」です。
万人受けする大ヒット商品を目指すのはやめ、「世界中でたった一人、自分と同じようにこの手触りと体験を喉から手が出るほど求めている人(N=1)」の笑顔だけを思い浮かべて試行錯誤を重ねました。担当者のあきらめない熱い想いと偏愛が結実した逸品です。


私たちは何度も悩み、不安に押しつぶされそうになる日々を経験しました。世の中にあふれるマーケティング理論やノウハウ本は、いざ現場で手を動かそうとしても断片的にしか使えなかったのです。
だからこそ私たちは、全国の中小製造企業や社内ベンチャーで、かつての私たちと同じように「熱量はあるのに、道筋が見えず一人で孤独に奮闘しているプロジェクトリーダー」の力になりたいのです。
そんな想いで経営の視点から商品開発を体系化し、自分たちが一番ほしいと思えるスキーム『ブランドの羅針盤™』を作り上げました。
■『ブランドの羅針盤™』クラウドファンディング概要
プロジェクト名
『ブランドの羅針盤™』https://camp-fire.jp/projects/968638/view
クラウドファンディング実施期間
2026年8月25日(火)~9月30日(水)
受付窓口
クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」 https://camp-fire.jp/projects/968638/view
目標金額
1,000,000円
返礼品
❶原点に触れる応援リターン『足立道具店』のカラビナ、ドア用フック、ミニマルロック
❷『ブランドの羅針盤™』ポータルサイトの利用権(個人枠・法人枠)
❸『ブランドの羅針盤™』実践ワークショップ参加(リアル・オンライン)
❹『ブランドの羅針盤™』3ヶ月伴走支援
その他
・本プロジェクトにおける売上金額はポータルサイトの構築費用、実践ワークショップの運営費用、CAMP FIREの諸経費にあてられます。
■『ブランドの羅針盤™』が提供する「4つの独自性」
1. 「偏愛 × 強み」の掛け合わせによる、他社が真似できない参入障壁
価格競争や技術模倣では絶対に真似できない、自社固有の想い(Why)を「唯一無二の商品」へと昇華させます。
2. 「52の問い」が導く、自社ブランド化までの構築メカニズム
1年(52週)の問いに答え、企画から法規・知財・クラファン・B2Bまで、自力では不可能な膨大な事業アセットを揃えます。
3. 「たった一人の熱狂(N=1)」と「合理的なゲート判定」による、リスク管理構造
感情(熱量)だけに頼らない。3段階の客観的 Gate 判定で無謀な投資リスクを防ぎ、経営陣に確信(エビデンス)を与えます。
4. 開発プロセスそのものをコンテンツ化する、「共創コミュニティ」の構築
「問いと覚悟」で進む開発ストーリーをファンと共有。発売前から熱狂的な「応援団」を獲得し、第2の柱となるブランドへ育て上げます。
■『ブランドの羅針盤™』 自社ブランド化までの全構造
自社ブランド構築が途中で止まってしまう最大の原因は、「次に何を考え、どう動けばいいかわからない」という思考とプロセスの分断にあります。
『ブランドの羅針盤™』は、企画立案から製造、法務、クラファン、B2B 営業、そしてファンコミュニティ形成に至るまで、ブランド開発の全工程を「4のフェーズ」「16 のプロセス」「52 の問い」へと完全構造化。1 年(52 週)をかけて「問い」に向き合い決断を重ねることで、自社ブランド事業に必要な「72 の回答=成果物(アセット)」が手元に確実に蓄積されていきます。

■「52 の問い」




■『ブランドの羅針盤™』 を走破した先にある「3つの成果」
ブランド開発を走破することは、決して簡単ではありません。
しかし、「52の問い」と向き合い、覚悟を持って最後まで走り抜いた先には、単に「商品を開発する」こと以上の、会社とチームを大きく未来へ躍進させる成果が待っています。
1. 社内にチャレンジ文化が根付き、「自ら問い、開発ができるチーム」へ進化する
実践を通じて『ブランドの羅針盤™』の思考法と「独自の想いを事業に変える全構造」を体得します。指示を待つのではなく、社員が自発的に次のヒット企画を生み出せる「真の自走組織」へと内側から変化していきます。
2. 単発の「一過性の商品」ではなく、「コミュニティ」が育つ
クラウドファンディングやSNSで「問いと覚悟」のプロセスを包み隠さず開示しながら走破することで、商品が完成した時点で「心から応援してくれるファン」が存在し、長く愛され続ける顧客関係が構築されます。
3. 「第2の柱」となる、成長し続けるブランド資産の確立
一発屋で終わらせず、72の成果物という強固なアセット(B2B展開、他社コラボ、海外展開の設計図)を手にすることで、中長期で成長し続ける事業基盤を確立することを目指します。
■目指すのは、ともに成長すること
今回私たちがクラウドファンディングに挑戦する最大の目的は、「自社ブランドで未来を切り拓く製造企業を増やし、ともに成長する」ことです。
日本のものづくり企業や中小企業は、世界に誇る素晴らしい技術、歴史、そして職人のこだわりを持っています。だからこそ、下請けに甘んじることなく、自社の価値を自らの言葉で語り、価格競争から脱却してほしい。「52 の問い」を通して自社の偏愛と強みを可視化し、他社とコラボレーションしながら事業をスケールさせていく。そんな未来を創りたいのです。
「自走する覚悟」を持った志の高い企業同士が繋がり、互いに高めあえる共創コミュニティを、このプロジェクトを通じて作り上げたいと考えています。自走する力を身につけた企業が増えれば、ものづくりの現場はもっと面白くなり、そこで働く人々の情熱が次世代へ引き継がれていく。私たちが目指すのは、そんな熱気あふれる未来です。

■結び、あなたの「偏愛」を未来の価値に
日本全国には、まだ日の目を見ていない素晴らしい技術や歴史、そして何より「自社の力で未来を切り拓く」という強い情熱を持った企業やリーダーがたくさんいます。
必要なのは、最初の一歩を踏み出す「覚悟」だけです。
あなたの内に眠る「偏愛」の火種を、問いを通して深め、熱狂に変えて世の中へ届けましょう。
自社ブランドで未来を切り拓く仲間として、私たちとともに 『ブランドの羅針盤™』の挑戦をはじめませんか?
皆様からの熱いご支援、そして未来の共創の仲間として「実践体験ワークショップ」への参加を、
心よりお待ちしております。
KaB DESIGN INC.
メンバー一同
【会社概要】
社名:株式会社カブ・デザイン
本社所在地:東京都足立区栗原1-24-17 福澤製作所2階
代表取締役:齋藤善子
事業内容: 商品開発のデザイン伴走支援および、プロダクトブランドの運営
設立: 2009年1月


