青森を、実証フィールドに。

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青森県では、県内の自治体・企業・関係機関等が抱える課題や施設を実証フィールドとして活用し、全国のスタートアップによる実証を支援する「あおもりフィールドオープンチャレンジ」を実施しており、10の実証テーマでスタートアップを募集しています。ぜひ青森をフィールドに実証に取り組んでみませんか。

1.実証テーマ

(1)1次公募(公募期間:8/13まで)

テーマ1:陸奥湾ホタテ養殖における生残率向上・養殖管理の高度化

テーマ2:ホタテ養殖に伴い発生する養殖残さの資源循環・高付加価値化

テーマ3:緊急時における道路異常の遠隔監視・迅速把握

テーマ4:道路陥没・空洞化の予兆検知による予防保全の実現

 

(2)2次公募(公募期間:9/11まで)

テーマ5:弘前大学COI-NEXT(Well-being)の研究成果の社会実装

テーマ6:高校生の企業選択に関するデータ分析とそれを活用した県内就職の促進 

テーマ7:フュージョンエネルギーの拠点形成に向けたプロジェクト 

テーマ8:県立美術館敷地内における歩道除雪の自動化の実現

テーマ9:方言対応AI音声システムによる119番通報受付・判断支援の実現

テーマ10:青森県ならではのフィールド・地域資源を活かした自由提案

 

2.本事業の詳細内容及び今後のスケジュール等

以下特設ページからご確認ください。 

あおもりフィールドオープンチャレンジ特設ページ

あおもりフィールドオープンチャレンジ | 青森を、 実証フィールドに。
あおもりフィールドオープンチャレンジ(FOC)は、青森県内の自治体・企業・関係機関等が抱える課題や施設を実証フィールドとして活用し、全国のスタートアップによる実証を支援する取組です。

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