小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売とソリューションの提供を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井 元行)は、2025年12月25日に公表した防衛省「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」の事業者選定に関するプレスリリースに続き、本事業における事業契約の締結および契約金額について、以下のとおりお知らせいたします。

当社は、三菱電機株式会社、スカパーJSAT株式会社、三井物産株式会社が設立した、株式会社トライサット・コンステレーション(以下、トライサット)の協力企業として、防衛省と「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」に関する事業契約が正式に締結されたことを確認しております。本事業における防衛省とトライサットとの契約金額は、総額 2,831億円(税込)です。
防衛省 – トライサット間の事業契約内容
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事業名称 |
衛星コンステレーションの整備・運営等事業 |
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発注者 |
防衛省 |
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事業者 |
株式会社トライサット・コンステレーション |
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協力企業 |
株式会社Synspective |
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事業内容 |
画像データの取得に関する業務 |
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契約金額 |
2,831億円(税込) |
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事業期間 |
2026年2月19日から2031年3月31日 (約5年間) |
上記契約に基づき、当社はSPCと三菱電機株式会社との間で、小型SAR衛星の画像データ取得等に関する業務委託契約を締結しております。当該契約におけるトライサットと三菱電機株式会社との3社間の契約金額は1,056億円(税込)となります。
トライサット -三菱電機 – 当社の事業契約内容
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契約名 |
画像データ取得業務委託契約 |
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契約主体 |
株式会社トライサット・コンステレーション |
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業務内容 |
画像データ取得業務等委託業務 |
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契約金額 |
1,056億円(税込) |
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事業期間 |
2026年2月19日から2031年3月31日 (約5年間) |
Synspectiveは協力企業として画像データの取得に携わり、関係各社と密に連携しながら、本プロジェクトの推進に寄与し、国の安全保障および産業競争力の強化に貢献してまいります。
※Synspectiveは、本取組を宇宙戦略基金の補助を受けて実施しています。


