ニッセイ・キャピタル アクセラレーション・プログラム「50M」第4期採択企業が決定!

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ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上田宏介、以下「ニッセイ・キャピタル」)は、同社のアクセラレーション・プログラム「50M(フィフティ・エム)」の採択企業が決定し、第4期プログラムが正式に始動したことを発表いたします。今回、約200件の応募から、事業内容は様々ながらも熱意溢れる以下8社を採択致しました。

50Mは、スタートアップ企業を発掘・育成する約8か月間の起業家支援プログラムです。ニッセイ・キャピタルの豊富なノウハウと資金力を活かし、最大5,000万円のシード投資を実施します。今回、2020年に続く4期生となる企業が決定し、今後、2月の「Demo Day」に向け、事業開発・拡大や資金調達戦略に関するレクチャー、メンタリング、起業家の交流会など様々な支援を行っていきます。

■「50M」プログラムについて
創業前または創業間もないスタートアップ企業を発掘・育成するプログラムで、事業の立ち上げを促進し、特に優秀な企業に対して業界最大規模となる5,000万円の投資を行う。採択企業同士の交流促進や50M卒業生との交流会の実施、50Mを中心としたエコシステム構築にも注力している。 
公式サイト:https://50m.nissay-cap.co.jp/

■今後のスケジュール
・支援プログラム実施期間: 2022年7月~2023年2月の約8か月間
・Demo Day(採択企業による発表会): 2023年2月中旬

 
■プログラム概要
・採択時500万円、その後進捗に応じて追加で4,500万円出資
・出資時の企業価値評価は一律4億円
・プログラム終了後も1社当たり累計30億円程度まで追加投資可能
 *過去の採択社数 1期生:14社採択  2期生:10社採択  3期生:13社採択
 *過去採択企業の現在までの累計調達額:総額110億円(うちニッセイ・キャピタル44億円)
・採択企業はニッセイ・キャピタル内の50Mシェアオフィス利用可能
・ベンチャーキャピタリストと二人三脚で事業のプロトタイプを完成
 *週1回:メンタリング、組織構築、仮説の検証、資金調達戦略に関するレクチャー実施
 *月1回:セミナー・ピッチイベント開催(VC、起業家、金融機関等の外部ゲストを招待)
・2023年2月中旬「DemoDay」 で投資家向け発表会実施
・Demodayの参加者はシリーズS到達、もしくは到達見込みの企業のみ
・AWS、GCP、HubSpot等の各種スタートアッププログラムの優待提供

■プログラムマネージャー 略歴
伊東 駿 (投資部長)
慶應義塾大学院修了後、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社にて、新規投資先の発掘、既存投資先支援に加え、新規ファンド組成業務を担当。ベンチャー企業の資金調達支援を数社した後、ニッセイ・キャピタル株式会社に入社。現在は、シード・アーリーを中心に幅広く投資を実行。

 
■ニッセイ・キャピタルについて
 1991年設立。日本生命保険相互会社の100%子会社。「From Seeds to Exits ~投資先企業と共に挑戦し続ける~」をコーポレートスローガンに掲げ、シード・アーリーを中心に幅広い業種の未上場企業に対して、積極的に投資を実行している。リードインベスターとして、投資先に対する経営、財務など各種コンサルティングや資金調達サポートなど、総合的な支援を実施。近年は、成長の初期段階にある企業や大学発ベンチャーへの投資・支援に注力。 
公式サイト:https://www.nissay-cap.co.jp/

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