UXLINK、日本市場におけるコミュニティ連携を本格化

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Web3ソーシャルインフラストラクチャーを提供するUXLINKは、2026年1月、日本およびグローバルで複数のコミュニティ施策・パートナーシップ・オフライン活動の計画と実行を推進しました。
 UXLINKは「リアルユーザー・リアルデータ・開発者・アプリケーションをつなぐSocial Growth Layer(ソーシャル成長レイヤー)」として、Web3の大衆採用を支える基盤の構築を目指しています。

本リリースでは、1月における日本市場での取り組み(コミュニティ密着とオープンイノベーション)と、グローバルで進むイベント・パートナー連携の動きを総括し、2026年の方針をお伝えします。

1. 日本市場:コミュニティとの距離を縮める“現地密着”を強化

UXLINK日本チームは、2026年1月より、日本のWeb3ユーザーコミュニティとの対話と共創を運営の中核に据え、複数の施策を展開しています。単発のプロモーションではなく、地域コミュニティが継続的に参加しやすい場を増やし、学び・交流・実装へつながる循環を作ることが狙いです。

■ Season 6および日本向けGiveawayで、参加熱量を確認

1月に実施したUXLINK Season 6エアドロップイベント、および日本向けのGiveaway施策では、多くのユーザーから熱量の高い参加が寄せられました。参加ハードルを下げつつ、コメント・投稿などのコミュニティ行動を促進する設計により、単なる拡散ではなく「体験→共有→次の参加」へとつながる反応が見られています。
 日本コミュニティからの継続的な支持は、UXLINKが日本市場において“長期的に動いているチーム”として認識され始めていることの表れだと捉えています。

■ Web2 IT企業との“クロスオーバー”で、オープンイノベーションを具体化

日本では、Web3内輪に閉じない形での接点づくりを重視しています。具体的には、Web2領域のIT企業・実務家コミュニティと連携し、業界交流の説明会・セミナー形式での共同開催を進めています。
 これにより、Web3に馴染みのない層にも「Web3ソーシャル」「ユーザーグラフ」「コミュニティ運営の仕組み」を分かりやすく伝え、実装・協業の入口を広げることを狙っています。

■ 一般社団・地域コミュニティとの連携で“非商業型の共創”も探索

UXLINKは、短期のマーケティングだけでなく、教育・社会連携・コミュニティ形成といった非商業領域の協働可能性も重視しています。一般社団法人や地域コミュニティと共に、学びの機会や交流の場をつくり、Web3の社会実装に向けた土壌づくりを進めています。
日本市場におけるUXLINKの活動は「ユーザーが集まる場所を増やす」だけでなく、「ユーザーと共に価値を作る場」を増やす方向へ拡張しています。

■ 2026年3月、日本国内でのオフラインイベントを予定

2026年3月には、日本国内でオフラインイベントを開催予定です(詳細は後日発表)。
日本コミュニティと直接対話し、プロダクト体験やユースケース、参加型の議論を通じて、より密な関係性を築いていくことを目的としています。

2. グローバル展開:世界各地でのオフライン活動と、パートナーシップの拡張

2026年1月、UXLINKはグローバルでも複数の重要な動きを推進しました。世界各地のコミュニティやビルダーと接続しながら、Web3ソーシャルの実利用を広げるための「現場」を増やしていく方針です。

■ 香港「Web3 × AI Connect」で“AI AgentsのTrusted Execution”を議論

香港で開催予定の「Web3 × AI Connect」では、zCloak NetworkおよびTinTinLandと連携し、AI Agentsを“ナラティブ”から“実行(Execution)”へ進めるための議論を行います。
UXLINKが持つ大規模なソーシャルグラフと、プライバシーコンピューティング等の技術要素を組み合わせることで、検証可能で信頼性の高いAI Agentsの実装可能性を探ります。
これは、Web3における「ユーザー」「データ」「エージェント」をより現実的につなぐ次のステップであり、UXLINKの基盤価値をAI時代にも拡張する取り組みです。

3. パートナーシップ:Social Growth Layerを軸に、エコシステムの“実装力”を高める

UXLINKは1月、複数のプロジェクトとのパートナーシップを発表・推進しました。重要なのは、単なるロゴ掲載や相互拡散ではなく、各社が持つ強みを組み合わせて「ユーザー獲得」「コミュニティ形成」「リスク管理」「実利用の継続」を現実に動かす点です。

■ ENI:グローバル規模のソーシャル成長基盤を共創

ENIとの連携は、Web3の“ソーシャル成長”をスケールさせる観点で象徴的です。
 UXLINKは大規模ユーザー基盤とコミュニティ運営の仕組みを持ち、ENI側のエコシステム・プロダクト展開と組み合わせることで、ソーシャルグロースを国境を越えて拡張することを目指します。
 コミュニティが形成され、定着し、次のユーザーに伝播していく——その循環を“インフラとして提供する”というUXLINKの位置づけを強化する連携です。

■ BitHealth Protocol:ヘルス×Web3領域でのコミュニティ形成を後押し

BitHealth Protocolとの連携では、テーマ型コミュニティ(ヘルス・ライフスタイル等)の形成と成長において、UXLINKのソーシャルネットワーク形成機能が活用されます。
 特定分野のユーザー同士をつなぎ、継続的に参加できる仕組みを整えることで、単発の施策ではなく「習慣化するコミュニティ体験」へつなげる狙いがあります。

■ ChainAware.ai:チェーン上行動×リスクインサイトで“安全な成長”を支援

ChainAware.aiとの連携は、オンチェーン行動分析・リスク姿勢・ユーザーインテントの把握といった“インテリジェンス層”を、ソーシャル成長に統合する試みです。
 Web3コミュニティが拡大するほど、健全性や信頼の担保が重要になります。UXLINKのソーシャル到達力に、ChainAware.aiの洞察を掛け合わせることで、より安全で賢いターゲティングと、レジリエントなコミュニティ成長を目指します。

■ Kuant.ai:データと成長の最適化によるスケール支援

Kuant.aiとの連携では、コミュニティ拡大の過程で生じる「どこに価値あるユーザーがいるのか」「どの導線が定着につながるのか」といった課題に対し、データ活用を通じた最適化を進めます。
 UXLINKは“つなぐ”だけでなく、“成長を再現可能にする”ことを重視しており、この連携はスケール局面の実装力を高める位置づけです。

4. UXLINKのビジョン:Web3の社会化を支える“ソーシャルインフラ”へ

UXLINKは、Web3における次の成長段階は「コミュニティが自然に形成され、協業が生まれ、価値が循環する仕組み」を社会インフラとして整備することだと考えています。
日本を含む各地域で、現地のコミュニティに根差し、Web2とも接続しながらオープンイノベーションを推進することが、2026年の重要テーマです。

5. CMOコメント

「日本コミュニティの皆さまから日々いただくフィードバックと応援は、私たちにとって大きな推進力です。Season 6やGiveawayへの熱量ある参加は、日本市場でUXLINKが着実に受け入れられている証だと感じています。2026年は、日本のコミュニティとより密接に連携し、学び・交流・共創の機会をさらに増やしながら、日本に根差したエコシステムづくりを進めていきます。」

6. 今後に向けて

UXLINKは2026年、日本国内でのコミュニティ施策を継続的に強化し、3月の国内イベントを皮切りに、地域コミュニティと共に“実装へつながる場”を増やしていく方針です。
 同時に、グローバルではAI×Web3の領域拡張やパートナーシップを通じて、Social Growth Layerとしての価値をさらに高め、Web3の大衆採用を後押ししていきます。

7. 最新情報はSNSでチェック

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