北海道羅臼町、首都圏人材・企業との共創を加速

business
この記事は約3分で読めます。

北海道羅臼町(町長:湊屋稔)は、2026年8月7日(金)、東京都品川区の「EZOHUB TOKYO」において、「知床羅臼未来創造パートナーズセッション IN EZOHUB TOKYO」を開催いたします。

本イベントは、世界自然遺産・知床を有する羅臼町が直面する地域課題や未来へのビジョンを共有し、首都圏の企業、専門人材、学生、地域づくりに関心を持つ方々との対話を通じて、新たな共創プロジェクトや関係人口の創出につなげることを目的として開催するものです。

イベント開催の背景

羅臼町は世界自然遺産知床の一部を有し、豊かな自然環境に恵まれたまちである一方、人口減少や担い手不足、基幹産業である水産業を取り巻く産業構造の変化など、多くの地域課題に直面しています。

こうした課題に対し、羅臼町は2026年4月より地域共創拠点「EZOHUB」のリージョナルパートナーとして参画し、首都圏との接点を強化するとともに、人材獲得、企業連携、関係人口創出を軸とし多様なパートナーとともに地域課題を解決する新たな取り組みを推進しています。

本イベントでは、「地域課題をオープンに共有し、地域内外の多様な主体とともに解決する」という考え方のもと、羅臼町が描く未来像や挑戦を共有し、町外の知見や技術との接点を創出します。

イベントの見どころ

1.羅臼町が目指す未来創造ビジョンを共有

世界自然遺産・知床の持続可能な発展と地域の活力向上に向けた取り組みや、羅臼町が描く将来像について紹介します。

2.地域課題をテーマにした共創セッション

観光、漁業、水産業、環境保全、人材確保、DXなど、地域が抱えるリアルな課題を共有し、参加者との対話を通じて新たな解決策を探ります。

3.企業・専門人材とのマッチング機会を創出

自治体と企業、地域と個人が連携する新たな共創プロジェクトの可能性を探り、副業・兼業人材やプロボノ人材など多様な関わり方を提案します。

4.関係人口コミュニティの形成

移住や二地域居住に限らず、「地域と関わり続ける人」を増やし、羅臼町の未来づくりをともに進めるコミュニティ形成を目指します。

開催概要

名称
知床羅臼未来創造パートナーズセッション IN EZOHUB TOKYO

日時
2026年8月7日(金) 18:00~20:00

会場
EZOHUB TOKYO(東京都品川区)

主催
北海道羅臼町

共催
EZOHUB TOKYO

対象

・企業の経営者・新規事業担当者 

・地域共創や地方創生に関心のある方 

・副業・兼業・プロボノ人材 

・学生・研究者 移住・2拠点生活を検討されている方 

・羅臼町との連携に関心のある企業・団体・個人

参加方法  

知床羅臼未来創造パートナーズセッション IN EZOHUB TOKYO | Peatix

羅臼町長コメント

「羅臼町はこれからの地域づくりを、地域だけで完結させるのではなく、多様な企業や人材の皆さまとともに進めていきたいと考えています。本イベントを通じて、羅臼の可能性や地域課題を共有し、新たな挑戦をともに生み出していくパートナーとの出会いにつなげたいと思います。」


羅臼町長 湊屋 稔

羅臼町について

北海道東部、知床半島の東側に位置する羅臼町は、世界自然遺産・知床の豊かな自然環境と、日本有数の漁場を有するまちです。漁業や観光業を基幹産業としながら、持続可能な地域づくりと未来世代へつながるまちづくりを推進しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

羅臼町役場 企画財政課

TEL:0153-87-2114   MAIL:kikaku.r@rausu-town.jp

所在地:北海道目梨郡羅臼町栄町100番地83

タイトルとURLをコピーしました