
GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」VALORANT部門のSugarZ3roが、国別対抗戦『Esports Nations Cup 2026』(以下、ENC2026)日本代表に選出され、6月27日(土)〜28日(日)に行われたアジア予選を勝ち抜き、本戦出場を決定したことをお知らせいたします。
■『Esports Nations Cup』とは
『Esports Nations Cup』は、クラブチーム単位ではなく「国」を代表する選手たちで競い合う、世界最大級のeスポーツ国別対抗戦です。ENC2026は2026年11月8日(日)〜15日(日)にサウジアラビア・リヤドで開催され、全32カ国が出場。賞金総額は150万ドル(約2億2,500万円)に上ります。
VALORANT部門の日本代表は、DetonatioN FocusMe・ZETA DIVISION・FENNEL・REJECT・QT DIG∞からそれぞれ選出された8名により結成され、ZETA DIVISIONからはSugarZ3roが選出されました。アジア地域には本戦出場枠が2枠用意され、予選は6月26日(金)〜28日(日)にかけて実施されました。
■『Esports Nations Cup』アジア予選結果
モンゴル代表戦(Upper 準々決勝)
スプリットにて、アタッカーサイドの日本代表は前半を8-4のリードで折り返し。ディフェンダーサイドに回った後半もピストルラウンドを制すなど粘り強い試合運びを見せ、13-5でモンゴル代表に快勝しました。
インド代表戦(Upper 準決勝)
ヘイヴンにて、前半9-3とリードを広げた日本代表が後半も攻勢を継続。13-5の快勝でアッパーブラケット決勝へ進出しました。
香港代表戦(Upper 決勝)
マップカウント2-0で勝利。第1マップのヘイヴンは13-11の接戦を制し、続く第2マップのロータスも立ち上がりの苦しい展開からタイムアウトを起点に流れを引き戻し、13-8で勝利。
上記結果によりアジア地域1位での本戦出場権を獲得しました。
■SugarZ3ro 本人コメント
初の国別対抗戦ということで、日本代表として選ばれ、無事に予選を突破して世界大会へ進むことができ、ひとまず安心といったところです。
JPオールスターのようなメンバーで一緒にプレイしてみて、改めてみんなが本当に強く上手く、一緒にプレイしていて心から楽しいVALORANTができました。数日間という短い練習期間でしたが、多くのことを学び、成長することができたので、とても刺激的な時間になりました。
これだけたくさんの方が注目する大会なので、プレッシャーもすごく感じましたが、メンバー全員で声を掛け合いながら乗り越えることができて良かったと思います。
個人としては、全然満足できていません。
試合には勝てたものの、IGLとしての面やパフォーマンス面でも、もっと自分の良さを出し切れなかったことが本当に悔しかったです。
もっともっと成長できるように、これからも努力を続けていきます。
ファンの皆さんへ。
夜遅くまで、僕たち日本代表をたくさん応援してくださり、本当にありがとうございました。
世界の舞台で、日本が戦えるということを証明するために、チーム一丸となって頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!
SugarZ3roは日本代表の一員として、2026年11月にサウジアラビア・リヤドで開催される『Esports Nations Cup 2026』本戦に出場します。
ZETA DIVISIONは引き続き、VALORANT部門をはじめ様々な競技タイトルにおいて世界の頂点を目指し、活動を続けてまいります。
ZETA DIVISIONについて

2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。
ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。
Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision


