【投票開始】女子大はトランス女性を受け入れるべき?教育現場に求められる“学びの安心”とは

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生成AIの社会実装を推進するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、2026年1月16日、当社が運営するデジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」にて、「トランス女性の女子大入学について考える。すべての学生が学べる環境に必要なこととは?」というイシューの意見募集を開始しました。

Surfvoteとは?

Surfvoteでは、社会のあらゆる課題や困りごとを「イシュー」として、ほぼ毎日掲載しています。 これらのイシューは、大学の先生や専門家、全国の地方自治体など、多様な立場の方々によって提起されています。Surfvoteを訪れれば、誰でも気軽に社会課題に触れ、学び、考えることができます。 アカウント登録をすることで、自分の意見に近い選択肢を選んで投票したり、コメントを投稿して他のユーザーと意見を交わしたりすることも可能です。私たちは、社会の分断や対立をあおるのではなく、さまざまな意見や立場を持つ人々が共通の価値観を見つけられる場を目指して、日々サービスの改善・開発を進めています。

Surfvote - 社会の課題に発言しよう
社会の課題に「参加し」「自らの意見を述べて」「他人の意見を傾聴し」「評価し」「評価され」「合意を形成し」「現実の課題の改善につなげる」ためのお手伝いをするプラッ…

この記事の一部をご紹介 

  • すべての学生が「誰もが安心して学べる」ために必要なこととは 

    トランス女性の入学を認める女子大学が増えるなか、「安心して学べる環境」を実現するにはどのような制度・理解・支援が必要かを問い直します。

  • 歴史的役割を担ってきた女子大がいま直面する選択

    女子大は、女性に高等教育の道を拓き、リーダー育成やジェンダー研究の拠点となってきました。その存在意義と、性自認の多様性への対応の両立が課題となっています。 

  • 性自認をめぐる議論は、教育だけでなく社会の姿勢を問う

    学生・教職員の理解、制度整備、地域社会との関係など、多面的な視点から議論が必要です。トランス女性の受け入れを通じて、社会全体のインクルーシブな姿勢も問われています。

Surfvoteで投票してみませんか?

「社会の未来を市民の声でつくる」Surfvoteでは、このテーマについての意見を募集しています。

「すべての学生が安心して学べる環境整備こそ大事。トランス女性の入学を前提に、制度を整えるべき」

「女子大の歴史的意義を重視したい。多様性への対応は別の形で」

「どちらの視点も大切。だからこそ対話と段階的な合意が必要」

など、あなたの意見を、ぜひSurfvote上でお聞かせください。 

投票はこちら👉 https://surfvote.com/issues/9ck3av6heyoi

執筆者プロフィール

木川誠子さん

フェムケアコンシェルジュ。出版社勤務を経て2009年よりライター・エディターのフリーランスとして活動し、2022年に「株式会社k company」を設立。フェムケア領域をメインにコンテンツ制作をしています。大切にしているのは、知性、品性、感性、本質/公認フェムテックマイスター・ライフオーガナイザー1級・アロマ心理

Polimill株式会社

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、各専門領域に特化した行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業4年のICTスタートアップです。

QommonsAIは600を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteでは、全国の社会課題に加えて、各自治体が抱える地域課題(Surfvoteローカル)も掲載。社会課題を多角的な視点からわかりやすく解説し、読者の「参加したくなるきっかけ」を届けることを目的に活動しています。

私たちは、すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を、AIとSNSの力で目指しています。

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