
株式会社HK STYLE(福岡県福岡市、代表:木村華)は、ARプロモーションサービス「ONCARD(オンカード)」を、2026年6月24日(水)~26日(金)開催の「推し活EXPO」に出展いたします。
本展示会では、アイテムを獲得したり、特定の場所を訪れたりなど、2つの異なる条件を満たすことで限定ARコンテンツが解放される新システム「Wトリガー」を展示・公開予定です。
本システムは、NFCグッズや画像認識ARを活用しながら、
“集めたくなる・巡りたくなる・SNSで共有したくなる”導線を設計できることが特徴です。
また本プロジェクトは、クラウドファンディングにて170万円超の支援を達成し、
推し活業界・AR業界・観光業界など多方面から注目を集めています。
推し活EXPO 出展概要
推し活EXPOは、
推し活市場に関するグッズ・サービス・コンテンツ・マーケティングなどをテーマに、
企業同士の商談や新規ビジネス創出を目的として開催される展示会です。
推し活市場のトレンド把握から、製品・サービスの仕入れ、コラボ検討まで幅広い商談が行われます。
名称: 推し活EXPO 2026 夏
開催日時: 2026年6月24日(水)~26日(金)(10時~17時)
会場:東京ビッグサイト 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
出展場所:東7ホール L47-42
●公式出展社情報:出展社情報ページ
●来場登録:
●展示会公式イベントページ:https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp/lp/visit/fave.html
※公式ページからの来場登録は、6月19日(金)まで来場事前登録無料、以降は入場料5,000円(税込)
ONCARDのARについて
■「見るだけ」で終わらないAR体験へ
従来のARは、
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キャラクターが表示される
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写真合成を楽しむ
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動画を見る
など、“1回見て終わる”体験が中心でした。
ONCARDでは、AR上で
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キャラクターの着せ替え
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音声再生 ボタンによる画面切り替え
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リンク連携
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動画再生
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AI接続
など、よりインタラクティブな体験設計が可能です。
また、季節やイベントに合わせてAR演出を変更できるため、
同じグッズでも、
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ハロウィン衣装
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クリスマス限定演出
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バレンタイン仕様
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イベント限定ボイス
など、季節感や特別感を楽しめることも特徴です。


■“2つそろえる”ことで体験が解放される「Wトリガー」

今回展示する「Wトリガー」は、
“2つの異なるアイテムや場所を組み合わせることで限定ARが解放される”新しいAR体験設計です。
なお、本システムは特許出願中です。
単なるAR演出ではなく、
もっと集めたくなる、会場を回遊したくなる、SNSで共有したくなるといった
“人が動きたくなる導線”そのものを自然に生み出します。

さらに、
異なる店舗・観光地・イベント・飲食店などを横断してトリガーを設計することで、
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地域回遊
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来店促進
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再訪導線
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コラボ消費
など、新たな経済循環を生み出せる点も特徴です。
推し活分野だけでなく、
観光・地域イベント・商業施設・店舗コラボなど、幅広い分野での展開を想定しています。

■推し活だけではなく、観光・地域回遊にも応用可能
Wトリガーは推し活用途だけでなく、
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観光地周遊
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商店街回遊
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飲食コラボ
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地域スタンプラリー
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ホテル宿泊特典
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イベント連携
などにも展開可能です。
例えば、
「観光地でARを見て終わり」 ではなく、
「別スポットに行くと続きが解放される」という設計にすることで、
地域内回遊や滞在時間向上にも活用できます。
これは単なるAR演出ではなく、
“人の行動を動かす体験設計”としての活用を目指しています。
展示会では実際に体験可能
推し活EXPO当日は、実際にスマートフォンを使用して体験できるデモを展示予定です。
会場では、
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Wトリガー体験デモ
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NFCグッズ
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推し活向けARグッズ
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観光・地域連携例
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ONCARD AR名刺
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AI連携デモ(OLA)
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推しキャラクターとのAIチャット体験
などを展示予定です。
実際にスマートフォンをかざしながら、
“揃えることで解放される体験”をご覧いただけます。
専用アプリ不要で、スマートフォンのブラウザから体験可能です。

■クラウドファンディングについて
本プロジェクトはクラウドファンディングでは、支援総額約170万円・支援者100名超を達成。
支援金は、推し活EXPO出展、NFCグッズ制作、デモ開発、オリジナルキャラクター制作、Wトリガー体験強化などに活用されています。
■開発背景
株式会社HK STYLE代表の木村華は、これまで建築業界で3DCG・BIM・XR制作に携わる中で、「ARは面白いけれど、それだけ」「費用対効果が見えにくい」と言われる場面を数多く経験してきました。
業界内でも、「ARはマネタイズが難しい」という印象は根強くあります。
そんな中で出会ったのが、“推し活”文化でした。
手元にあるグッズや、特定の場所を訪れることで、特別な“推し”がARで現れる。
その体験は純粋に楽しく、「これは人の心だけでなく、実際の行動まで動かす力がある」と感じたといいます。
ONCARDでは、デジタルだけを追いかけるのではなく、今あるリアルなモノや場所にデジタル体験を組み合わせることで、新しい価値や回遊体験を生み出すことを目指しています。
■ONCARDについて
ONCARDは、紙・グッズ・ポスター・名刺・看板などにARコンテンツを重ねて表示できるプロモーションシステムです。
株式会社HK STYLEは、建築業界で培った3DCG・BIM・XR技術を活かし、AR×AIによる新しい情報体験を提供しています。
今後は、推し活分野だけでなく、観光・地域回遊・店舗コラボ・インバウンド向け施策などへの展開も視野に入れています。
■会社概要
会社名:株式会社HK STYLE
代表者:木村 華
事業内容:3DCG・BIM・XRコンテンツ制作、ARプロモーション事業「ONCARD」運営
ブランド:ONCARD


