台湾中央政府の省庁である交通部観光署。その直轄機関である「阿里山国家風景区管理処」は地方自治体の枠を超え、国がその類まれな自然と文化を直接保護・管理する「国家級」の風景区です。
この度、この台湾最高峰のブランドを背負う阿里山国家風景区管理処は、日本屈指の発言力を誇る阪急うめだ本店と連携し、地下1階の注目ステージ「ツリーテラス」にて、期間限定ポップアップイベント「台湾が誇る、阿里山茶の魅力」を開催いたしました。
世界中の茶愛好家が憧れる標高2,000mの聖地から、厳選された6つの職人ブランドが集結。台湾政府が自信を持って推奨する「本物の阿里山」を、大阪・梅田の地で初披露いたしました。

開催の背景:国家ブランドとしての「体験型観光」
今回のイベントは、単なる特産品の販売を目的としたものではなく、台湾政府が国を挙げて推進する「体験型観光」を日本で具現化する試みです。
会場となる阪急うめだ本店「ツリーテラス」では、霧深い高山で茶葉を慈しむ職人の精神や、最新の科学技術を融合させたコーヒー栽培など、現代の台湾が誇るクリエイティブな熱量に触れていただけます。一口の茶、一杯の珈琲を通じて、日本の皆様を阿里山の深い森へと誘います。

■厳選された「阿里山の魂」を宿す 6ブランド
会場を彩るのは、現地でも高い評価を受ける至高のラインナップです。
• 旭隆製茶(Hsu Lung Tea):伝統の「団茶」技法を継承。雲海に包まれた
茶園の温もり。
•牛磨角庄園(Ox Horn Manor):緻密な管理が育む、澄み渡る香りの希少な
高山コーヒー。
・甜茶小姐(Miss.Sucrethe):五代続く茶席の美学に、フランスのエレガ
ンスを添えて。
・奮起福(Fenchi-fu):歴史ある街並みの記憶を刻む、金賞受賞のライス
スナック。
・旺萊山(Pineapple Hill):広大な大地が育んだ、力強くピュアなパイナ
ップルの恵み。
•茶供足(Cha Gong Zu):12年の歳月をかけた自然農法が守り抜く、雑味
のない純粋な雫。


■「この一杯を味わったら、次は阿里山へ」
阿里山からの心からの招待状として、本イベントを開催いたしました。会場での体験を通じ、日本と台湾、そして大阪と阿里山の心の距離がより一層近くなることを願っております。
【イベント詳細】
・名称:台湾が誇る、阿里山茶の魅力
・期間:2026年4月15日(水)~4月21日(火)
・ 時間:10:00~20:00(阪急うめだ本店の営業時間に準ずる)
・会場:阪急うめだ本店 地下1階「ツリーテラス」
(大阪府大阪市北区角田町 8-7)
■ 阪急うめだ本店での催事が大盛況のうちに閉幕
2026年4月、阿里山国家風景区管理処と連携した「台湾が誇る阿里山茶の魅力」は、連日多くのお客様を迎え大盛況のうちに終了いたしました。厳選した高山烏龍茶等は会期途中で完売するなど、日本市場における阿里山ブランドへの高い関心を再確認する機会となりました。

■ 次なる舞台は台北へ:阿里山の魅力を世界へ発信
日本での成功を受け、次なる展開として台北市内でのプロモーションイベント開催が決定いたしました。主催イベント「真夏は阿里山へ」は、2026年7月10日・11日に台北駅にて開催予定です。
次は台北駅でお会いしましょう。


